トップページ >> スバル さんの一覧
スバル さんの投稿された作品が20件見つかりました。
- 1
- 2
-
デストロイデイ??
「義春も近くに居るな・・・」朝紀は逃げるより先にそんなことを考えていた。(臨戦体勢に入ってやがる。ロボットに体重移動があるかはわからないが恐らく右からくるな。)考え終えたと同時にピエロが右から襲い掛かってきた!鋭い斬撃を放つピエロ!(よし!ここをかわして斬る!)ピエロの尖った腕を難なくかわし、朝紀の一線が胴を切り裂いた!(浅かったか。思ったより力がいるな。だが動きは読めた!次は・・・左からだな。
りょー さん作 [282] -
デストロイデイ?
義春がピエロと会話している頃−「・・・繰り返します。生徒は皆シェルターに避難して下さい。」逃げまとう人々の最後尾に小夜と朝紀はいた。「これじゃなんの訓練だったか分からないな。」「確かにね。いつも威張ってる奴も慌てて逃げてるし。カッコ悪い。」生徒の逃げる姿を冷静に後ろから観察する二人。「っと、そういえば義春はどこ?」小夜の発言でようやく義春がいなかったことに気付く朝紀。「確かにいないな。ちょっと探
りょー さん作 [351] -
デストロイデイ?
そいつは真っ直ぐにこっちを見ていた。ヤバイと思った刹那、どこからか声が聞こえて来る。と同時に義春は光に包まれた。「ここは一体どこだ?みんなが危ないってのに。」「ここは君の思考の世界。」「誰だおまえ!どっから来た!」突然現れた人にビックリする義春。「落ち着いて、敵ではない。君たちにロボットの情報を伝えに来た。」女だろうか?声の主は落ち着いた様子で言った。「ロボットの情報?」「そう、それを伝えるため
りょー さん作 [326] -
デストロイデイ?
「さっき刀の能力は無限と言ったが属性は一人一つだけ。その属性は大きく分けて六つある。それは火、水、雷、風、光、闇の六つ。伝説ではすべて使える特別な能力もあったらしいけど今のところ一人も見たことはない。ついでに言うと自分の能力を最大限引き出したいなら霊獣と契約するひつようがある。」「その霊獣って何ですか?」 「これから説明するから焦らないでくれ。」朝紀の質問をかるく流し古澤は話しを続ける。「霊獣と
りょー さん作 [347] -
デストロイデイ?
「さてと、次は肝心の刀につての話しをします。」一時間かけて刀を配り終わった古澤はそう言ってに話し始めた。「えーまずなぜ適当に取りに来いと言っておいて一時間もかかることになったかだけど、簡単に言うとその人の刀は世界に二つとないということ。」 「ちょっと待って。それはおかしいんじゃない。」「何がおかしいのかな?お嬢ちゃん。」小夜の質問に嫌味も付けて返す古澤。案の定小夜は不機嫌になりながら答え
りょー さん作 [318] -
デストロイデイ?
教室に入ると皆事件の話しばかりしていた。そこに朝ホーム前にもかかわらず、担任の柴崎が入ってきた。「少し早いがホームルームを始める。携帯はなおせ、取りたくないからな。日直、号令。」そういうと起立、礼、着席というお決まりの挨拶と共にホームルームが始まった。「さっそくだが皆事件のことは知ってるな。今日はその対策を軍の方に説明して頂く。それではよろしくお願いします。」それだけ言って柴崎はそそくさと下がっ
りょー さん作 [300] -
デストロイデイ?
なんとそこには自分たちの街が映っているではないか!・・・えー、今日未明、この近所に住むパート従業員の○○○○さんが遺体で発見されました。事件を目撃した男性が発見したもので、死後三〜四時間しか経過おらず警察は殺人事件として犯人を捜索しています。なお、目撃者の証言によると背が高くピエロのような姿をしていたということです。以上、現場からでした。・・・「マジかよ。全然笑えないぜ。まさかおれらの街が映って
りょー さん作 [428] -
デストロイデイ?
「この辺でマジックショーでもあったのか?それにしても薄気味悪いやつだな〜。」義春はそそくさと通り過ぎようとした。しかしピエロが道をふさいで通れない。「なんだおまえ、どけよ。」放課後残されたこともあってか義春は少々強引に通り抜けた。冷たい感触が皮膚に伝わる。「なんだおまえ、なんだおまえ、なんだお・・・」と義春が言ったことを高くも低くも聞こえる声で繰り返しているロボット。「変なロボットもいたもんだ。
りょー さん作 [317] -
デストロイデイ?
「クローンの世界ねぇ。」横から小夜(さよ)が話しかけてきた。「なんだよ、悪いかよ。」作品を馬鹿にされたように思い不機嫌になる義春。「別に悪くはないけど、そんな発想よく思いつくなって。」小夜は少しバツが悪そうに言った。「要するに凄い頑張ってるねってことだ。」険悪な雰囲気を何とかしようと話しをこじつける朝紀。「そういうことだったのか。よーし俄然やる気が出てきたぞ。ありがとう小夜。」あまりに単純な義春
りょー さん作 [324] -
デストロイデイ
−2486年、地球は増えすぎた人々によって埋め尽くされていた。貧しい人々は、食事も摂れずに毎日のように餓死していった。それでも人は増え続けていた。そもそもの原因は2301年に始動した「クローン人間計画」にあった。元々はクローン達を奴隷にすればより豊かになる予定だったのだが増えすぎて逆影響を及ぼしたのが現状だ。そこで国連は増えすぎたクローンを根絶やしにする計画を実行すると同時に、各国の人口を百人に
りょー さん作 [401]
- 1
- 2