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エッセイの携帯小説に含まれる記事が2019件見つかりました。
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私はどうすればいいの…
あなたはいつも"迷惑じゃない"そんな優しい言葉をかけてくれるよねでも本当は迷惑だと思ってるんじゃないかって思ってしまうその言葉を信じたいけど私はあなたに嫌われたくないの私から離れていってしまうのがとてもとても怖いのあなたは私の唯一の心の支えだから私の気持ちたくさん聞いてほしいでもあなたに迷惑かけたくないのこの気持ちどうすればいいのか分からない
りみさん作 [560] -
たった一つの物語「生きる」
おい!オッサン遅いぞバカじゃねぇのか!夜の繁華街のコンビニでレジをうつパパは新人の上に不器用でお客から罵声を浴びるパパは必死に謝りながらアタフタと頑張る私はいつも心配でコンビニにパパの様子を見に来るパパは昼間は警備員で夜はコンビニのバイトをするフリーター私は涙が溢れるごめんなさいパパ私が健康な身体ならパパは前のようにカッコいいスーツを着こなし部下を従えて働けてたのに…私の多額の手術代金のためにパパ
桃子さん作 [591] -
消費文化
消費文化とは、安心安全の使い捨てであり、人間に必要な物、金、食べ物などの使い捨てだ。湯水のように金を使い、人間の文化は保たれるのか。金とは労働力だが、日本人は良く働く。そんなに働いて幸せかと聞きたいが、金の為だ。 金に魅力がある訳でもなく、労働に価値がある。そのことを忘れなければ、誰が使い捨てを認めよう。単に理屈を挟んだ人間が、金欲しさに餓えている。金の凍結ならぬ、金に見放される日も近いだろう。
古代魚さん作 [590] -
無題
誰が出ても一緒だ。そう簡単に世の中は変わらない。変えようと思って足を滑らす猿、帰って寝ろよ。クーデターを企てるタコ、必要ないよ。クーデターはだらしないからね。そう考えると世の中に必要なのは愛だ。育った環境だとか守らねばならない。 必要なら変わっている。不必要だから変わらないのだ。不必要だと判断した何か。それは税であったり、優遇であったり、日本人は甘えてるんだよ。甘えの構造を正さないと、この国は駄目
古代魚さん作 [581] -
世界で一つの物語
早朝酔った千鳥足でフラフラと歩いているとガラス引き戸の内と外で引き戸を空けるのを苦闘している老女二人が目に入ったあ〜大変ね〜と頭で思った時に10年前の出来事が記憶から甦った桃子(私)立って席譲れよ普段は私に優しい彼が電車中で老女を目の前に座席を立とうとしない私に珍しくイラついたようだ私は戸惑いながらも席を譲り電車を一緒に降りた後不満げに彼に言った貴方ってお年寄りに優しいのね…彼はいつもの笑顔で優雅
桃子さん作 [701] -
国債発行残高
国債とはダムに例えて、人間は国債を利用し、生活に役立つように暮らしている。発行残高はウナギ登りだ。しかし、考えて見ても始まらない。国債はダムの例えだ。つまり、我々は意図的に国債を利用している。 巨大なダムは水源を求めており、人間の暮らしに役立つようにしている。税金は貯まるし、税収はそのまま雨となり、淀みとなり、ダムに流れる。税金が高いか、ダム湖の水は称えられ、水面には白鳥が泳いでいる。少子高齢化
古代魚さん作 [627] -
世界でたった一つの物語(幸せの基準)
あっ・・・・・変わり果てた姿は昔の面影は薄れてたが張りのある声は心が忘れていなかった「足元に気をつけてお通り下さい」刑務所から出てきたと噂で聞いていたが彼の華やかな頃を知ってる私は彼の警備員姿に彼と声を聞くまで気がつかなかった…彼は私に気がついてるかはわからない与えられた歩行者誘導の仕事を一生懸命声を出し働いているあれから五年サンシャインから東京の街を眼下に見下ろしたあの頃罪が確定した日彼は笑って
桃子さん作 [737] -
離婚に至る経緯
何故、離婚が成立してしまうのか。深刻な問題だけに、人間の生活に直結する。家庭を持てば、世間との関係で構築された人間関係は、離婚を機に夫婦別れ別れになる。離別してしまうのだ。 愛で結ばれ、愛が無くなると離婚する。愛を感じないばかりか殺意まで抱いてしまう。それで良い訳は無いのであって、正義が見えづらい関係は別れた方がよい。危険だし、人間関係に支障を来す。 人間関係に支障を来すと夫婦関係がギスギスにな
古代魚さん作 [567] -
100%は無限に広がっている
例えば、バスケットボールのシュートを100%決めなければならない時、緊張するし、難しいし、大変だ。だけど、シュートを100%決めるまでには無限のやり方があって、どのやり方が一番自分にとって良いかは、その時シュートを放つ者だけ知っている。つまり、シュートを決める目的は何か?人の為、夢の為、歓びの為。動機さえ正しければ100%決まる。もし外したら、それは無意識の中で自分がわざと外すことを選んだといえる
トガシさん作 [542] -
死の尊厳
創世記などを使った原始的な死もある。死の尊厳は人間に襲い、国など原始的農法は牛で死んでいる。農耕は見失い、人間の尊厳を匿うのに使われる。死の尊厳は何処にあるか。これら原始的農耕の所在だ。 近代文明は死の尊厳を乗り越え、機械化が進み、尊厳の上塗りに使った。尊厳が見えにくい中、老人は痴呆に苛まれ、介護を必要とする。しかし、それらは尊厳にしかならず、死の尊厳は農耕に眠っている。 尊厳を脅かすとはいたぶ
古代魚さん作 [553]