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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。

  • 初彼

    2年生になってすぐに、クラス変えがあった。 私はとても緊張していて、心臓が今にも飛び出してきそうだった…。「めぐ何組なった?」私の親友の愛美(マナミ)が話かけてきた。「1組だったよ〜!!」「うそ。一緒じゃん!」その言葉を聞いてホッとした。その時は、クラス変えで楽しくてしょうがなかった。まさか彼との出会いがあるなんて思ってもいなかった…。月日は流れ、5月にある男子、幸弘(ユキヒロ)から「メアドを教
    めぐ さん作 [377]
  • 悲しい空

    君に言いたかった言葉言えなかった言葉だって俺には勇気がないから嫌われるのが怖くて怖くてどうしょうもなくて君の前で道化師を気取るだけでも君は笑ってくれる君の笑顔、大好きだよでも、今はもう伝えることも出来ないね君にもう一度会いたいよ独りで見る冬の空は悲しすぎるからそして、今度こそ3年間言えなかった言葉を言うよ「大好きです」
    紫炎 さん作 [424]
  • どうして?

    どうして?どうしてそんなことをしてしまうのか、自分自身でもわからなかった。今の生活をパーフェクトとは思わないが、特別不満というわけでもない。私は30歳を前に、1年前の夏、結婚をした。今住んでいる賃貸のマンションは、少し狭いお風呂場が気になるが、ベランダから見える景色がその不満をカバーしている。少し安い給料が不満だが、毎日の仕事もある。30歳を超えて体力の衰えは隠せないものの、大病をわずらっている
    sara さん作 [550]
  • 私の気持ち

     私はその時、彼氏と別れたばっかりで「好きな人はまだできない。」とおもっていた…。  「恵ちゃんかわいいね。」いつものK先輩の冷やかしだ。こんな軽い男は嫌い。そう思っていた私は、あまり親しくしなかった。ある日、M先輩が「K君が、恵ちゃんかわいいって言ってるよ。マジ恵ちゃんの事お気に入りだけん!!」と言ってきた。本当なんだろうか…。そう思った私は、その日からK先輩の事を気にし始めた。 相
    めぐ さん作 [583]
  • 三十二歳

    『 ?? ?? ?香織?大好? ?き愛かも? ?まじ? ? 』と、元カノにメールしたことがある。八歳年下の彼女が可愛くて、愛しかった。いつも一緒にいたかった。いっぱい笑わせてやりたかった。絶対に仕合わせにしてやろうと思っていた。…僕は振られた。返信メールには『がんばったね』だって。がんばったさ(ToT)
    福島 本康 さん作 [408]
  • 万華鏡(5話)

    2年前‥2004年12月3日瞬は、癌で亡くなった。今でもはっきりと覚えている。私たちの出会いはずっと昔になる。物心がついた頃には彼らは私のそばにいた。凌と瞬の家は私の家の向いにある。2つ年上の彼らに幼いころはよくくっついて遊んだ。中学に入学してからは3人揃って会うことは減ってしまったが、2人との交流は続いていた。2002年春、私は彼らと同じ高校に入学した。入学して驚いたのは3年生であった瞬は学校
    飛水 さん作 [455]
  • 奇跡の出会い?

    結局公演は9月中旬に開催することになった。みきに会ってこの話をするかどうか…みきはこの事を知らないはずだし、俺の名前もハルとしか言ってないので多分わからないだろう。で、俺が出した結論は知らないままにしておこうということだった。だからしばらく会わないことにした。ただメールは頻繁にヤリトリした。「阪神調子いいな」「優勝するんちゃう」「今日店の女の子と焼き肉やねん」「どこで?」「源八橋渡ったとこ」「マ
    ハル さん作 [378]
  • 逢えなくなる日まで…

    会いたい。少しでも一緒の時間を過ごしたい。気持ちを伝えたい…気持ちを伝えて振られる苦しみと気持ちすら伝えられない苦しみは、どっちが辛いのかな…なんて思ったりする。いつかこの気持ちもなくなってしまうのだろうか…同じ人はもう出会う事はないのに、この出会を忘れてしまうのかなぁ。今は正直、辛いけど、こんな出会いも「あなた」と話しも出来ない日があっても一緒に過ごせる時間がある事、そして人を好きになる気持ち
    yoshi さん作 [373]
  • 消えてしまうまで…2

    和彦はこちらに転勤してきてから噂が耐えない人だった、なんでも複数の人と付き合ってるとか…「質問ばかりですね、あなた彼女たくさんいるんでしょ?」「今はいないよ」そう言った顔が淋しげだった… 宴会の終わりかけに話し始めたから幹事のお開きにしますの声が聞こえたとき、もう少し話したりないなぁと思った… 「このあと飲みに行く?」「えっ?二人で?」「だめか
    MIE さん作 [332]
  • 消えてしまうまで…

    天気のよすぎる日、何か目的があるわけでもなくただ車を走らせた、走らせずにはいられなかった… 今日は和彦の結婚式、ただ新しくできたばかりの広い道を車で走る、どうしてこんなことになってしまったのか考えても考えても答えはでない 和彦とは仕事関係の飲み会で知り合った、それまでも何度か顔を合わせたことがあったが直接会話するのはその日が初めて、当時私は彼氏と別れたばか
    MIE さん作 [359]

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