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コメディの携帯小説に含まれる記事が620件見つかりました。
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ラーメンWar2
だが―\r俺には考える時間すら与えられなかった。ドゴオオオオオオンいきなり玄関が爆発し、部屋のなかはめちゃめちゃにされ―\rそのまま床に叩き付けられた俺の目の前には、一人の男が立っていた。『発見した』筋骨隆々とした迷彩服姿の男は、優に190センチはある。どう考えても日本人じゃない。しかも、手にはマシンガンみたいのを抱えていた。『君が大池太郎だな』ドアを吹き飛ばした男は、一方的に話しかけてきた
まっかつ さん作 [590] -
走れメロス〜第二章〜
メロスの父親はすでに先ほど息を引き取った所。メロスは処刑台にいるのは親父じゃない事に気づいた。『親父じゃない・・・』しかし次の瞬間、メロスは驚いた。今処刑台に立っているのは、渡る世間で有名な、かずき of the えなりなのだ!!『え、え、エナリン!!?』メロスはかずきのファンだ。写メをとった。待ち受けにした。しかしそんな場合じゃない!!今にもあのエナリンが死んでしまいそうなんだ。メロスは今自分
神様の親戚 さん作 [651] -
浦島太郎2
亀は竜宮城の場所案内をすると、太郎に伝えました。しかし太郎は亀の背中へと腰を落としたのです。そうです。調子に乗ったのです。しかし亀は我慢をしました。竜さんの下で働く為なのです。すると太郎が『いざ参ろう!!』…亀にも限度です。竜宮城に連れていくと、亀は竜さんに『連れてきました』といいました。竜さんは『おう、ごくろう。もぉ帰っていいぞ』亀『竜さんの下で働いても?』竜『なんの話だ?覚えてないぞ。』亀は
神様の親戚 さん作 [602] -
走れメロス〜第一章〜
まだ王様が国を征服している頃、ある国では、伝説が残るほどの事件が訪れました。この国の王様はとてもわがままなのです。そして、気に食わない者がいるとすぐに処刑を言い渡すのです。その日も王様が街に買い物に行ったとき、後ろから中年のおじさんが王様のズボンを脱がしてしまいました。中年のおじさんはそれが王様だと気づき、慌てふためき自らのズボンを下ろしてこういいました。『超いけてねぇ??』彼は人生にピリオドを
神様の親戚 さん作 [685] -
浦島太郎 1
ある所に浦島太郎と言う名の男の子がいました。彼は話し的には主人公です。しかし今日は主人公を変えてみましょう。 『亀』むかしむかし、亀がいました。海亀です。彼は親が亡くなり、一人になってしまい、ついには裏の世界に入ろうと決めたのです。そして竜宮城の組長に属している竜さんは、彼に『入りたければ人間連れてこい』と言ったのです。彼は地上にでると三人の男の子達を見つけました。『おい、そこの僕たち
神様の親戚 さん作 [643] -
一寸法師
むかーしむかしっていっても僕が小2の時くらいだったかなぁ、その日の僕は一人ぼっちだった…。それに、その前の日も僕は一人ぼっちだった…。僕は三日前に親を亡くしていた。僕はおやじが金曜日からの三連休、僕の大好きだった「セミ」を一緒にとってくれる約束をしてくれてた。でもおやじはお袋と一緒に命をたったんだ…。その時は僕自身全く信じなかった…。だっておやじが約束を破る事は多々あった。だから金曜も僕は一人で
神様の親戚 さん作 [625] -
ドラえもん
俺には幼なじみのカオルがいる。カオルは昔は背が高く、俺のことをチビだっていじめていた。今ははるかに俺の方が背が高い。しかしあいつは、俺だけにはいつも強がって、俺に涙一つ見せた事がない…。ある日の事だった。カオルはレイプにあった。同じ大学の先輩だったらしい。真っ先に俺はカオルに会いに行った。だけど俺は、これっぽっちも言葉が出てこなくって、下を向いて泣いてしまった…。カオルは背伸びをしながら俺の頭を
神様の親戚 さん作 [998] -
シンデレラ
俺の名前は「拓也」。泣き虫な俺は、いつも小さな事で泣いていた…それは映画「タイタニック」であり、それは寝起きに友達の顔を見た時でもあり、仕舞いには冷たいコーンスープを買って大泣きをしていて…そんな俺の後ろで小鳥は鳴いていた。だけど泣き虫な俺にだっていつも近くで泣きやむまで一緒にいてくれる人くらいいる…。母さんだ。俺の母さんの笑顔は人を幸せにする…優しくて、温かくて、世界一の笑顔なんだ。少しマザコ
神様の親戚 さん作 [843] -
道すがら
地方の都市と言うのは駅が少ない。家から駅まで歩くと15分とか30分とかはザラで、そもそも駅から家まで歩いて帰る感覚がない。いつもはバスとかタクシーとか、迎えに来てもらうとかあるけど、今は深夜1時、金もない。迎えに来るはずの母も寝てしまっている。今日は歩いて帰ろう。正味30分といったところか。ちょっとした散歩のつもりで歩き出した。手には今日買った大量の衣服と靴。電車のときは網棚に置いてたからいか
ジョン万次郎 さん作 [443] -
桃色の欲望
キーンコーンカーンコーンお昼過ぎ、給食終了後のお昼休みの出来事………「昼休みだ―――!!!拓斗――!!」いきなり少年の首の後ろを少女は勢いよく蹴る。少女の名前は天宮 瑠璃(14)、ここセントレア学園の学生、少年は二ノ宮 拓斗(13)彼もセントレア学園の生徒である。バギー――ッ ガンッ!拓斗は勢いよく机の角でうった。「だー――っ!!」拓斗は額から血が流れている。「あはっ ごめんっちょー」ひょうきん
殺戮の血ねこ天使 さぁちゃん さん作 [716]