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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。

  • Jumpin' Five 8

    「今日の練習終わります。ありがとうございました。」「ありがとうございました。」沢井さんの挨拶を経て、みんな片付けはじめた。早く片付く人は、楽器の運搬を手伝ってくれる。これは、うちの楽団の長所だろう。しかし、小物楽器は大物楽器の置くに入れなければならないので、小物は打楽器の人で早めに運ぶ。「小物を先に運びましょう。」「はい。」岩田さんの指示で、私も美加もいつものように動く。シンバル、マレット類、そ
    曽根菜由美 さん作 [332]
  • Jumpin' Five 7

    《キョウイケナイ》 《ゴメンネ(ハートマーク挿入)トミ》こんなベルが入った。ハートマークなんか使いやがって。それに「ゴメンナサイ」って定型文があるんだから、そっちを使えっ!いくつ年上だと思ってんだっ、敬語使えっ! おっと失礼…「トミ」というのは、ご存知、工業高校のドラムヤロー。プロになるつもりらしいが、果たしてどうか?!全く沢井さんが大変な思いをして、楽器出してくれたって、来なきゃ意味ねーだろ。
    曽根菜由美 さん作 [337]
  • Jumpin' Five 6

     一週間経って、私はまた練習に来た。 そういえば、私はいつ正会員になったのだろう。たしか2ヶ月って言ってたのに、もう3ヶ月が過ぎてる。コンクールの打ち上げで一曲歌ったのに。しかも華原朋美なんぞを。それでも、私はまだ正会員になれないの?ま、会費タダでここにいれるんだから、いいけれど…。 そう、「カラオケ一曲歌わないと正会員になれないよ。」と言ったのは、今、前で指揮をしている望月進一さん。進一さんは
    曽根菜由美 さん作 [323]
  • だけなのに5

    友達は言う。「好きでもない子とドライブ行ったりデートしない!お金かかることをしないよ!」って。でも彼はただなんとなく断る理由もないからデートするんだと思う。だって手さえ繋がないしずっと割り勘だし。こんなでもそれを「付き合ってる」と言う人と「友達じゃない」と言う人の2つに分かれる。彼がなんとか動いてくれるまで、ハッキリ言えない。やっぱり形が必要なのかあたしはと気付く。あたしの仕事の移動が決まった。
    竹姫 さん作 [328]
  • 夢風

    長かったあらすじもここで終わりを告げる。そう、ここからが本題の始まりなのだ。中学2年生になった俺が、初めて気づく飛鳥に対する気持ち。今まで近くにいたから自分の気持ちがよく分からなくて、見て見ぬ不利をしていた。でも、今ならはっきりと分かる。目の前で寝ている飛鳥を見て、俺は気づいたのだ。皆と始めて一緒に帰ったとき、蓮冶が別れ際に俺をチラリと見て微かににやりと笑った意味。渚「好きな人はいるの?」あの時
    沖田那智 さん作 [363]
  • 先生?

    (もう桜も満開だなぁ…。)駅から学校までの道のりを、私は一人で歩いていました。女子の部員は私一人。うちの剣道部はなぜか女子が入らない…。(一応……地区大会では個人戦だけどそれなりに頑張って戦績残したのにな…。)そんな事を思いながらも、気温も気温で暖かいもんだからもう歩きながらでもウトウト……「こんにちわ!!」「はうぁっ!!」な…な、何!?いきなり後ろから挨拶されたからビックリして変な声出ちゃった
    鈴夢 さん作 [378]
  • 夢の島一章

    気がつくと稔は断崖絶壁の崖っぷちに立っていた。思わずそこから足早に逃げた。数分歩いたが誰もいない。建物も何もない。稔は森林の中を夢中で歩いた。全く記憶にない景色だけが広がっていた。〈ここはどこなんだろう?夢か?〉しばらく歩くと海を見渡せる絶好の丘があった。〈綺麗だぁ。ここは無人島か?〉ようやく事態を解決しばしめていた。下を見ると一人の女が見えた。ただ後ろ姿でわからないがその女は海を見つめていた。
    シノダ さん作 [356]
  • 中2の恋*゚1

    キーンコーンカーンコーン「ガラガラガラ」うざったらしい先生が入ってきた「大原!大原!」うしろから声が聞こえてきた「なに-?」振り返ると幼なじみの斉藤 しょうた(さいとう しょうた)だった。「ペン貸して!」「なんで?」「彼女に手紙書くの〜」しょうたは生意気にモテるんだ。今の彼女も2年に入って4人目になる…告白は全部向こうから。「彼女ってだれ?」「うるせ〜な」実は知っていた親友のまおだった。さっき恋
    あかね さん作 [368]
  • 中2の恋*゚

    「おはよ〜」私の名前は大原 あかね(おおはら あかね)今は仲良しグループと円になり語り合ってるのが一番の楽しみだった。私のグループには7人いる。学年の中で頂点にたつグループだ。いわゆる、だれにも嫌われなくて、男子ともつるめる。好都合のグループだった。そんなグループの中でも小学校から仲がいい宮本 まお(みやもと まお)とは大親友だった。「恋…*゚」「いい響きだね〜」今日は恋についてのお話しだ。「っ
    あかね さん作 [344]
  • 卒業1

    9月、席変えで席が近くになったね。貴方は私の斜め前に居ました───。15日、偶然にも貴方の誕生日でした。掃除中、貴方に『今日誕生日だよね〜?』とさりげなく聴いてみました。そしたら貴方は『うん、何で知ってるの?』と飛び付き返してくれました。『この前プリントに書いてあったからそれみたん☆覚えてた♪笑』と言ったら『まじ?!』と返され…その後は他の男の子が『えっ今日なん〜?!●●おめでとー☆』と話相手は
    あ⌒♪ さん作 [672]

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