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ファンタジーの携帯小説に含まれる記事が7259件見つかりました。

 
  • DARK-NESS168

    「黒嫣砲!!!」黒い炎を纏い駒鳥に飛びかかるが駒鳥は斥力で突き放そうとする。だが渾身の技は斥力に負ける事なく駒鳥に近づく「はぁぁあぁあぁぁ!!!」もう少し、もう少しで届く!駒鳥に渾身の一撃を…「よくやったが届かない」斥力の力に負け、魔獄手が砕け落ちる。だが至近距離にいる駒鳥に向かって掴みかかる「お前の負けだ。これ以上やると今度はお前の体が砕けるぞ」ムカイの胸に手を当て、斥力を発動する。自分の胸にと
    ZAZAさん作 [9]
  • DARK-NESS167

    冷気を漂う刀がオルゾの首に添える「最後に謝罪の言葉があれば聞いてやるが… 」突然素手で刀を掴む。血がポタポタと流れるが、掴む手から炎が出て冷気を漂う刀の刃を溶かしていた「これが最後だ…」オルゾが立ち上がると全身炎に包まれる「煉獄の獅子よ…纏え」炎の獅子がオルゾと融合し、炎の鎧を装備した状態になった「禍々しさがない美しいオーラだ。かなりパワーアップしましたね」炎の獅子の鬣を靡かせながら静かに構える「
    ZAZAさん作 [76]
  • DARK-NESS166

    自分より小さいが長時間背負い歩くのはかなりの疲労だムカイの体力は限界を迎えていた。「ここでいいのか…」森林にひっそり佇む建物にたどり着いたが、玄関で力尽きて倒れた「あれ?誰か倒れてますよ室長」買い物袋を持つ女の子が室長と呼ぶ人物はすぐに察しがついた。「ミント君、倒れてるガキ共を部屋に連れて行って治療してあげなさイ」ミントと呼ばれた女の子が持っていた買い物袋を室長が持って部屋に入って行った「これで良
    ZAZAさん作 [94]
  • DARK-NESS165

    「数が合わないってどういう事だ?」「私と牡丹の1つずつの魔痕をムカイに移すはずだったが、まさか牡丹が両目に魔痕を発動出来るとは予想外だ…」大和家の象徴であり、誇りでもある魔痕を根絶やしにしない為、他人に移すはずが1つ余るという緊急事態に現・大和家当主、大和八重桜が決断する「とりあえず牡丹の魔痕をムカイに移す…」胸の前で手を合わせて静かに息を吐くと八重桜の後ろに阿修羅が現れ、合掌している第1組手が牡
    ZAZAさん作 [98]
  • DARK-NESS164

    イヤホンをそっと外し、二人に近く「ここを離れる。残念だがもうお前達しか残っていない…だからもっと安全な所へいくぞ」二人を連れて外へ出て、崩れた本堂の方を見ると巨大な仏像が現れた「何だあれは…」.「兄上の阿修羅だ!」「阿修羅の第二組の手は絶対防御だから無敵なんだよ!」チラッと弟子を見るが、首を傾げるだけだった「もう大丈夫だよ!兄上の所へ行こうよ!」「なるほど…発動中はどんな攻撃も通さない能力か…だが
    ZAZAさん作 [105]
  • DARK-NESS 163

    「く…これ程の力とは…」大和家の三人に対し、シゲル、キールを筆頭にスレイツ、レピオス、ハルシカなどの部下達がいたが、力の差は明らかだった「大和家…魔痕…やはり脅威じゃな」たった三人なのだが、彼らを前に能力協会はひれ伏すしかなかった「兄上、我々だけで十分でしたね」「気を抜くな。まだ創設者龍・老酒が残っている」八重桜の視線の先に見える人影が地面を高速に移動し、三人の前で止まる「兄上、この影は一体?」「
    ZAZAさん作 [114]
  • DARK-NESS 162

    「オイ!なんだこの騒ぎは!」「能力協会が攻めてきた模様!こちらに向かっているかと!」「応戦できる者は直ちに向わせろ!奴らの目的は八重桜とAIチップだ!」「父上」「八重桜!何をしている!早く逃げるんだ!」「恐れる事はありません。我ら大和家の力を見せる時です」「しかし能力協会最大勢力だぞ!」「問題ないでしょう」「兄上は我々が必ずお守りします」「駒鳥!天女魚!」「だから父上はお逃げください。既に大和家の
    ZAZAさん作 [137]
  • DARK-NESS 161

    タケ「あああぁぁ!!!」殴り掛かろうとするタケの拳を右手で受け止めるタケ「はぁ!」左手に溜めていた力を放出するが完全に読まれていてヴァレンは首を曲げて避ける。そしてヴァレンは左手でタケの顔を掴み、地面へ叩きつけるタケ「がぁ!」姿が元に戻り、タケの能膜も一発で消滅したヴァレン「お前がアカシアの弟子か…私を失望させないで頂戴」2本の剣がタケに突き刺そうとした瞬間にヴァレンの目の前を残像と風が通り過ぎた
    ZAZAさん作 [162]
  • DARK-NESS 160

    ヴァレンは能力者の研究を専門とし、改造や伝承などを可能とし自分の能力を改造したヴァレン「フフフ…私の能力は元々縛りだらけでハイリスクハイリターンなとても不便な能力だった。だけど改造により一切縛りがなく、ノーリスクな能力になった。それに加えて能力の攻撃力なども極限にまで上げて最強になった」まさにチートだ。ゲームを改造し、最初から最強状態で初める事を生身の人間でやってのけたのだヴァレン「ちなみに私の助
    ZAZAさん作 [158]
  • DRAK-NESS 159

    破壊神…全て消し去る力を持つ者。アカシアに付けられた異名だが、目の前に広がる景色に驚くアカシア「…奴は人間じゃない」消し飛んだ所の中央に立つヴァレン。外見はかなりダメージを負ってる感じだが、笑っていたヴァレン「フフフ…実に素晴らしい!」2本の滅罪剣がアカシアに斬り掛かるアカシア「くっ!」キン!キン!っと弾く音がする。この音は鍛え上げた強靭な肉体と全身を覆う能力者特有の膜があり、「能膜」と呼ばれてい
    ZAZAさん作 [190]
 

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