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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。
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学級委員長 最終
緊張する。『笑顔でいこう!』私は淳一君の前へ顔を出す。淳一君は私に気付いた。…けど何も言わない。私は思い切って、淳一君のとなりに座る。……………雪『寒い』淳一君に近寄った淳一君も近付いて来た肩と肩が触れ合い握った手『暖かい』順一君が「今日は 弟の誕生日なんだ」意味は『わからない』うつむく淳一君もう会えないから私は泣いた私の"学級委員長"が終わる冬休みに海外留学した私。私の学級委員長は短かった。
福島 本康 さん作 [388] -
学級委員長 7
「クリスマスパーティーしよっかぁ?」って、猪狩先生が。期末テストの結果を引きづりながらも、二学期最後の日。『淳一君は参加するのかな?』みんながパーティーの準備をする中、淳一君が教室から出て行った。私は、何も考えず後を追う。学校からも出た淳一君は、歩き続け森の中へ。『猪狩先生 心配してるだろうなぁ…』私も淳一君に続く。森の奥まで進み、淳一君が大きな木の下に座った。私がついて来たこと、気付いてない
福島 本康 さん作 [358] -
学級委員長 6
二学期の中間テスト。初めて二位になって、「美紀やったじゃん!」って、友だちが言ってくれた。高橋君に勝てたこと、本当に嬉しい。…けど、まだ上がいる…。この学校は、おかしい。授業は、レべルの高い中学生並み。テストには、大学受験並みの問題が出たりする…出来るわけない。淳一君は、全教科満点をとったことがある。私の最後の挑戦。期末テストは負けたくない。絶対…負けない!!結局。一位は淳一君。二位が高橋君。私
福島 本康 さん作 [345] -
学級委員長 5
私の中学校は"勉強するため"に、自主登校出来る…夏休み。たまたま、猪狩先生と登校して。たまたま、川のそばを通ったら。たまたま?釣りしてる、学年ツートップ発見。高橋君と淳一君。二人でげらげら笑ってる。『いいなぁ』素直に羨ましい。優しい猪狩先生は、「あの二人に負けてない」って言ってくれるけど…。『負けたくない』遊んでる二人に……。淳一君の頭の良さに、嫉妬してたのかなぁ。私。つづく
福島 本康 さん作 [358] -
アルバム
[あらすじ]私の名前はさくら。私が達也と出会ったのは20歳の春のことだった。私は高校を卒業してから某企業の受付業務につあたが平凡な毎日に飽き飽きしていた。[第1話]出会い『あ〜あ。毎日、受付の仕事してても素敵な出会いなんてないよね』と陽子。『確かに。でもね♪実は最近なんだけど、向かいの会社の人で素敵な人は見つけたの。』『え〜?それって〜もしかして新人営業マンじゃない?』『何でわかるの?』『だって
ゆぽ さん作 [362] -
学級委員長 4
優しくて明るく、少し"天然"入ってる?猪狩先生。若いから話が会う。一人っ子の私は、先生を姉のように思えた。先生が淳一君のこと心配するから、私も気になっちゃう…。始業式の日、教室。一人一人、名前を呼ばれた。「〇〇 あつし君?じゅん君?」淳一君の名前だけ、"一"の字が抜けた出席簿。数人の生徒が気づき笑った。猪狩先生は悪くないのに、ちょっと照れてた。でも。それで、先生は"淳一君"を"じゅん君"と、呼ぶ
福島 本康 さん作 [382] -
朱希の♂遍歴?
しげとの交際ゎ専門学校に入っても続いていた。26年間で最も長く付き合った朱希の恋人がしげ。“7年”長ぃょぉであっとゅぅ間だった。思い出も沢山。夏休みになれば海!海!海!しげゎルアー釣りの好きな人だったから合わせて釣りにも付き合った。時にゎ夜勤明けなのに高速を使ぃ2時間もかけ朱希に会いにやって来る。通ぃ夫。まるで新婚気分。しげゎ朱希にゾッコンだった。 バレバレ。イャな程伝わってきた。昔ゎあんなに
shino さん作 [505] -
学級委員長 3
昼休みが終わって五時間目、国語。担任猪狩先生の授業。「起立 礼 着席」私が声をあげる。先生が出席を取っていると、淳一君がいない。給食まではいたのに…。先生は不安そう。授業は自習に。「遠藤さん 職員室まで来てくれる?」と、私だけ呼ばれてしまった。猪狩先生は教師になりたてで、この学校に来たばかりだから、知らないんだ…。「淳君探すから手伝って?」先生は真面目な顔してる。『 えッ 探すって…授業
福島 本康 さん作 [416] -
朱希の♂遍歴?
朱希ゎ高校卒業後、専門学校へ進学を決めた。本当ゎ短大に行きたかったが、両親が反対し専門学校を奨めてきたので、そぅする事にした。だから決めたのゎ朱希じゃなくて親。幼ぃ頃からそんな感じだった。小学校の時の英語塾・テニス教室に書道…だって。ホームステイの選考試験だって当日になって“さぁ朱希着替えてコレから試験行くわょ!遅れちゃぅ”って全部ママが勝手に決めてきた。倍率が高ぃ試験にも何故か受かり、アメリカ
shino さん作 [421] -
Merry Christmas ?
「一緒にしようと思って」「また、そんなに沢山…」僕が呆れた風にあの人を見下ろすと、「絶対あげへん!」とあの人は少し膨れて、車に乗り込んだ。夕飯を食べた後、二人で近くの河川敷に出掛けて、トンボやパラシュート、打ち上げ花火を手で持って大騒ぎした。「こんなの初めてです…」「えっ…、花火した事ないの?」あの人が尋ねた。「いや、花火がこんなに楽しいのが」僕は、河の流れを真っ直ぐに見つめて言った。「何か、あ
K さん作 [378]

