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緑木黄金さんの投稿された作品が18件見つかりました。
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白いシューズ
白いシューズに夢のせて遠くまで飛ばしてみる明日の心模様イコール晴れ? 雨? 曇り?どこまでも行ってみたいな 夢の彼方へ☆
青木 めぐみさん作 [533] -
結婚生活6
そうだ。久しぶりに、通っていなかったジムに行ってみよう。運動して汗を流せば、このところのモヤモヤなんて、吹き飛んでしまう筈だ。陽子は、そう思った。 「陽子?陽子もジム?俺も、会社帰りに時々寄ってるんだ。」偶然にも、そこにいたのは、弘だった。 「じゃあ、お揃いの靴でも買ってトレーニングする?旦那には、内緒よ。」どうしたらいいかわからなくなって、とっさにそんな言葉が出てきた。やはり、俊樹には、黙ってこ
青木 めぐみさん作 [526] -
今からのレボリューション☆
自分のことを不幸せだと思うほど不幸な生き方はない自分のことを幸せだと感じられたらそれ以上の幸せは、ない周りの幸せを羨んでいるようでは情けないじゃない今から起こそうよ☆素敵なレボリューション心 軽くして
青木 めぐみさん作 [579] -
結婚生活5
「陽子、口紅新しいの買ったの?よく似合ってるよ。」 俊樹には、美的センスがあった。 「美和子がくれたのよ。この間、私が奢ったお礼にって。また、似顔絵描いてね。その時には、この口紅つけるね。」 俊樹との、日常の中に居ると、弘に口紅を買ってもらったことなど、なかったことのように思えてくる。やはり、この安堵が結婚生活というものなのか…。陽子は、思った。 ときめきじゃあないんだ。結婚してる安心
青木 めぐみさん作 [546] -
結婚生活4
陽子の家の近くの喫茶店で待ち合わせし、街へ買い物に出た。 「旦那に、おねだりとかして、ちゃんと好きな物買ってもらってる?今日、お金余裕あるから何か買ってあげるよ。友達からもらったって言っておけばいいじゃん。」 陽子は、いつも俊樹に尽くしてばかりで、自分の好きな物を甘えたことなどなかったから、弘の言葉が嬉しかった。 「本当にいいの?嬉しい。高いの買ってもらおうかなぁ?」 素直に、弘に甘えられる自分が
青木 めぐみさん作 [524] -
シャボンの夢
シャボンの泡見ている少女の頃の面影乗せて軽く足取り弾ませて七色の風船に愛を込めて水玉模様に夢乗せてミニスカートは、履けない年だけど、心は昔のまんまだね☆
青木めぐみさん作 [529] -
結婚生活2
会場を後にした二人は、とある居酒屋で、酒を酌み交わしていた。 「ふーん、幸せなんだね、弘君。良かったじゃない?私も、たまに、弘君のこと、どうしてるかな?って思い出したりしてたよ。」 たまに、…なんて嘘だった。 弘のことが忘れられなくて、無理に新しい彼を紹介してもらったり、一人で酒を飲み明かした日もあった。 「俺のことは良いけど、陽子、結婚しないの?」 弘に会ったら、一番に報告しよう。そう考えてい
青木 めぐみさん作 [529] -
結婚生活1
世の中には、赤い糸で結ばれた相手が存在するというが、本当だろうか?陽子は、窓辺のソファーにもたれながら、考えていた。勢いで結婚した彼と、同居しはじめて2ヶ月経つ。毎日のお決まりのキスと抱擁。毎日、食卓を共にして。最初は、もっと新鮮味があったと思う。お互いにドキドキしていた筈だ。だが、最近、何かが違うのだ。高校の同窓会のお知らせが、机の文書に混じって、置いてある。その手紙が届いた時に、思い浮かんだの
青木 めぐみさん作 [544]
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