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ホラーの携帯小説に含まれる記事が2664件見つかりました。

 
  • また明日開ける

    ただ歩いているだけではこれで正しい道筋を行っているのか、それとも踏み外しているのかが分からない。周りを見渡しても見慣れた風景が映るだけで何の変わったところはなかった。「俺はきっと騙されてる…騙されているんだ。」それは虫の羽音くらいの小ささできっとすれ違う人たちにも聞こえないほどだろう。何かに怯えながらもただ進んでいくしかない道に着慣れたジャケットに顔を覆い何かを呟きながら歩いていく。
    夜風さん作 [40]
  • また明日開ける

    一人の人物が夜道を歩く。夜道だけあってやたらと靴音が響いていた。なぜこんな時間に外に出ているのか本人も理解できずただ伸びている道を進んだ。やたら長い影は一つの道に伸びていてまた別人に見える気がする。人一人歩いていないだけに心細い思いが湧き出ていく。ただ電灯がぽつりと下を照らし道を示している。
    夜風さん作 [38]
  • 人間ゲーム(普)第1話

    ???:ハァ......ハァッ........俺は只、逃げていた得体の知れない何かからこの世の者では無いような姿をした−化物(モンスター)からー化物AD:くひっ🎵はひっ🎵ふはっ❗ザシュッゴキッグキッ体から生えている刀(?)で切りつける???:うがああ"あ"あ"!!!ー30分後 闇羅病院にてー???:うっ、医者:気が付いたかい????:......
    神山 鼬さん作 [154]
  • 闇の輪

    「はぁはぁはぁ」 血が滴る包丁が小刻みに震えていた。息を乱している少年の足下には人が倒れている。 ピクリとも動かない物を見ている少年。顔についていた返り血と涙が混ざりあう。 包丁を持つことすら出来なくなったその時、ようやく血の床に膝をついた。「あぁあ…………ぅあ゛ぁあぁあ゛ぁ」 もう後戻りはできない。「ゲームの始まりね」 全てを見ていた少女が嬉しそうに笑いながら泣き叫ぶ少年を影から見ていた。 ――
    たぬきさん作 [233]
  • 眼がチクチクと痛い

    2015/4/4/03:44にて、超能力者の手塚かおり気功師さんとすいめい館のきみづ気功師さんと超能力者の長野美鈴気功師さんと超能力者の中島美幸気功師さんが眼痛の気を被せてきて両眼が痛いです。超能力者の吉田隆宏気功知事さん、チクチク眼痛を止めてください。眠れないです。不眠になってます。(T_T)痛い〜2015/4/3/14:13にて、手塚かおり気功師さんが応援のメープル料理好きの本をみて韓国のステ
    苦しいさん作 [245]
  • 眠り姫

    私は、待っている。いつか私を目覚めさせてくれる誰かを。私を不幸にする全てから守ってくれる王子様を。私の知恵や判断を必要としている民衆を。私の美貌にひかれる神々を。私は悠久の眠りについて待っている。世界の果ての古城の地下、夥しいまでの蔦に覆われた廃墟の、一際大きい奈落の下で。光りなき暗闇の底にある、鍵のかかった棺で、待っている。身に余る運命を背負った何者かの栄光や富、あるいは祝福を与えるために、私は
    グルルルさん作 [253]
  • あのこがほしい

    あのこがほしいこのこはいらないあのこがほしいそうだんしよう♪そうしよう…一番いらないのは…桐島御嘉の実家の裏から生暖かい風が吹いた。遠くからも近くからも激しい蝉の声がなりやまない。目に映るのは荒々しい緑の木々。点在する民家はそれぞれ立派ではある。昼の暑さは尋常ではない。だが空気の澄み具合が嫌な感じを残さない。朝六時。台所からの生活音。トントントン…ジャージャー…何かを焼いてる。野菜とお肉を焼いてる
    龍アンさん作 [276]
  • 4時半の激痛…。

    大学に入り、初めての一人暮らしを始めた。1LDKで家賃3万2千円!これで快適な生活が送れると信じていた…。その日は疲れて荷物も片付けずに寝てしまった次の日、買い出しをして部屋を掃除して寝床を決めて…と、忙しくしていた。眠くなり、敷いたばかりの布団に寝た。イテっ!突然、お腹が痛くなった!なんだ?お腹を壊したような痛みではなく撲られたような、蹴られたような…。暫くすると治まりまた、寝る…。それが一週間
    キユデヒさん作 [267]
  • 帰らぬ水泳部員

    久しぶりに高校時代の水泳部メンバーで会う事になった。あつしと俺は当時、ライバルだった…。練習もしないアイツに俺はいつも、負けていた。海に集合して五人ではしゃいでいた…。そんな中、俺にあつしと対決してみたらと提案され競う事に、『あの岸までな!』がむしゃらに泳ぎきると、俺が勝った! しかし、振り向くとあつしの姿がない!俺も含めた四人で海に潜り探して回ったが見つからない。しかたなく警察に…。泊まる予定で
    キユデヒさん作 [271]
  • 真夏の夜の夢

     ウチのバスケ部では、レギュラーになった選手はインハイの一月前に合宿をすることになっていた。 その合宿は、実績のあるOBやOGが多数参加するもので、高校最後の年にようやくレギュラーになれた僕は楽しみにしていた。 しかし、今年の合宿にはホモのOGが来るらしいという噂が流れていた。 果たして合宿を迎えた僕を待っていたのは、例のOG達の粘っこい視姦と接触に見せ掛けた執拗な尻へのハードタッチ、そして耳元で
    グルルルさん作 [254]
 
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