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ずん さんの投稿された作品が5件見つかりました。
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愛するということ 終
「いつこの手紙を渡そうか 迷ってたの 言わないでおこうとも考 ていたけど いつになるか分からない けど、この手紙読んでね 中学の時わたしを救って くれてありがとう あなたは何?も先で溺れ ていたわたしをかついで 泳いできたのよ あの日は風が強くて泳い で戻るなんて奇跡だった そうよ 家族に言わないように頼 まれていたから今まで言 えなかったの あなたから水泳
ずん さん作 [168] -
愛するということ ?
葬式が行われ、みんな泣いていた。冬の海に1人でいたところ誤って崖から転落したらしい。そこは俺と彼女の思い出の場所だった。彼女とはあのケンカ以来話していなかった。こんな別れって…クラスの女の子に手紙をもらった。彼女の親に渡すように頼まれたと言っていた。彼女の部屋から見つけたものらしい。
ずん さん作 [122] -
愛するということ ?
自分自身情けなくて強がりをみせていた。肺を患った俺は前のように泳ぐことはできないと言われた。後悔はあまりなかった。 それから水泳をやめた俺は毎日なんの目標もなく生きていた。推薦もなくなった俺は普通の高校を受験した。その後のことはあまり考えてなかった。そんな俺にとって彼女の存在は大きかった。彼女は今まで付き合ったやつとは違った。優しくてしっかりしてて、完璧だと思った。時計をくれた。冬にはマフラー
ずん さん作 [133] -
愛するということ ?
「覚えてないんだ…」そう言うと彼女は少しだけ泣いていた。「愛してる」と言って彼女を抱きしめたその言葉には意味なんてなかった。そしてこの海は前に来たことがある気がした。なぜか思い出せない…休日はほぼ毎週デートするようになった。普通の高校生がするような映画見たり、公園で話したり…確実に俺は彼女を好きになっていた。もちろんあの海にも散歩しに行ったりした。小さい時に来たから覚えているのだろうとあまり気に
ずん さん作 [143] -
愛するということ
あなたを愛しています 勇気がなかった自信がなかった愛するということ、あの時俺にそんなことは分からなかった去年の冬、俺には付き合っている人がいた。あと3ヶ月で高校も卒業。高校生活になんの不満もなく楽しく過ごしていた。彼女とは2年の時に同じクラスになって徐々に仲良くなり、その年の夏祭りに誘われた。特に断る理由もなく一緒に行くことになった夏祭り当日、30分遅れて行った俺は浴衣姿の彼女を見つけた。
ずん さん作 [276]
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