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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。

  • train?

    焦っているのに何も出来ない自分。。。悩んでなかなか眠れなくなっていた。体がダルい。でも、柊さんに会いたいから駅に向かった。フラフラと歩く私を軽々と持ち上げる人がいた。柊さんだった。「夏穂、どうしたんだ?具合悪そうだぞ。」「柊さん…。」私はそのまま気を失ってしまった。目を覚ましたのは、夕方の病院のベッドの上だった。「気がついたか?」「柊さん。ごめんなさい。ご迷惑をおかけしました。」私は、ベッドから
    さん作 [189]
  • かんべん

    「そのグラサン、壁に投げ付けて壊そうよ」 A子は真剣だ。 「かんべんしてくれ、いややわ!これ高いねんぞ」 俺も必死。 さっきまで、楽しく飲んでたのに、俺が失恋の話をしたばっかりに、こんな事になってしまった。 その辛い気持ちを物にぶつけて、スッキリしようとA子が言うのだ。「もういいから、かんべんしてくれ」 俺はいつもの口癖をいつもの顔で言う。A子はこの顔をするとすごく嬉しそうな目になる。 「アンタ
    のりお さん作 [191]
  • train?

    「夏穂、おはよう。」「おはようございます、柊さん。」私逹は、毎朝挨拶をして一緒の電車に乗り目的地まで行くようになっていた。私は大学へ柊さんは病院へと。1ヶ月前に柊さんは、外科医である事を知った。理由は、たまたま病院見学に行ったら白衣を着た柊さんに会ったのだ。それ以来互いにメールのやりとりを始めた。しかし、何も変わらない現状に焦っていた。1ヶ月もメールしてるのに同じ電車に乗って毎日話してるのに…。
    さん作 [244]
  • Avanクラブ 〜vol.1〜

    白田未央は残業帰りだった。彼女は中高生時代、容姿端麗ともてはやされたこともあってか恋愛に関してプライドが高かった。そのせいもあって今日まで真実までたどり着けずにいる。そうして社会に文句をつけながら夜の街灯の間をさまよっていた。未央がビル街の一角を曲がったその時、彼女は周囲に若干の隔たりを感じた。そうやって振り向く気力がないほどに不気味さが増していった。すると都市伝説のように突然、目の前が真っ暗く
    黒谷碎 さん作 [249]
  • アネモネ

    庭のアネモネが眩しすぎて、エマはまたカーテンを閉めて目をとじた。どれぐらい眠ったのだろう。気が付くと、隣ですやすやと寝息を立てている音がする。またアイツか。エマはあえて隣を水にベッドから出てキッチンに向かった。
    サン さん作 [161]
  • トナリの赤い糸

    私達はずっとトナリにいて赤い糸で結ばれてるってみんな羨んでた。だよね、ユウ。これから開かれる物語は私とユウがあるいてきた。命の育みと愛の結晶。 4月1日私は中学生になった。 人見知りの激しい私は、入学式が終わって一週間たっても二週間たっても友達ができなかった。毎日一人でお弁当も食べたし、トイレだって一人でいった。「ねぇ坂井さん一緒にお弁当食べない?」「………」「…ダメだこの人。いこいこ。」「……
    西沢さん さん作 [567]
  • あたし

    小学生五年生初夏「好きです」えっ?私は目の前にいる同じクラスの男のコにそう言われた「…」嬉しさと喜びで何も言えなかった。嬉しかったと言うが正直この時あたしはこの人を好きだったか解らない「いい返事待ってる」そう言って放課後の学校の廊下を歩いて行った
    ふみふみ さん作 [167]
  • あなたのもとへ

    もし、私の背中に翼があれば、あなたのもとへ行けるのだろうか…あなたが消えて三年。私も二十歳になった。飲んでみたかったビールも、吸ってみたかった煙草も、欲しくなかった。あなたと話したことだから。飲んでみたいね、吸ってみたいね、って。結局、二十歳になったけど、あなたがいないとダメなんだって気づいただけだった。時が解決してくれる…なんて本当に気休めだ、とあらためて気づいた。子供とか、大人とか、関係ない
    柚子恋町 さん作 [178]
  • ピエロの自転車 プロローグ

    幼い頃、小鳥を飼っていた。まるで物語のように、空から飛んできた、青い鳥―。目が覚めて、松山君はもういないと気付いた時、何故かあの小鳥が死んでしまった日に戻ってしまったような気がした。私が見ていたものは夢だったのだろうか。いや、それで構わない。たとえ夢であっても松山君はきっと私の中で生き続けているはずだ。目の前に広がる世界だけを全てと信じていたあの頃、私は子供で、何にもわかっていなかった―。
    向杏子 さん作 [95]
  • 明日も晴れるや?

    「ねぇ!まりあって悩みなくなぃ?」 何それ… ってぃぅか 勝手に決めないでよね… 「あははっ…(汗)そっかなぁ…」 そんな事ないんだケド… ふと空を見てみた… 空はのんきだよねぇ 「そぅいぅチミは?」悩みなんて皆あるっしょ… 一応聞いてみたっていぅか今私達、どこ行くんだっけ? あ、そっか 今日は チミ→やっこちんの彼の誕生日だったんだ… あぁ…私ってば… 彼っていぅかおじさ
    みるくるみるく さん作 [161]

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