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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。
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大人になると恋もできないと、ドリカムも唄っていたけど、私には旦那も子供もいる。友達の知り合いが飲酒店店長を始めたときき、一緒に行った。別にタイプだったわけじゃない。でも、なんか雰囲気にのまれるように惹かれてしまった。会ったその日なのに、夜にまた会いに行った。車の中でひたすら話し続けた。最後にKissしたいと告げ、Kissしてくれた。彼にも、奥さんと子供がいる。だから、好きだとも言えないまま、現在
LOVE+MANIA さん作 [204] -
通行人AとB
「愛してるよ。結婚しよう」「ありきたりだろ。それは。」「やっぱり…。でも、ありきたりというか、シンプルなのがいいんじゃないかな?」「あぁ。なるほどね。確かにそうかな。」「でしょ?なら、俺の味噌汁飲んでくれ。ってのは?」「逆やろ。普通は味噌汁作ってくれ。じゃないの?」「いや、俺料理好きだから。」「そういう問題か?」「時代は変わったんだよ」「まぁ、いいとは思うけど。それだと、料理はお前が担当すること
オムライス さん作 [181] -
僕は君を想う?
「はぁ、あんたそれじゃ一生モテないよ?」「いいの、いいの!俺は、彼女よりお前といる方がずっと好きだし!」ドキッい、今の反則でしょ〜「じゃ、そろそろ体育館行く?」「ぁ、うん」〜入学式終わり〜ふぁ〜…なんか話が長かったな〜あたしは大あくびをした「プハッ、小野ちゃんアホずら」カアッ「だってねむいし〜、あんただって話の途中あくびしてたじゃん!」「まぁ〜な!ま、それより教室行こうぜ!」
ソラ さん作 [280] -
【 黒猫 】†第1話†
春の風が差し込んでくる窓際に立ちながら空を見上げる。「…嫌な天気」今日は春なのに生憎天気は曇天。天気予報では昼から晴れると言っていたが、何といっても今日は入学式だから気分が晴れない。「…はぁ」鞄を掴んでさっさと家をでた。道には所々に桜の花びらが散っていて道が淡いピンク色に染まっている。「綺麗…」自然に顔が綻ぶ。さっきまでの気分を一転させて浮足気味に私は道を歩いた。自己紹介遅れたけど、私の名前は永
迷子 さん作 [173] -
遠い日の夏?
美紀達が早めにタワー前の広場に着くと、すでに何人かの女先輩達がいた。化粧をして、髪はパーマ。 驚く事はなかった。夏休みだし、中には高校生と付き合っている先輩もいる。『原チャ乗っていいよ。あっちの芝生なら、コケても痛くないから、練習しな。』『本当ですか〜?ありがとうございま〜す。』その後、梨華も合流してにぎやかに笑い声が響いていた。すると、三年の男達が原チャリに作業服姿で現れた。何処で仕入れたのか
銀 さん作 [170] -
ダリアス
雨は嫌い。優しい時間は突然やってきた。ギターを持って外に出ていく君。私は嬉しくて君についてゆく。優しく鳴る6つの弦。風に流れて揺れて君のギター。私は眼を閉じ、君の音に体を委ねた。ふと、気付くと涙が溢れていた。そんな事にも気付かない君。そして、気付いた。この想いは永遠に届かないということに。雨は嫌い。でも、君のギターが鳴る間だけは…愛してやまないんだ願ってやまないんだ優しく鳴る6つの弦風に流
マヌ さん作 [275] -
ふあん
夜10時過ぎ。誰もいない駐車場で喋ったね。貴方ゎ私の二人目の彼氏だから、ちょっと大事にしようって思ったんだよ。夏っていっても少し肌寒くて…貴方ゎ後ろから優しく私を抱き締めてくれた。貴方の顔がすぐ隣にあって、恥ずかしくて。『どした?』と言いながら貴方ゎ私の顔を自分の方に向けて、少し長めのキスをしてくれた。初キスだった。私の驚く顔を見て、貴方ゎ少し笑い、手元にあった石を投げて遊んだ。一緒にいた大半、
胡麻 さん作 [383] -
遠い日の夏?
その写真は、美紀と洋介が付き合う事になった日の二人であった。洋介は16才、学ラン姿でポッケットに手を入れて、くわえタバコで照れ隠し、目線は横をみている。美紀は14才、制服姿でピースをしているが、顔が真っ赤で目線は下。二人共ぎこちない姿である。美紀の中学校には北、南と二つの小学校から生徒が集まっている。美紀は入学すると、同じクラスの梨華と仲良くなり、梨華と同じ北小の真弓、早織とも、遊ぶようになる。
銀 さん作 [160] -
無理矢理…
私は、東堂珈弥(トウドウカヤ)17歳の高校二年生。彼氏はいる。二ヶ月前告白された。今はまだキスまで『珈弥の心の準備が出来るまで待つから無理するな』といってくれている。そんなところが大好きなのだが…………。珈弥は、不良達が固まっている場所をスッと通りすぎた。そして、駅の階段を上ろうとした時……ドンッ「な、なに?!」珈弥が通ろうとした時一本の手が通せんぼした。「ここから先は、行かせない…!」「と
ミルク さん作 [1,325] -
「今から」
「恋愛恐怖症」もしそんな病気があるなら俺は間違いなく今かかっている「もっと一緒にいたいな」その言葉に幸せを感じ笑顔をもらい1日が過ぎる度に君のことをまた一つ知っていていろんな君を好きになっていたもう感じることのない「手の温もり」もう交わすことのない「言葉」全てが嘘だったかのように・・「後悔」君と付き合ったことじゃない君を引きとめることができなかったこと 「別れよう」その言葉の重みが今ズッシリと心
ロード さん作 [852]

