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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。

 
  • 片想いでも、恋は恋☆5

    「ねぇ、翠。その彼の写真って今、持ってる?」興味深々で聞いてみたが、その日はあいにく持っていなかったようだ。(うーん、翠のタイプってどんな人かなぁ?)帰り道考えながら歩いたが、楽しみにしておくことにした。梨香の学園生活には、何ら変化が無かったので、また、例の喫茶店に寄り道することにした。 「やあ、いらっしゃい!」店に入ると、徹が片隅に座っていた。 嬉しくなって梨香は、すぐに徹に話かけた。 「まだ、
    青木めぐみさん作 [20]
  • 自分のための物語

     所詮、自分を救えるのは自分だけ。 最後の最後で自分を救えるのは自分だけ。 自分に優しくできない奴は、誰にも優しくできない。 ・・・自分を愛せない奴は、誰も愛せない、利己に走れ、と言う事じゃなくて。 それが何よりの基本、それなくしては救済も何もあったものじゃない。 だけど、今のあらゆる物語はそれを完全に置き去りにしている。 これは、それを再確認するための物語。 しかし、獣とは違う、人は所詮、人でし
    スペシャリティさん作 [48]
  • 恋人は背後霊32

    第三十二話 背後霊怨霊と戦う其の肆エカリト゜チで怨霊を消滅さた陸奈の姿を見て高校生達は驚き恐怖した。自分達と比べれば小柄な少女が一撃で怨霊を倒したのだ。自分達の軽はずみな行為に怒り、その戦槌を降り下ろされるのではないかと思っていたのだ。陸奈は高校生達の表情を見て察したのか、この様な事を言った。「これ終わったら覚悟してなさい」と言ってエカリト゜チを向ける。「ひー!!」高校生達は腰を抜かしその場に倒れ
    猫空さん作 [197]
  • 慣れ愛

    「野口さん。お昼御飯何にします?」(…う〜ん、もう昼かぁ!よく寝たなぁ。)我が家の一日の始まりは、こんな感じである。精神疾患で療養中の私と、仕事は、新聞の夕刊配達の彼との同居生活。つまりは、ニアリーイコール、プータロー族の生活である。私は、タバコは、嫌いだが、彼の方は朝から晩までスモーキンブギを演じている。食費も苦しいのに、タバコ代少しは、節約すれば良いのに…。でも、タバコだけはヤメラレナイらしい
    青木めぐみさん作 [240]
  • 2019年10月20日

    待ってるから、、、、涙を堪える声は風に消えた。ずっと、見えなくなっても手をふってる、君は手をふってる。2019年10月20日僕は、、、死んだ。君は死んだ僕の頭を撫でながら、小さく「愛してる」と呟いた、大きく優しい夜空は流れ星をくれた。僕は彼女には聞こえないと分かっていながら「ありがとう」と呟く。僕はさよならをした。もう、、、未練はない。僕が死んでも君は生きていける、それを僕は知っている。安心してい
    晴ノブオさん作 [227]
  • 恋人は背後霊31

    始めに平成28年熊本地震で被災された方々に御見舞い申し上げます第三十一話 背後霊怨霊と戦う其の參商業施設跡を進む六人の高校生は硝子張りの吹き抜けの所に来た時、男子生徒の一人が一歩足を踏み入れた途端に地面から多数の怨霊が現れた六人を取り囲んだ。万事休すかと思われた時、京助、影香、光江が駆け付け蹴散らした。「また一辺に出たな」京助が目視で大まかに怨霊の数を数える。「やれやれ・・・危ないから下がって」「
    猫空さん作 [282]
  • セピア色(カラー)5

    ・放課後、永井先生を交えて僕と剛は教室に残っていた。理由は朝のケンカのせいだ。まず、始めに何故ケンカに発展したのかを先生に聞かれた。僕は、今朝ドッヂボールをしてた時の事を一部始終話した。剛はムスっとしてずっと黙っていた。先生は、「もうすぐ卒業して中学生になるんだから。そりゃあ男の子だからケンカの一つや二つあるだろうけど……。ケンカ両成敗って言葉があるでしょ。二人とも互い互いに謝りなさい」先生の言葉
    優風さん作 [277]
  • セピア色(カラー)10

    ・同窓会当日、僕は主催者の一人として原田達と四人で行くはずだったが舞からの連絡を受けて一人遅れて行く事になった。「遅いぞ、貴士」僕が行くと既に原田はできあがっていた。普段から地声で大きな声が余計に耳に響いた。案の定、お約束の駆けつけ一杯をやらされた。遅れた時はいつもこうだ。覚悟はしていたがやはりお酒の弱い僕にとっては例えビアカンに入ったビールの一気飲みでさえも正直、けっこうきつかった。おかげで胸か
    優風さん作 [260]
  • セピア色(カラー)9

    ・11月も終わり、十二月にもなると一段と気温も下がり北風も余計強くなって本格的な冬が到来した。夜の街並みはクリスマスのせいもあってイルミネーションのネオンが華やかに輝き、またお店などでもツリーやその他の飾りが目立ち、店頭販売においてはサンタの格好をした店員の姿もちらほら見かけるようになって街全体がクリスマス一色といった感じの雰囲気に包まれていた。・恋人とクリスマスを迎えるのは二年ぶりだった。この日
    優風さん作 [240]
  • 琥珀の夏を泳いで

    学生時代、片想いしていた先生と同窓会で再会した時、先生が離婚していたら。二十一歳の夏、さびれた居酒屋で、六年振りに私の片想いは始まった。
    氷室燎子さん作 [228]
 

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