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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。

  • 思い出〜プロローグ〜

    懐かしい。涙が溢れそうになる。好きだったのに遊ばれた。オレは、お前が本気でオレに告白してくれたと思ってた。
    さん作 [427]
  • 大好きだょ。

    「ユキ、帰るぞ。」イツキが廊下の窓から顔を出して叫んでいた。「ちょっと待ってっ!!」私は慌てて机の中から教科書やノートを引っ張り出してかばんに入れる。クラスのみんなと「じゃあね。」と笑顔で別れてユキミゎイツキを追いかけて玄関まで走った。靴箱の前ではイツキが棚に寄りかかって待っていた。「お前はいつも遅ぇな。」イツキが笑いながら言う。そしていつものように手を差し出す。「いっチャンが速いだけだもん。」
    蜜柑 さん作 [611]
  • だけなのに

    24歳になって彼氏がいたのは一回だけのあたし。気持ちがたかぶりすぎて上手くいくかわからないのに遊びに行った帰りにすぐ告白。「好きです」きっとあたしの中のこの言葉は挨拶にすぎない。なのに真剣に悩んで断る目の前の彼。今で何人目なのか?あたしはただ彼氏彼女、付き合おう、それからスタートしたいだけなのに。
    竹姫 さん作 [350]
  • HappySnowDay

    『はぁ…もぉこんな季節か』ベランダのガラス窓を透して見えるそと、そこは一面の銀世界。俺の名前は努(つとむ)19歳自立したばかりの平凡な少年…って歳でもないか。家は一人でアパート暮、『ピンポ〜ン』玄関のチャイムがなった。誰だろ?『はーい、今行きまーす』ガチャ、『ツトム君(笑)』隣の真理菜だ。『何だよいきなり』『お腹空いちゃった!!テヘ(笑)』テヘじゃねーよ、こいつとは同じ日にここに(アパート)来た
    ユウ さん作 [412]
  • 万華鏡(4話)

    17時53分店は相変わらずガランとしている。客は私の斜め対角線上に、老夫婦が座っているだけだ。店内にはジャズが心地よく流れている。カツカツカツカツ‥‥ピカピカに磨かれた床から響く音は次第に大きくなる。「ごめん、遅れたっ」「ううん。こっちこそごめんね、呼び出して。」喫茶店「はと時計」は、K駅から一歩細い路地に入ったところにある。ここのマスターである、さとるさんは取材を嫌うため、多くの人には知られて
    飛水 さん作 [740]
  • 駅のホーム

    今日は、めぐみと買い物。足早に駅に向かう。改札に入り、ホームへ急ぐ私。ふと目の前に、彼の姿が見えた。女の子と一緒だった。彼らしい人がこっちを見た。怖くなり目をそらし、逃げた。向かいのホームでは、彼と彼女が楽しそうに話をしている。目が悪い私は離れている彼が彼なのか、はっきりにわからない。コンタクトだったら、、、そう思いながらも目が悪くて良かったとも思う。電車がきた。電車の中から二人を見る。彼に似て
    まあ さん作 [609]
  • ひとまわり?

    「海野サエコです。よろしくお願いします。」 一週間後、私は斎藤サンが紹介してくれた派遣先で働くことになった。 …にしても、女の人はたったの8人であと110人ぐらいは男だ。高校、短大と女子校だった私にはビックリだ。 私の配属された課は、30代の男の人が7人に27歳と32歳の女の人がいた。 会社といっても、ここは他の会社とまるで違った。上下関係がほとんどない所か、みんな冗談を言ったり、まるで小学校
    海の ちほ さん作 [388]
  • 遠距離恋愛

    【絶対に逢いたい時にすら逢えない…それが恋愛においてどれだけお互いを成長させるのか、傷を残すのか、それは経験してみなければ分からない】東京と大阪の遠距離恋愛といってもデートの場所はいつも彼女のいる大阪だった。もちろんお互いに社会人であり、バックグラウンドも収入も違う。育ってきた環境も、何から何まで違うのだ。余裕のある方が歩み寄らなければ続かない。私は一人暮らしで余裕とまではいかないものの、そこそ
    ユウキ さん作 [581]
  • ひとまわり

    23歳。彼氏持ち。彼氏大好き。このまま続いて結婚なんて出来たら…なんて想像してる私は、只今絶好調。仕事も、派遣社員としていくつかの職場で働いてきたけれど、今の職場はまあ悪くはない。大手電気屋さんで、あるメーカーの家電販売をしている。けれど、もう1週間もすれば契約はおしまい。次は、どうしよう…。…ブルル。マナーモードの携帯電話がポケットの中で動いている。気付いてバックルームに行き、とりあえず電話
    海の ちほ さん作 [516]
  • 桜恋色

    4月 私 那加はある人に出会った ある人とは縁というどこにでもいるような男だった― 5月 私もクラスになれ縁もクラスの中心人物的存在になったころ ある事件はおきた― 5月2日縁はぐあいが悪くてみんなにそれを伝えると早退した つぎの日私は学校にきて知った― 縁はぐあいが悪かったのではなく私がまえに階段から落ちそうになったときに私をかばい頭を打ったことが原因で病院にいったのであった― 私はつぎの
    ayame さん作 [429]

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