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ホラーの携帯小説に含まれる記事が2664件見つかりました。

 
  • ホテルのアルバイト〜東棟の3Fトイレ〜

    三年程前、夏休み期間だけ某ホテルのアルバイトをしていた。見習いの僕は始めにトイレ掃除を言い付けられ一生懸命働いた。初日は先輩に手順を習い、二日目から一人でやる事に、東棟の3Fトイレにて『あれ?誰だろう?』便を流さずそのままにその時は『流し忘れか…。』とあまり、気にも止めず掃除をした。しかし、三日目も、四日目も…毎日、東棟の3Fトイレの奥はいつも、流し忘れがあった…。『流れが悪いのかな〜?』とレバー
    キユデヒさん作 [805]
  • 溺愛殺人鬼

    「ずっと、好きでした!付き合って下さい!!」始まりは、この一言だった…先輩と付き合い始めて1週間。毎日幸せ過ぎて、とろけちゃう!まさか、あんなカッコ良くてモテモテな先輩が私みたいな普通の子と付き合ってくれるなんて、夢にも思わなかった!!「最近、イヤな事とかない?」先輩に聞かれた。「大丈夫だよ!」そう言ったものの…実は先輩と付き合い始めてから、ちょっとした嫌がらせを受けていた。でも、それを先輩に言う
    刹那さん作 [734]
  • はないちもんめ

    「勝って嬉しいはないちもんめ」「負けて悔しいはないちもんめ」「あの子が欲しい」「あの子じゃわからん」「相談しよう」「そうしよう」──────────────チュン…チュンチュン朝起きると、カーテンの隙間から光が差し込んでいた。ボーっとしていると、お母さんが私を呼ぶ声が聞こえた。「麻美ー!そろそろ起きなさーい!」私は、小野寺麻美。今日から小6になる。あ「今起きたー!」お「早く降りて来なさーい!」今日
    ゆっくりさん作 [721]
  • 死の救出ゲーム

    ある少年が何者かに監禁された部屋は電話ボックス程の広さしかなく、四方の壁の内のひとつに扉が設置してあるだけの部屋だ扉は完全にロックされており、その扉の側に小さい液晶テレビと懐中電灯が掛けてある 「ど、何処だよ……ここは?」見慣れぬ狭い空間に少年は戸惑いを見せるブゥーン突然液晶テレビの画面に、とある映像が映し出された 「な、なんだよ……これ……」映像を見た少年は唖然とした液晶テレビに映し出された映像
    サムシングさん作 [1,295]
  • お帰りなさい2

    「ない…」あったはずの包丁やホォークやナイフがないのだ。だが、菜穂子は何故か焦らなかった。ふと、リビングの隣りにある和室に目を向ける。「ああ…」菜穂子は、和室へとゆっくり足を進めた。和室の隅にある大きなクローゼットに目線を移す。クローゼットの周りは、赤茶色の大きな染みがたくさんあった。生臭い臭いがクローゼットからする。菜穂子は、ニヤリと笑った。「あなた…帰ってきていたなら言ってくれないとぉ…しかも
    さん作 [1,281]
  • お帰りなさい

    菜穂子が目を覚ますと、そこはキッチンだった。いつの間にか眠ってしまっていたらしい。リビングの時計を見ると、夜の11時を過ぎていた。「大変…」菜穂子は急いで起き上がった。旦那の夕食の準備がまだ出来ていない。いつも、10時ぐらいに帰ってくる旦那の為に娘とは別で夕食を作るはずが、寝てしまっていたために出来なかった。(…あれ…?)菜穂子は、ある異変に気づいた。時計は、もう11時を指している。旦那は、今の会
    さん作 [1,270]
  • オークション

    あんた、俺の話を聞いてくれるか?なんて言うか、誰だって、望まなくたってロクでもない奴に当たることがあるだろ?内心では勘弁してくれよ、って思ってても中々言えないしさ、取敢えずこっちに被害が及ばないように適当に話合わせるみたいなさ。アイツにはホトホト困ってたんだ、実際。あの時だって、アイツが言い出したんだ。『人肉が食べたい』って。俺も初めは冗談だと思ってさ、曖昧にヘラヘラして、『まじ?』なんて言ってみ
    ケィ。さん作 [1,224]
  • 殺の狩りゲーム

    ある1人の黒髪長髪の少女が何者かに監禁された。部屋には扉が1つと天井の真ん中辺りに大きな穴があいており、壁は分厚い鉄で覆われている。天井はとても高く、穴からの脱出は無理なようだ。扉は完全にロックされていて開かない。ドンドン、ドンドン(少女)「誰かー、助けてー……駄目だわ」少女は必死に扉を叩き助けを呼んだが誰も来る気配はない。ガシャン(少女)「きゃっ!?」突然、天井の穴から何か落ちてきた。(少女)「
    サムシングさん作 [1,277]
  • 死の部屋探しゲーム

    ある少女と少年が何者かに監禁された。部屋には扉が2つあり、壁は分厚い鉄で覆われている。2つの扉は完全にロックされていてあかないようだ少女は右側、少年は左側の扉を叩き助けを求めている。ドンドン、ドンドン(少女)「誰か助けてー!!」ドンドン、(ガチャガチャ)(少年)「ん? 誰かいるのか? おーい……駄目だ返事がない」(少女)「きゃっ!?」壁に文字が浮かびあがっているのを見て驚いた少女は、小さな悲鳴をあ
    サムシングさん作 [1,170]
  • 死の禁句ゲーム

    伊代(いよ)と凜(りん)とゆう名の少女二人と、和夫(かずお)とゆう名の少年一人が何者かに監禁された。部屋には扉が1つしかなく、壁は分厚い鉄で覆われている扉には鍵がかかっている (和)「おい!! 早くここから出せよ!!」 (凜)「誰か助けてよー」 (伊)「パパ、ママ助けて……グスン」いくら叫んだり泣いたりしても、出してくれる様子は無い。しばらくすると、壁に文字が浮かび上がってきた。今から、お前達3人
    サムさん作 [1,242]
 
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