トップページ >> ファンタジーの一覧
ファンタジーの携帯小説に含まれる記事が7260件見つかりました。
-
DARK-NESS 75
そして闘技演武決勝の舞台に能力協会チームのユウ、タケ、シゲの3人がすでに立っていた実況アナ「いよいよ決勝戦ですが、能力協会チームが恐神チームを迎え入れる形という何とも異様な感じですが、登場してもらいましょう!恐神チームだぁ!」凄い歓声の中、静かに入場し、3人共舞台に上がり、間近の距離で立つタケ「前のようには行かねぇからな」ジャガーと睨み合うタケジャガー「フン!軽くイワしてやんよ」興味深くシゲの体を
ZAZAさん作 [457] -
DARK-NESS 74
能力協会チームが決勝戦進出を決めたその時、その様子をテレビで見ていたオルゾとヴァンオルゾ「くだらん…」ポチッとテレビの電源を切るヴァン「決勝は見なくていいのか?」オルゾが立ち上がり、外に出るオルゾ「茶番劇など見ても仕方ない…それより準備はいいか?そろそろ行くぞ」彼らがいた場所はN・ジャパン東京に本部を移したARC(元世界政府)のすぐ近くにいたヴァン「何もなければいいけど…」だが、本部へ続くメインス
ZAZAさん作 [469] -
DARK-NESS 73
右腕と背中にクナイが刺さり、見えない淡麗に好き放題攻撃されるユウユウ(一撃で仕留めず、徐々に相手を弱らすやり方か…こいつプロだな)さらに左腕にクナイが刺さる淡麗「流石の能力協会の人でもこの絶対領域の前では手も足も出ないでしょう」また耳元で囁かれ、振り払うが当たらないユウ(絶対領域…)チラッとタケの方向を見るユウ(あの感じだとタケも淡麗が見えていないか…俺が思うに淡麗の能力はある一定の範囲内だけ姿を
ZAZAさん作 [509] -
七人の王子と青い石3
凜「…おい。」しばらく凜に見とれていた。凜「っおい!聞いてんのか!」瑠「…はっ!はい?」びっくりして大きな声を出してしまった。凜「っ!うっせーなー。………凜だ。」瑠「へっ?」凜「…俺の名前。」瑠「あっ、私は瑠嘉です。」凜「…っ!……あっそ。…別に聞いてないし。」瑠「でも、これからお世話になるので、知ってもらったほうがいいと思って。あっ!それと、瑠嘉って呼んでください。」凜「…じゃあ、行くぞ。………
瑠嘉さん作 [395] -
七人の王子と青い石2
瑠「……ここは、どこ?………あっ、さっきいきなり扉に吸い込まれたんだっけ?」凜「おい、そこの女、石、返して。」瑠「…っえ?うわっ!!あっ、はい!」びっくりした。誰もいないと思ったのに… ……後ろに、いた。さっきの少年が…。少年は、その青い石を胸元にしまっている。凜「…で?あんた、誰?……人間界の人?」瑠「……人間界?あなたは人間じゃないんですか?」凜「…人間だけど、ここは人間界じゃない」瑠「じゃあ
瑠嘉さん作 [396] -
DARK-NESS 72
伸びた爪がユウの頬を霞め、少し血が流れた実況アナ「少しフライング気味だが初めてもらいましょう!」瞬時に元の爪の長さに戻り、少し血の付いた爪をセクシーに舐めるサントリー「さすがね…じゃあこれはどう!」両手の爪を広範囲に伸ばすユウ「神速…」高速移動でサントリーの背後に回り込むユウ「神撃・イン…!」背後を狙ったが伸びた爪がユウの左肩を貫くサントリー「油断したわね。足の爪も伸びるのよ」回し蹴りの形から足の
ZAZAさん作 [463] -
七人の王子と青い石
私は七海瑠嘉。市立高校に通うごく普通の高校2年生。…だが、それは今日で終になるとは思っていなかった…。学校の帰り道、突然後ろから少年が走ってきた。その少年のポケットから青い石が落ちたので、私「落としましたよ。」と言ったけど、少年は気づかず走って行ってしまったので、私は少年を追いかけた。少年を追いかけて住宅街を抜けたら、森にたどり着いた。少し怖かったけど、少年を見失うと思って森の中へ入った。森の中を
瑠嘉さん作 [411] -
DARK-NESS 71
実況アナ「それでは準決勝第2試合を始めます!」観客が一斉に立ち上がり歓声を揚げる。なぜなら第1試合が不戦勝ですぐに終わった為だ実況アナ「登場してもらいましょう!能力協会チームです!」歓声と共に能力協会チームのユウ、タケ、シゲが入場するシゲ「凄い歓声…」タケ「だな」そして相手チームも入場して来ると、歓声がまた一段と大きくなる実況アナ「続いて登場したのは、N・ジャパン代表チーム麒麟だ!」両チームの先鋒
ZAZAさん作 [501] -
DARK-NESS 70
試合後の夜、能力協会大阪支部でユウ、タケ、シゲの三人が話をしていたタケ「凄いじゃねーかお前の能力!完全無敵だな!」シゲの肩をバンバン叩き、試合の勝利を喜ぶユウ「体は大丈夫なのか?あれだけ攻撃を受けて」心配そうに見るユウシゲ「大丈夫…無傷だから…」ユウは安堵の表情を見せたが、聞きたい事が沢山あったユウ「お前の能力について教えてくれないか?もし言いづらいなら別にいいが」するとシゲが小さい声で話し始めた
ZAZAさん作 [483] -
神々の力・5
隼人「ランス君」ランス「はい?」隼人「君は何の神?ランス「槍の神と野菜の神です」 隼人「野菜の神?」ランス「はい野菜が美味しく育ち・・・」ランスの頭に銃弾が打ち込まれる隼人「要らねぇ」雑魚たち「ボスッ」隼人「ねぇ瞬なんかリーダーだったみたいだよ」瞬「みたいだな」雑魚たち「お前らぁ」隼人「えっ殺るの?めんどくさいなー」 雑魚たち「舎弟にしてください!」瞬「えっ?」
羅さん作 [653]