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莉亜 さんの投稿された作品が5件見つかりました。
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私のすべてをキミに捧げましょう
4出会い「あ、私、銀わかば。 よろしくね♪」わたしは、隣の男の子に笑いかけた。「あっ、えっと、ど、どう も。広幡(ひろはた)ハル です…。」バンッいきなり大きな音がした。それは、北条まりあが広幡くんの机をはたいた音だった。「あんたみたいな一般庶民 が、わかば様と口を きけるとでもお思い? 身のほどを知りなさいよ」えっ…一般庶民?「ちょっと! 私と広幡くんが話したっ て、あなたには、関係な
莉亜 さん作 [332] -
私のすべてをキミに捧げましょう
3 あいさつザワザワ「皆さん、静かにして 下さい!お願いします!!」転校生紹介の前に、廊下で待っていると、先生の注意の声が聞こえた。ここにいるのは、ほとんどがどこかの財閥の跡取りたち。そのため、先生も きつくしかることができないのだ「て、転校生を紹介します えっと…銀 わかばさん どうそ、入ってきて」その言葉で、クラスがシンとなった。みんなが私のことを見る。「銀財閥の銀わかばです。 どうぞよ
莉亜 さん作 [252] -
私のすべてをキミに捧げましょう
2大企業の娘学校の中に入ると、意地の悪そうな女の子たちが、私の前に来た。「ここは、伝統ある 聖フランセス学園 ですのよ?あなた みたいな一般庶民が、 足を踏み入れられる 所ではないわ?」‥‥‥‥‥?これは、私に言ってるの?こんなことを言われたのは生まれてはじめてだ一般庶民ですってぇ足を踏み入れられる所じゃないですってぇブチッ「あなた、北条財閥の まりあさんね?たしか
莉亜 さん作 [164] -
私のすべてをキミに捧げましょう
1 すべての始まり私は、銀(しろがね)わかば16歳。 世界的にも有名な銀グループの御曹子。 だが、最近、わが社の支持率が下がってきていたそのため、私の母であり、銀グループ社長のみどりは早めに手段を考えた。 それは、他のグループとの合併・・・。それは、私が他の誰かと婚約するということだ。そのため、私は、名門のお金持ち学校 聖フランセス学園に転校することになったのだ。「もういいわ、
莉亜 さん作 [203] -
バラと四つ葉のクローバー
「わかば様、起きてくださ い」 お付きの声に目がさめた 「急がないと遅刻ですよ」 はっ、として時計を見る 時間は、7時10分。 「ちょっと!なんでもっと 早く起こしてくれないの よ!!」 「な、何度も起こしました よ」 急いで跳ね起きて 顔を洗う。 制服にきがえる。 髪をゆう。 「おはよう。お母さん。」 急いで用意したせいか、 私の制服のリボンは、 少し、まがっていた。 「おはよ
はる さん作 [170]
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