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ホラーの携帯小説に含まれる記事が2664件見つかりました。

 
  • コール

    自分が生きているか死んでいるか、確かめてみませんか?あ、別に、カッターで自分切り刻んだりとかそういうこっちゃないですよ。オカルトでよくある、鏡に映らないと死んでるとかでもないですし。一本電話をかけてくれればそれでいいんです。番号はですね、975236414785236521458652874111235144529025476321850487523964125369808570793280745
    ケィ。さん作 [990]
  • 女友達

    結婚が決まった姉に、親友だと言う女友達からメールが届いた。『おめでとう!まだ先だと思ってたのにな…えーん、寂しい。なんてね。ん、親友だもん、祝福するよ。てれくさいね、こういうの。しあわせになってね。ね。絶対だよ!』姉は、彼女らしいな、とニヤニヤしながら返信を打ち始めた。「中学からの友達だっけ、その人?」「そう、委員長とかしてて、面倒見はいいんだけどね。縁がなくて、まだ独身なの。」『かんたんじゃない
    ケィ。さん作 [1,044]
  • コインランドリー

    お母さんが弟を洗濯機に入れました。洗濯機が壊れました。仕方がないのでコインランドリーへ行きました。私の格好が汚なかったので、おばさんが私を睨みました。服も下着も全部入れて、裸で洗い上がるのを待ちました。コインランドリーの中の水が、赤くなって来ました。私はそれを、じぃっと見ていました。警察の人が来て、おばさんが何か喚いているのが聞こえました。まだ洗濯が終わってなかったので、誰かが私に毛布をかけました
    ケィ。さん作 [1,082]
  • 少女解体

    彼女に名前はありません。親から与えられた姓名は、記号でしかなく、誰かにそれを呼ばれても、「おい、人間」と呼ばれるのと変わらず、彼女には気味の悪い事なのです。彼女にとって、生きる事は嘘です。同じ年頃の子のガールズトークも、道端の石が、石の癖にペチャクチャと喋っているようなものなのです。そんな彼女だからといって、人生や人間の全てを否定し、疎んでいるわけではありません。彼女は自分の容姿を、宝石が美しいの
    ケィ。さん作 [1,035]
  • まいちゃん

    友達の話です。その子には、行方不明になった″まいちゃん″という幼馴染みがいました。まいちゃんは、一人で下校している最中に、何者かに連れ去られたと思われていました。まいちゃんの両親は自らビラを配ったり、方々手を尽くして探したけれど、見つかりませんでした。友達も随分心配したそうです。そのまいちゃんが、行方不明になってから何年も経って、ある日ひょっこり戻って来ました。両親は大層驚きました。大きくなったま
    ケィ。さん作 [921]
  • 緑色の椅子

    心理てすとです。森の中に、古い民家があります。玄関を抜け、階段を登り、1つの扉を開けて下さい。部屋の隅に、緑色の椅子があります。その椅子に腰かけて下さい。腰かけましたか?この時、背後に自分の影がある人は、霊にとりつかれているかもしれないそうです。壁に向かって座ってしまった人は、未来のない人です。上手く座れなかった人は、大切な人に嘘をついているのでしょう。他の誰かが座っていた人は、その誰かを殺したい
    ケィ。さん作 [979]
  • 銀河の灯


    空宮治さん作 [843]
  • squall

    1944年南太平洋米兵A「くそっ、嫌な雨だいつになったらやむんだ」夜間の陣地警戒の為、機銃座に着いた新兵が南国特有の雨に悪態をついた。米兵B「なあ?ベルここに来て日本人何人殺した?俺は、この戦争に来てから、まだ生きてる日本人にあった事すらない…、このままじゃ戦争が終わっちまうよ」ベル「諦めろ、ここにはもう生きてるジャップなんていねーよ」日本軍の真珠湾攻撃から始まった、日米による、この戦争も圧倒的な
    ゆーにゃんさん作 [870]
  • 伝言板

    呪いの伝言板っていうのがあるんだ。その伝言板に書き込みをしたら、呪われる。だから、迂闊に書き込みなんかしちゃ駄目だよ。そいつのハン ネ   は伝言板に、こんな書き込みが来ていた。気味が悪いので削除して、それきり。同じ書き込みをされた友人がそいつの伝言板を荒らしに行ったらしいが、伝言板は封鎖されていたそうだ。とりあえず通報はしたとか。それから毎日、その友人のマイページにあしあとがつくようになった。伝
    ケィ。さん作 [952]
  • サーカス

    回転木馬に乗りながら、青ざめた顔をした少女の夢を見た。くしゃくしゃのもつれた黒髪が頬に張り付き、ついさっきまで泣いていた目が充血している。 湿度の高い空気はねっとりと輝きを帯び、飴細工のように触れそうだった。僕はいつ買ったのか覚えのない綿菓子の袋…まっしぐらにはしれ!、とコロコロした字で書いてある…を持っていた。メランコリックなアコーディオンがどこからともなく鳴り響き、赤い旗はひらめいて、バターの
    にゃんぷちさん作 [1,000]
 
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