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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。
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始まりと終わり(2)
あれから1週間。翔は別れたらしい。あたしは放課後、翔にしつこくよりを戻そうと迫られたが、あっさりと断った。「なぁ、より戻そうぜ?」もう、家の近くの公園まで来ていた。「あの時は悪かったよ!俺、お前の言ったとおり自惚れてた。」このままでは家まで着いてくると思った鏡花は歩く足を止めて、翔の方に向いた。「鏡花?」鏡花は空気を吸い込むと、キツイ声で言ってやった。「あたし、あんたとより戻すつもり無いから。そ
真理 さん作 [378] -
始まりと終わり(1)
新藤鏡花と秋町翔は付き合っていた。だが、翔はかってに別れ話を切り出し、そのまま別れてしまった。元々ただの同級生だったから気にもとめなかったのだ。だが、翔に新しい彼女が出来てもう、する事してしまったと聞いた時には本当に頭にきていた。鏡花と翔は付き合ったという形だけ作っていて、キスもデートさえもしていなかったのだ。ただいっしょにいればいい。それだけだった。ある日の放課後、鏡花は遊び半分で聞いてみた。
真理 さん作 [413] -
学級委員長 1
多数決で、私が学級委員長に選ばれた。両親は、開業医。幼い頃から「医者になれ」と言われ続け、小学校の頃から勉強ばかりしてきた。私は遠藤美紀。中学二年生。担任の猪狩先生が「遠藤さん 前に来て挨拶をしてください」と…。教師でもないのに、教壇に立たされた。クラスのみんなが私に注目。恥ずかしい「学級委員長に選ばれた遠藤美紀です よろしくお願いします」声は小さかったと思うけど、意外とすんなり言えてしまっ
福島 本康 さん作 [621] -
朱希の♂遍歴?
『朱希、来たょ〜。先輩また遅刻じゃぁん。』『知歩そんなに大きい声ぢゃ、先輩に見つかるょぉ〃』中学1年生の時2つ上の先輩に恋をした。彼ゎ茶髪の短髪野球部。坊主でゎなぃ。いつも冷めた感じがして、そんな冷たそぉな所に惹かれたのかもしれなぃ。バレンタインにゎ勇気を出し約束をした。朱希ゎ雪の中4時間も待ったが結局彼ゎ来なかった。フラられた。これが朱希の初恋。『朱希〜今日カラオケ行くけどぉ』『ごめん!!今日
shino さん作 [505] -
『愛してる』
『愛してる』って、言われたことありますか?私が初めて出会って人。それはとっても悲しい人でした。父親に虐待され、母親にはかばってもらえず、『人』の愛情を知らない人でした。私は、兄の紹介で知り合い、最初はその人のサイトで、掲示板でのメッセージ交換をしていました。しだいに仲良くなり、直接メールをするようになりました。私が同じ高校に入学したことで、距離が近くなりました。そんなある日、ついに会おうというこ
ゆき さん作 [614] -
“あなた”
あなたに愛され、あなたを愛した日々はかけがえのない大切で尊い時間でした。サヨナラをするまで?度もケンカをしなかったのは、あなたの優しさのおかげでした。付き合い始めて見るもの全てが、初めて見るような気がして楽しかった。星を見ながら、「あっ、あれてんびん座やで!」何気なくめのうの誕生日や星座を覚えててくれて嬉しかった。その日からいろんなもの?人で見て楽しかった。本当はずっとあなたの寝顔を見たかった。
めのう さん作 [436] -
だけなのに3
気持ちを伝えてフラれて終わり。が今までのあたし。今は、フラれて彼女じゃないけど一番近い女友達。車で迎えに行ってドライブをしたりカラオケ、映画、、誘うのはいつもあたしから。それでも行きたくないと言われないのでホッとする。会話も恋の話がでないだけで普通に会話が続く。時々、手を触りたいとか思うけどグッとこらえる。今あたしが彼を押し倒そうとしたら彼はうけいれてくれないと思う。だから押し倒してくれるまでま
竹姫 さん作 [355] -
ミチシルベ
○横峰 倖(よこみね さち)女 16歳→【サチ】●鳴海 春樹(なるみ はるき)男 18歳→【ハル】○垣内 真実(かきうち まなみ)女 16歳→【マナ】●佐野 祐也(さの ゆうや)男 18歳→【ショウ】○神宮寺 舞(じんぐうじ まい)女 18歳→【マイ】●横峰 葵(よこみね あおい)男 19歳→【アオイ】※登場人物は途中で増えることがあります。 増えた場合、話の途中で追加します。
ゆき さん作 [372] -
ミチシルベ
私は、【愛す】ことを知らない私は、【愛される】ことも知らない私は、【愛】を知らない誰かに愛され、誰かを愛すそんなの、くだらないことだって、思ってたでも、それは違うんだね【愛】を教えてくれたのは、いつもあなたあなたに出逢って、私は変わったあなたに愛され、あなたを愛すこれ以上、幸せなことはないよほら、未来が見える2人の未来は、きっと明るいねまだ分からないけど、なんとなく予感がするよだって、2人はこん
ゆき さん作 [337] -
*幸せな子猫の物語* 6
先生の姿が小さくなっていく―\r矢田が未だにあたしの手をつないでグイグイ引っ張っている。意識が翻弄して自分が何してるかよく分からなかった。ようやく我に返ったときにはすでに机に座っていた。あたしどうやって上靴履いたんだろう…。ボォッとしていると携帯にメールが受信されていた。―紅葉へ―\r昼休みに、保健室に来い。話したい事がある。 ―拓真―\rあたしはわざと見なかった事にした。放課後。先生に呼び止
奏香 さん作 [345]

