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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。
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僕たちの間にあるもの
ぼくとキミの間には氷のような物があるんだと思うとても大きくて触るとひんやり冷たいんだぼくらはそいつのおかげでいつもお互いの姿さえもぼやけているんだよ君はすぐ近くにいるのにとても遠くに感じるんだいつからだろう前はこんな物なかったのにきっと何かがぼくらの間を閉ざしてしまったんだキミが言おうとしてることはすべて分かる気がする本当は声なんか届いていないけどすごく伝わるんだこの氷が溶けたらぼくはキミに何を
狐 さん作 [506] -
奇跡の出会い?
俺は神戸のイベント会場を運営する仕事をしていた。プロデューサーを統括する管理者。簡単に言えばここの責任者。聞こえはいいが経理から事務からアルバイトの採用まで全部やらないと回らない。かなりハードな役回りだ。7月の終り頃、ある劇団の公演をやるかどうか検討することになった。まあほとんどの場合俺に話を持ってくる時点でよっぽどのことがない限りOKなんだが…その時だけはどうするかマジで戸惑った。信じられない
ハル さん作 [485] -
桜・恋色
4月 桜の時期それと新しい恋の時期 そんなとき私は恋のことなど少しも考えていなかった 私にかまわず恋は急におとずれた―
ayame さん作 [469] -
Memorys〜初恋〜?
その後は、やっぱり松田先輩と水無月先輩の2ショットを見るとショックで、目をそらしてしまう。今でも、松田先輩のことは許せない。そして、水無月先輩も・・・。あれから、一年が経ち、私は、三年生になった。あの時の想い出は、今でも鮮明に思い出せる。あの時から、私は人を信用しなくなっていた。唯一信用できるのは、蘭だけだ。でも、あの時、水無月先輩に出会えて、初めて、人を好きになることが、こんなにも苦しいという
蓮華 さん作 [528] -
思い馳せぬまま 2
彼女の部屋に入った俺は、一杯のコーヒーをご馳走になった。 室内ではコーヒーをすする音しか聞こえない。沈黙が、数秒間続いた後、彼女が口を開いた。「ねぇ、私、〇〇君とかなり仲良かったじゃん。」(俺)「お前が一方的に喋ってきてなかった?ていうか、どうして俺をここに連れてきたんだ?何か話でもあるんじゃないか?」(彼女)「まだ分からないの?私、〇〇君の事が好きだったのよ!」 俺は鈍感すぎたのだろうか。彼女
とも さん作 [375] -
逢えなくなる日まで…
時間が経てば「あなた」の事を忘れてしまうんだろうか…そんな時、「あなた」が来年、会社を辞めようと思ってる事を聞きました。これが運命…なんだと思った。でもこれで良かったんだとも思った。でも、せめて逢えなくなる日まで… は友達として仲良くなりたいと、また自分の都合のいいように思ってしまった。会えなくなれば辛いけれど忘れられる。それまでは好きなままいさせて欲しい。それから幸せな事に少しずつだけど仲良く
yoshi さん作 [420] -
逢えなくなる日まで…
よく考えた結果に出した事なのにそれでも悩んでしまった…。次に出した答えは大好きな「あなた」の事は忘れる事すぐには無理でも忘れられると…友達として仲良く出来ればそれで幸せだと思った。そして僕には彼女しかいないと思った。平凡でもそれが一番幸せなんだと。彼女が元気で幸せになれると思った。結局また付き合う事になった。彼女の事を幸せにしてあげたいと。でもこの決断が間違ってたのかもしれないとすぐに思ってしま
yoshi さん作 [432] -
光
不安があるからやっていけると言い聞かせた別れを選んで伴う痛みを知った好きな気持ちに楽は無いから好きでいること止めたんだ光を照らして歩いていくのは難しい戸惑い 悩んで 泣いて 泣いたどうしてもっと強く立てないのだろう二人の距離は測れるほど近くはなくて絆が無くなり心の痛みが増えた嫌いになれたら楽になるけどやっぱり好きな気持ちは消せない前を向いて歩くにはまだ十分な光が足りないお願い 会いたい もがいて
F さん作 [381] -
見えない壁
二人の時間は決して長くはなかったけれど 見つけたことは多かった二人の間に見えない壁が出来ていたこと気づかない振りしていた最後に交わした言葉さえ思い出せないもっと伝えたい言葉あったのに人混みの中 二人背中合わせで歩き出すお互い別々の道を選んだけれど何故か心が痛い一人でいるとこんなにも一日が長いこと初めて感じた気がする笑っていても何処か冷めた自分がいること気づいていないわけじゃないどれくらい経っただ
F さん作 [386] -
万華鏡(3話)
「えーっと‥木崎凌(きざきりょう)君ね‥。何でここを選んだの?」今から30分前、予定時間ギリギリに到着した俺は7畳ほどの部屋に案内された。面接官は50代であろうおやじが1人。首元にはうぐいす色のネクタイをしっかりとしめている。デカイ眼鏡が険しい顔でこちらを見ている。俺は今、実家近くにある居酒屋の面接を受けている。事の始まりは今から一週間前にさかのぼる。突然、お袋から電話がきた。「‥ク‥クロが‥ク
飛水 さん作 [354]

