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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。
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空 5
またこの公園に来た。朝は始めて来たけど、ジョギングしてるおじさん。犬の散歩する人。スーツを着たリーマン。あの人もサボりか?朝から結構人が居る公園だ。「う〜す!」サトシが来た。「おう!」「タカシぃ。朝の海も綺麗だね♪」「またかよっ!」「はいっ!タカシ用のメット」サトシは、ヘルメットを投げてきた。「サンキュー!なんだよコレ?」サトシが渡したメットは、工事用のメットだった。しかもメットには『俺です!』
ん〜 さん作 [525] -
空 4
公園を出た俺達は、サトシのおごりで飯を食べに向かった。大通りをバイクで走って、信号に捕まった。「サトシ!こんな大通り走ったらノーヘルで捕まんぞ!」「余裕?♪」サトシの言う余裕の意味がわからなかった。¨キィー¨後ろ隣の車線に、車が勢いよく止まった。車は白い軽自動車。運転手は若い女の人だった。「あっ!サトシ?後ろの車…!」俺は、ドキっとした!公園で会った女の子だった。サトシに知らせようと声をかけたの
ん〜 さん作 [934] -
squall 7
間もなくして課長は私にしつこく言い寄ってきた。「沢田くん、キミももう立派な社会人なんだから、今日の夜、どうだい?」「どうって…」課長はお酒の力で私と寝るつもりだろう。もう当分男の人とは…。「食事でも」「ごっ、ごめんなさい!まだ、社内の掃除が全然終わってなくて…夜までかかっちゃうかなぁ〜!」ゴ…ン非常扉に軽く押しつけられた。「誰のおかげで入社出来たと思ってんだ?」「すみません…でも、ダメです」「食
輪 さん作 [261] -
空 3
教室から出て、校舎裏に向かう。すでにサトシはバイクに跨がりニコニコしていた。「よ〜し。それではぁ、タカシが一目惚れした娘を探しに行きますか!」『なんでこいつは、こんなに楽しそうなんだ?』そう思いながらバイクに乗った。「サトシ俺のヘルメットは?」「あぁ。ないよ!」そう言ってバイクを走らせた。「サトシ何処行くんだよ!」「先ずは、海でしょ!犯人は事件現場に戻るって言うじゃん♪」「お前は、刑事か!てかな
ん〜 さん作 [652] -
squall 6
それから相沢さんは私の働き口まで面倒見てくれた。私がされたことに関してはもうどうだって良かった。あんな奴らに関わりたくなかったし、高校も辞めてやった。「中卒かぁ。相沢、お前んとこに?」「はい、居候ってことで」「こんな若い娘がなんでまた?」「し、親戚です!…遠い」もちろん私たちは他人なので、似ても似つかない。不審がられるのは当然である。この時面接でよくしてくれたのだって小林課長だ。相沢さんを突き落
輪 さん作 [190] -
空 2
『昨日の子何処の子なんだろ?』あれから、あの女の子の事ばかり思い出して、朝からニヤつく。俺は、タカシ。地元の男子高に通う高2。身長普通。見た目普通の平凡な高校生だ。「お〜い!タカシ!聞いてんのか?」「えっ!なんだっけ?」「だから、昨日は学校サボって、何処行ってたんだ?何回もケータイ鳴らしたんだぞ」「あ〜、昨日かぁ…海見に行ってた」「またかよ!たまには、俺も誘えよなぁ。しかし、そんなにサボってると
ん〜 さん作 [722] -
夏の想い
〜出会い〜 主人公、ナツミ(18歳)とユウヤ(21歳)の出会いは友達のサトシ(20歳)からの紹介でした...。 サトシとは、私の働いているスナックによく飲みに来てくれていて仲良くなった。 ある日、私はサトシから「俺の仲良い先輩とメールしてくんないっ?」って頼まれて、私はあんまりそぉゆうの好きぢゃなかったし、面倒くさかったから「え〜..微妙だょぉ..」って、あまり乗り気ぢゃなかったんだ。でもあんま
miruku さん作 [189] -
空
「ユメ!あまり遠くに行くなよ〜」「は〜い」小さい女の子が、元気に答えた。男は、女の子が走って行くのを見守って、近くのベンチに腰を降ろした。ここは、海を一望出来る公園だ。ベンチが三つ。木で出来たテーブル。それ以外は何もない、ただ海を見渡せる公園。「今日は、天気がいいなぁ」『あの日もこんな天気だったなぁ』男は、空を見上げ目を閉じた。 出会い「…」「…ません」「すみません!」「はいっ?」男は
ん〜 さん作 [832] -
足りないもの?
病院へ着き、やっと葵に会うことができた。しかし、会話はできなかった…。「葵。俺、お前に伝えたかった事があったんだよ…。」俺は、彼女の眠った顔に向かってそう呟いた。彼女の母親が俺に話かけてきた。「大会中なのに、ごめんね。この子は、大会をあんなに楽しみにしてたのに…。今日だって、なんだか朝早くに家を出たのよ。そうそう、これ…葵が最後まで持っていたものなの。私が確認しても弓道の道具ばっかで、よく分から
葵 さん作 [229] -
もしこの恋が...
あれから一年が過ぎた。私と健太の関係は変わらなかった。劇の鑑賞日になった。席は決っていなかった。紀美は健太の隣りに座ろうとして、健太の横に並んだ。私はさりげなく健太と紀美の間に並び、座った。紀美はにらんだ。私は何食わぬ顔をして、最後に笑ってみせた。健太は椅子の腕おきに腕をおいていた。私は去年のことを思い出し、健太の腕の隣りに私の腕をソッとおいた。腕があたっていて健太の温もりが温かくて気持ち良かっ
唯 さん作 [253]

