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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。
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〜おかしな同棲中〜?
私と彼は同棲中半年過ぎたところの夫婦みたぃな二人「パパ!起きて!もぅ7時〜」「う〜んん」いつもの朝。でも普通の同棲カップルと違うのは、私は夜働いて彼は運送屋の運転手。彼は最近働きだした。私と知りあったとき、ちょうど無職、彼は客だった…はじめて知り合って仕事の後、彼のペースにはまってしまった。何も情もなかったただの男…彼は付き合ってると思っていたけど私はしばらくしてから付き合っている事に気付いた。
ゆうり さん作 [490] -
月下の秘恋 最終話
だから僕は今日も必死に演じるんだ。君の『良き女友達』を。「そんなわけにもいかないでしょ。ベッド狭いんだし。それに私のベッド占領しておいて、なんでそんなに偉そうなのよ、春奈は。」それを聞いて「だって〜」と口を尖らせる君を、愛しいと思いながら、僕は君に聞こえないようにこう呟いた。「僕の本当の姿を知ったら…君はどんな顔をするだろう…?」その瞬間偶然にも、君が太陽にも負けないくらいの眩しい笑顔で、僕を見
和華 さん作 [462] -
月下の秘恋 ?
「春奈…。君が僕を狂わせるんだ…。君の存在が…。」呟いてから、僕はベッドから立ち上がり、ソファーに深く腰掛けた。だってあのままベッドに居たら、僕はまた君に何かしてしまいそうな気がして、怖かったんだ…。そして僕はソファーに腰掛けたまま、ベッドで眠る君をただ見つめ続けた。…君の眠るベッドと、僕が座るソファーの間にある距離は3メートルにも満たないのに、僕は君に近付けない苦しみを痛いほど感じていた。…だ
和華 さん作 [440] -
月下の秘恋 ?
しかし彼女は、そんな僕の気持ちに気付きもしないで、無意識ではあるが、僕に『良い友達』を強要し続けた。そして僕を試すかのように、無防備な姿を僕の前に10年間も晒し続けた。君が「静流。」と、僕の名を呼ぶたび、僕は胸が締め付けられる思いをしているというのに。やがて…僕の彼女への愛は少しずつ歪んでいった。彼女の前で完璧な幼馴染みを演じる代わりに、頭の中で何度も彼女をメチャクチャにした。しかもその後に残る
和華 さん作 [456] -
月下の秘恋 ?
…冷たい指が君の首に絡みつく。そんなことにも気付かずに、僕のベッドの上で、安心しきって無防備に眠る君…。指に少し負荷を掛ければ、簡単に折れてしまいそうな細い首筋を月明かりに晒して、何も知らずに眠り続けている…。「無防備すぎるよ…。僕の本当の姿を知ったら…君はどんな顔をするだろう…?」そう呟きながら、僕は絡ませた指先に少しずつ力を込めていく。力が強まるにしたがって、君の美しい顔が、少しずつ歪んでい
和華 さん作 [464] -
夜遅くにごめんね
…三回のコールの後「もしもし…」ためらい混じりの懐かしいあの声、不覚にもジーンとくる。やっぱり声聞きたかったんだなぁ。。我ながら乙女。「色々大変だったらしいね」聞きたいことは死ぬほどあるのに…友達の事からしか切り出せない不器用なアタシ〓何度も自問自答して自分の身勝手さを責め、彼の無神経さを責めてやっと過ぎた半年が8倍のリバースモードで戻っていく。取り留めのないことを話して電話を切る。「ヒカル…」
一色 さん作 [758] -
約束
今年でもう25歳になる。 周りは結婚ラッシュ…焦る自分…でも私だって生涯でたった一度真剣に恋愛をした。ひとりの人を心から愛した。人は心から愛せる人に出会うのは人生でたった一度だけなのかもしれない…そうだとしたら私の恋愛はもう終わっているのかもしれない…合コンに行っても、お見合いパーティーに行っても何か違う…寂しさを紛らわすために適当にデートもした。でも何か違う…答えはいつも一緒。私の恋愛はあの時
伊吹 さん作 [544] -
笑顔を抱きしめて
楽しくない笑顔もあるの知っていますか―――? 今私が笑っているのは楽しい訳でも嬉しい訳でもない、精一杯涙をこらえている『笑顔』なんです。――― 森野瑠璃は朝のラッシュは割りと気に入っていた 別にギュウギュウ詰め好きと言う訳ではないが 朝の地下
あぶら翔 さん作 [630] -
クリスマスの夜にサヨナラを
あの日から三週間がたった。 ずっと憧れていた先輩にいきなりの告白…。でも、私はタカが好き…。だからあの日は…まってて欲しい…としか答えなかった。 でも…先輩を断った所で何になるのだろう。先輩は春香先輩と別れたんだとしたら…タカは今よりを戻しているかも…。私には先輩を断る事ができるのだろうか…。「おい!デブ!!」タカがまた私にちょっかいを出してきた。デブだって…。いつもの事なのに…すごく胸に刺さる
春日さくら さん作 [530] -
Jumpin' Five 16
頭がすごく重い。美加がしきりに背中をさすってくれたおかげで、吐き気はだいぶおさまってきた。廊下にある長いすに横になり、しばらく休んだ。「貧血だから、すぐ良くなるよ。」美加はそう言ってくれた。私も貧血は慣れてるけど、こんな吐き気がひどいのは久々だった。美加のおかげで助かったっていう感じだった。「大丈夫?曽根さんは?」岩田さんが、入り口の扉を少し開け、美加に声をかけていた。「貧血起こしたみたいなん
曽根菜由美 さん作 [392]

