携帯小説!(PC版)

トップページ >> ガラスさんの一覧

ガラスさんの投稿された作品が4件見つかりました。

  • 1
 
  • 生きる意味2

    毎日、朝目覚めるだけで、「生きてる!」って感動するんだ。 朝が決まって来る、実はこれって奇跡なんだと、感謝が止まらない人生になる。こうなると社会の些末な人間関係とか、あつれきなんて、そんなもの何だか大海に浮かぶ板切れ程度にしか感じなくなるよ。 生きる意味って、今日を生存する、そして朝を迎えてみる、その連続ってことなのかも。 社会のうえでの生きる意味が見出せなくても、1日生存する、それ
    ガラスさん作 [487]
  • 生きる意味

    「死」に際して、どんな心境に至るのか? なかなか経験することもないだろうけど、最初はすごい恐怖感、というより、もう首の後ろを捕まれるような痺れるような圧迫感が来て、全身の震えが止まらない。 実はこの部分が一番、死への恐怖を感じる時期。 これを過ぎると、今度は心が澄みきって、今までの人生に感謝する気持ちが止めどなく溢れてくる。 親にありがとう、社会にありがとう、天にありがとう、
    ガラスさん作 [477]
  • 銀河行きの列車4

    ワイシャツの男性は力強く僕の肩をつかむと、少し厳しい目つきで、僕に話しかけた。「君の前途にはこれから厳しいこともある。だがそれは次の段階への関門だと思いなさい。絶対に諦めてはいけない。関門をくぐり抜けたあとに、きっと君はその試練の意味を知るだろう。このための試練だったんだと必ず後でわかる。いいか。「私達」はいつも君を応援していることを、忘れないでほしい。 そして一人一人生まれ持ってきた自分
    列車さん作 [562]
  • 銀河行きの列車3

    進行方向から、徐々に白んだ明るい紫の空が目に入る。 やがて大きな光の縁が、彼方の地平線から、きらりと覗かせたと思うと、周囲が瞬く間に白一色のカーテンに包まれた。 「眩しい」僕は思わず、目を潰ってしまったんだ。 不意に「ハハハッ!」という笑い声に驚いて横を見ると、ワイシャツ姿の若い男の人が、僕を見て満面の笑みをたたえている。 「だれ?」「ようこそ!君が来るのを待ってたよ!僕は嬉しいよ!」「え?
    列車さん作 [654]
  • 1
 

新着小説作品

サーバ維持用カンパお願いします。
WebMoney ぷちカンパ

Twitterで管理人をフォローする

利用規約 - サイトマップ - 運営団体
© TagajoTown 管理人のメールアドレス