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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。
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こころ残り ?
明日からは…高校生活最後の学年…さすがに友達とかすぐ出来るでしょ…始業式の朝、美緒は冷めた眼差しで鏡を見ていた。あいつはどんな高校生活してるんだろう…あの時の悔やみは今も心で病んでいる………………直也………
花 さん作 [134] -
ある少女の詩
毎週水曜日の朝5時、「いらっしゃいませー。」いつもの笑顔が迎えてくれる。優しい笑顔の華奢な店員さんとは、未だに会話すら交わしたことが無い。水曜日の早朝のこの行動が日課になってから、もう一年が経過しました。
ホセ さん作 [149] -
無償の愛
君が欲しがっていたもの。それは無償の愛。見返りを求めない愛情。そんなもの僕にはなかった持っていなかった。君が欲しがってたもの、あげられなくてゴメンね。
山口 結麻 さん作 [400] -
『告白』?
ねぇ…。あの頃のアタシ。どうして道を踏み外しちゃったの?ちゃんと考えてれば良かったな…。貴方の告白を…どうして断ったんだろう…。好き…だったのに。今貴方の隣りにいる人は…アタシの親友なんだね。どうして、友達ョリ恋を選ばなかった?恋を選んでたら…きっと…こんなに後悔しなかったのに。
かすみ さん作 [218] -
鎖?
來夢が16歳になった桜が舞い散る春。俺達は、結婚した。來夢のお腹には、七ヶ月になった息子がいる。また來夢への鎖が出来た。息子の名前は、來夢が付けた。息子の名前は聖夜東堂聖夜。きっと來夢に似てかわいいだろうなぁ……5月10日少し予定が狂って産まれた子供。産まれた子供は、海斗に顔がそっくりだった(笑)その次の年の7月24日來夢似のかわいい女の子が産まれた。名前は東堂美歌 鎖:
ミルク さん作 [456] -
ベタ恋。No.16
気がつくと朝だった。昨日のあおいの事を買い物の後自宅で一人考えていたら、いつのまにか寝ていた。好きじゃないのに付き合う・・・到底付き合った経験がない僕にはわからない。あおいはあの話の後に、「京介。あんまり考え込まないでね、あんたはいつも他人の心配ばっかりしてんのはアタシ知ってるんだからね(笑)」と言った。図星だったのであまりに「えっ?」と言ってしまった。
Takya さん作 [601] -
たれまに〜Anniversary〜(8)
「多分覚えてないんじゃね〜かな?」空を見上げて話しだす松本。「何よ?」さっぱりわかんない。「受験日…」首を傾げる私。「おまえ、カツアゲされてた少年を助けたろ?」ゆっくりと思い出される。「あぁ、あれね。助けたって言うか、ムカついたから文句言っただけだよ。でも…何でアンタがそんな事知ってんの??」「やっぱ覚えてねーか」「…まさかカツアゲしてた奴らの一人…?」やりそう、アンタならやりそうだよ!!とか思
じゅりあ さん作 [266] -
たれまに〜Anniversary〜(7)
「ん」松本からエネルギー源を受け取ろうとしたら「!?」肩透かしにあった…。「何すんのよぅ!」空腹のせいか腹立って来た〜!でも本人はお構いなしな感じだ。「こーでもしないと一緒に食ってくんねーと思って」「はぃ?」「一緒に食お?」「……」結局、ここで一緒に食べる事に…。お腹空きすぎて我慢出来ませんでした。↑走ったから余計ね…。「だいぶ引いたな」食べながら話し掛けて来る。「何が?」「目」あれ…そうだ私あ
じゅりあ さん作 [236] -
叶わない?
引っ越しは俺が仕事が終わった21時過ぎから始めた荷物を積み込んで新しい家に付いて荷物を下ろし終えた時点で24時を過ぎていた一緒に遅くなった夕飯を食べて、帰り道の車の中で自分の中で心を決めた「付いたら告白をしよう!」出会って間もなかったけど、自分に嘘はつきたくない。好い人で終わりたくない。そんな気持を持っていたから。家に着いた目一杯気持を落ち着かせて言ってみた「俺と付き合ってください」答えはNOだ
たかゆき さん作 [192] -
茶色のクマ
あの日の君は…いつもと変わらない笑顔で僕を見ていたのに…。「やだぁ〜!」「楽しいょ〜」僕の隣りで笑ってる女の子は僕の彼女だ!可愛くて親切で優しい、自慢の彼女だ!!「ね〜!裕。コレとってぇ!」 「無理だよ〜」 「ほし〜♪」時々こんなわがままで僕を困らせる。でも…今はそんな事をする人がいない。「とれた〜!!」鈴が欲しがってた茶色のクマがとれた。嬉しそうな顔だ。「バイバイ〜」「ぃいよ!家まで…」「ダー
かすみ さん作 [176]

