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まっちょん さんの投稿された作品が6件見つかりました。
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約束 ?
あっという間に過ぎる時間が何だか嫌だった。時間が時間だったので、もう家に戻る事にした。家に、戻る途中車の中で沙紀が突然「ねぇ、健ちゃん,もし私が死んじゃったら、どうする?」って聞いた。僕は、その時また悪寒を感じて、「そんな、縁起でもねぇ事言うんじゃねぇよ!沙紀が死んだら俺何していいかわからなくなるだろ。」と言った。沙紀は、「うん。そうだよね。ゴメンね。いきなり変な事聞いて」そういうと沙紀は、眠っ
まっちょん さん作 [403] -
約束 ?
「まさかね…考え過ぎだな。」僕は、自分にそう言い聞かせ朝食を食べ始めた。今日は、日曜日。しかもかなりの晴天、こんな日は、まさにお出かけ日よりだが、何だか夢のせいか、家にいたい…。そんな事を考えていると沙紀が「ねぇ、ねぇ健ちゃんどっか行こうよぉ。」と言った。『確かに考えていたって何もないから、どこかに行ってパーっとしよう。』と思った。適当に車を走らせて、隣街の大きなアミューズメントパークに行った。
まっちょん さん作 [427] -
約束
「ねぇ、大丈夫?」僕(健太)は、彼女(沙紀)の声で目覚めた。「あっ…うん…。大丈夫だよ…」とっさにそう答える。本当に嫌な夢だった…。相当うなされていた僕は、汗をかいていたのでシャワーを浴びに行った。「ふぅ、すっきりした。」シャワーを浴びてから、部屋に戻ると沙紀が朝食を作って待っていた。その時悪寒を感じた…「あれ?待てよ…これって…」夢の始まりにあまりにも似ていた記憶がある。つづく
まっちょん さん作 [496] -
408号室 ?
赤ちゃんの手?僕は、じっとそれを見た…やっぱり手形だった。その時は前の住人の子供が悪戯でつけたものだと思いこんで、何にも気にすることなく壁を拭いて綺麗にした。やっと掃除が終わった。もう日は傾いていた。『はぁ疲れたなぁ』僕は背伸びをして寝転がった。疲れていたせいか僕はそのまま寝てしまった。『あーぁ寝ちゃってたょ』僕は目を覚まして、時間を見ると深夜1時だった。かなり寝ていたらしぃ笑僕は部屋の明かりを
アッキ さん作 [550] -
408号室
部屋に入ってみる僕。10畳くらいの畳の部屋に、キッチンとトイレ、お風呂場がある何の不便のなぃ部屋だった。少し欲を出すとするなら…トイレかな…凄く汚く匂いも激しい…「前の奴どんな奴や!掃除くらぃしてけや!」僕は、心の中でそぅ思った。引っ越し屋さんが到着したらしい。僕は、ドアを開け荷物を運ぶのを手伝った。「はぁ、やっとおわったぁ。ご苦労さまです。」そう言うと引っ越し屋さんは帰っていった。荷物を並べる
アッキ さん作 [710] -
408号室
親から離れ、大学の側の下宿先に泊まる事にした僕。親離れして自立がしたかったからだ。下宿先のアパートはかなり古びている。これじゃあお化け屋敷じゃないか!と思える程の所だった。「まぁ仕方ないな。」その通りだった。お金もバイトの収入だけだったからだ。 そんな事は、もう忘れて僕は、部屋へ向かった。やはり中も汚い。しかし文句なんて言ってられない!『408号室』僕の部屋だ。 続く
アッキ さん作 [608]
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