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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。

  • Merry Christmas ?

    あの人の家に泊まるのは、四度目だった。二人であの人のシングルベッドに入っても、未だに、セックスには持ち込めなかった。あの頃の僕は、なんとなくフワフワしたあの人を掴みきれずにいた。いつもの様に二人でベッドに入った。ベッドが狭いからという理由で、僕の腕枕には応じてくれていた。いつも眠り始めると、僕の胸まで潜り込んでしまうあの人に、キスする事もできずにいた。明け方、近くの遮断機のカンカン…という音が聞
    さん作 [535]
  •   *幸せな子猫の物語* 5

    あ、矢田がいる。子猫とじゃれてる。笑ってる…。意外と可愛いじゃない。こっち向いた。あたしの名前呼んでる…。「紅葉〜?」友達の声であたしは夢から覚めた。「…んァ〜…ふぁぁあ…。」「ったく1時間爆睡!!夢でも見てたの?」「え?なんで?」「なんか可愛いとか言ってたから。」あたしは耳が熱くなるのを感じた。「そっか!あ、あたしトイレ行ってくる!」疑いの目をしている友達を残してあたしはトイレには向かわず先生
    歓緒 さん作 [342]
  • ただ、僕は。

    『もうすぐクリスマスだね。』メールで、こんな話をした。あの子とは同じクラスで、学校で話す事は無い。メールのやりとりだけだ。僕らは付き合っている訳でもなく、仲が特別良い訳でもない。『独りでクリスマスを過ごすのは寂しいな。』君の反応が見たくて、僕は呟いた。あの子は、『クリスマスまでに彼女が出来たらいいね!』違う。僕が言いたいのは、君と過ごしたいって事なんだ。『好きな人、実は居るんだ。同じクラスに。』
    さん作 [451]
  • 蝶の舞 ・3・

    「長老様!!我らは反対いたします!!」「そうです!!」「何、我の言うことが聞けぬと言うのか」「はい、長老様!!お言葉ですが、蝶嘩をあの学園にやるなど、それに我らは蝶嘩を学校に行かせるも断固反対です!長老様はお忘れですか!?蝶嘩の親の死んだ訳を!」「蝶嘩の親の話はするなと言ったはずだ!!何度言ったら分かるのだ。もし、蝶嘩が聞いていたらどうするつもりだ!!お前達を処罰にするぞ」「長老様!!我らの話を
    雪空ちゃん さん作 [328]
  • 蝶の舞 ・2・

    「おい、聞いたかよ。蝶嘩の奴また、学校に行きたいって言ったらしいぞ。よくやるよな」「えー、又蝶嘩そんなこと言ったの。どうせ、一週間で辞めるのに」「そうだよな、長老様も大変だよ。あっ、おい蝶嘩が来たぞ」「はぁー、何で長老様が私の話知ってるのかな?!」「おい、蝶嘩!また長老様に学校に行きたいって言ったらしいな。長老様が大変だろ」「隼人!違うもん、私はただ執事の人達に学校行きたいなーって言っただけだも
    冬美 さん作 [332]
  • Amour

    あの頃の僕達はとっても、 滑稽だったから傷つける事でしか・・・あなたを愛せなかった・・
    by幸 さん作 [312]
  • 夕陽と甘い紅茶

    春―\r皆はお花見とか行くけど私は行けない夜の景色しか見たことない。私の名前は柊 美鈴病気だから。夕陽も見たことない。太陽なんてみれっこない。1990年夏、私は産まれた。翌日、両親は医師に呼び出された。「お子さんは色素性乾皮症です」母は絶望のあまり静かに泣いた。「なんで・・・・うちの子が」「言いにくいのですが。お子さんは20歳まで生きられません」突きつけられた厳しい現実。母はついに育児ノイローゼ
    西園寺 綺咲美 さん作 [605]
  • 口癖

    どうせ私は可愛くないしどうせ私は頭良くないしどうせ私はスタイル良くないしどうせ私は性格良くないしどうせ私は素直じゃないしどうせ私のことなんか好きじゃないんでしょどうせ他にも好きな子いるんでしょどうせ どうせ…君の口癖だった君のことは大好きだった心から愛していた君の口癖はそんな気持ちを嘘にするどうしてそんなに卑屈になるんだ君にはたくさんの想いを伝えてきたはずなのに何も伝わっていないのか伝えきれてい
    さん作 [484]
  • 蝶の舞 ・1・

    『お前、キモイ』『化け物が、来たぞ』『ちかずくな。気持ち悪い』・・・、何で皆待って、私はただ友達が欲しいだけなの・・・・・今、世間はある一族を恐れ・差別している。その一族とは・・・魔術一族。魔術一族とは、言葉のとおり魔術を使う一族っと世間にはそう思われている。詳しく言うと、男は魔術。女は魔法と分かれている。今この一族は減りつつある。跡取りの問題、戦いで亡くなるなど、問題が沢山ある。・・一族の家・
    雪空ちゃん さん作 [525]
  • 天使の架け橋

    雲ひとつない清々しい天気。何日ぶりだろう…朝のテレビで梅雨明けが発表されて夏が始まろうとしている。「おはよう」もう何年も使ってない言葉。私には友人と呼べる人がいない。いつも一人で学校生活を送っている。もう悲しいとか寂しいなんていう感情も忘れてしまった。まぁそれもどうだっていいんだけど。そんな私の靴箱に一通の手紙が入っていた。―星野柚木様へ―\r………私宛ての手紙だ……手紙なんて貰ったの何年ぶりな
    ぽち さん作 [444]

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