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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。

  • アシンメトリー(5)

    朝もやの東京駅。五月なのにまだ肌寒い。小さなスーツケースひとつ引き摺りながら人ごみを切る。急ぎ歩く都会人の向こう、改札の前に、見慣れた笑顔があった。会う場所が違うと、夏生が全く違う人に見えるのは何故だろう。「華波!!」夏生が大きく手を振る。肌寒い朝にふさわしくない柄シャツといつものサングラス。サングラスの奥の優しい瞳。「久しぶり…って感じでもないか。」「ようこそ。何もないとこだけど。」華波は息を
    砂川 さん作 [335]
  • Jumpin' Five 2

     合奏室に入ると、もう一人打楽器の男がいた。 聞くところによると、彼も新入会員なのだそうで、某工業高校の3年生なのだそうである。学校の吹奏楽部にも入っているらしいが、たしかに人数も少なくつまらない。もしかしたら、数年前の高文祭(高等学校文化祭)で、20人足らずのバンドで下手なドラムセットを叩いていたのがアイツか?まあ、でも数年前の話なので、そのころよりはうまくなっているだろう。「ごめんね。部員が
    曽根菜由美 さん作 [363]
  • Jumpin' Five

    第1部  信頼関係 私は、今でも探していた。 いるあてオケが解散し、女子オケも離れ、そして自分が勤めている学校の吹奏楽部をも離れ、私は、どこかで楽器ができる場を探し求めていた。実績を上げていない楽団でもいい。ちゃんと組織だって活動しているところならば、もうなんでも良かった。気がつくと、私は美加を連れて、この練習場に足を運んでいた。とある楽器屋の3階にホールがあり、毎週火曜日に練習を行っている、と
    曽根菜由美 さん作 [407]
  • 2年たったら会えるかな?

    「・・・よろしく。えっと、朝霧さん俺、橘祐樹」俺は、彼女に見とれてしまいすぐに返事を返すことができなかった。「橘君。よろしくね」彼女がまた微笑む。まずい。可愛すぎる。その後休み時間まで、俺は顔がほてって勉強に集中することができなかった。***「なあなあ。あの子、かわいいよなぁ」休み時間になると、俺の後ろの席の夏樹 有司が話しかけてきた。
    智加 さん作 [346]
  • 遠距離恋愛

    『彼女/彼氏のどこが好きで一緒にいるのですか?ずっと一緒に…というコトバは本気ですか?』遠距離でなくても、これはできるだけ多くの人に聴いてみたい。付き合い始める時に、私は一年…丸一年このまま一緒にいられたら迎えに行くから、と彼女に告げました。私自身今まで付き合ってきた誰にもこんなことは言ったことがない。そんな私がそんなことを言い出したのは、遠距離恋愛を続けることの難しさを覚悟してのことだった。け
    ユウキ さん作 [390]
  • 暗闇の中の小さな光…

    たくさんあった私の恋!本気で好きじゃなくても身体を重ねる!好きになっても裏切られる。でも幸せだった!いい事なんかなかったけど一番愛せる人に出会えた。いっぱいいろんなことあったけどずっと居てくれてありがとう♪あなたに出会えた事が人生で一番嬉しかった。「愛してる」それだけで大丈夫!だからこれからも二人で幸せになろうね…
    樹瑠 さん作 [320]
  • 赤と白を混ぜたら ?

    僕の辞書に「恋愛」という言葉は載っていない。なぜなら自分自身が恋愛をしないから。親の影響でね。だから僕は空手の道を進んでいた。でもね。そんな道に邪魔な木を植えた奴がいたんだ―\r2006年4月7日 広島県広島市・・・     温井中学校「ふーん。ここが僕の通う中学校かぁー。」うん。なかなかいい学校ー。あ、こんにちは。僕、飛鳥祐輝って言います。え?名前が男っぽいって?んー。実は、僕の母親、産んだ後
    千影 さん作 [344]
  • 恋慕う物語?

    けれども、疑ってしまうのは仕方がありません。 場数を踏んだ女であっても、好きな男がいれば、必ず疑うものでしょう。 信じると言っても心の中では訝しげに眺めている。 誰もがそうでしょう? 佐野の場合、彼が何をしなくても、寄ってくる女はそれはもう数えきれずいたのですから、そんな男を恋人にした私は猜疑心の塊になっていました。 そして、しばしば落ち込んで顔を伏せ、口をつぐんでしまう私を、彼は持て余し始め
    はるか さん作 [331]
  • 恋慕う物語

    あれは私が17の頃。 そのときはもう立派な大人のつもりでおりましたから、それはそれは生意気な娘だったと思います。 そうですね。 誰もがそんなものでしょう。 私には当時、お付き合いをしていた男性がおりました。 佐野 誠。 名前の通り誠実な、優しい男でした。 同じ高校におり、整った顔立ちの上勤勉な彼は、私には不相応な男。 もちろん彼を見つめる女の子はいくらでもおりました。 やっかみや、嫌がらせも受
    はるか さん作 [369]
  • 逢えなくなる日まで…

    あと、どれくらい一緒にいられるかなぁ〜って思う。こうして「あなた」と過ごす日々が大切です。少しでも一緒にいられるように同じ趣味を始めて、一緒にいられる時間が少しだけど出来ました。優しい「あなた」はめんどくさがらないで一生懸命、教えてくれました。 嬉しいです。ただ側にいられれば。「あなた」の夢を良く見ます。とても幸せな夢を。こんな夢も見なくなるのかな…人を好きになるのに性別なんか関係ないと思うし、
    yoshi さん作 [362]

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