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あんさより さんの投稿された作品が3件見つかりました。
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風3
麻衣子は苛立っていた。『あ〜むかつく。』『麻衣子っ。イライラしすぎだよ〜いいかげんに忘れなって。』 麻衣子の大学の友達、美月だ。『だって…眼鏡壊れるしブス呼ばわりだよ…。』『でもさ?麻衣子がその男の携帯ふんずけたんでしょ?しかもシカトして。』『…。』『…。』『…。』『でもさ…。あいつ逃げたんだよ〜。あたしが眼鏡吹っ飛んだのいい事に!』『そ〜ゆ〜のって、どっちもどっちって言うんだよ。』『…。』『と
あんさより さん作 [96] -
風2
『おい!お前聞いてんの?』麻衣子は勢いよく肩をつかまれた。瞬間に麻衣子のしていた眼鏡が吹っ飛んだ。瞬間…。バリッ◎今の音…。●あっ…なんか踏んだ。●つか絶対踏んだ。『え…眼鏡』麻衣子は今日〜使い捨てコンタクトレンズが切れているのを忘れていて、買いに行くところだ。視界は完璧にぶれていた。貴人20歳…彼は確実に麻衣子の眼鏡を踏んだことも、自分の携帯電話の液晶を踏まれた事も忘れていた。●つか…まじ可愛
あんさより さん作 [167] -
風
出会いは最悪だった。◎ん…?何か踏んだ?『てめー!!何すんだよ!ブス!!』罵声だ。『てめーだよ!ブス!』◎あぁぁ…??アタシ?『ブス!ふんでんじゃねぇーよ!!』◎ブス…。イヤイヤアタシじゃない。何か踏んだがアタシじゃない。アタシ…麻衣子18歳。この時ある男の携帯電話の液晶を素で踏んでいた。
あんさより さん作 [299]
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