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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。
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*幸せな子猫の物語* 4
子猫があたしの膝の上でじゃれている。矢田は顔色一つ変えずそこにいた。状況がよくつかめていないあたしは、目が点になってる気がした。「…ハァ!!?何それ?」「さっきからお前ハァばっかだな。」矢田は膝でじゃれている子猫をあたしから取り上げ自分の膝に坐らせた。「拓真さんは俺の義兄。俺の姉ちゃんの旦那さんってことだよ。」「ふ、ふ〜ん。だから何よ?」「何も。」矢田はこの後、あたしを責めたりしなかった。只、子
奏香 さん作 [385] -
奇跡の出会い?
みきとは月に2回ほど店に会いに行った。会うたびに彼女に惹かれていく自分が不思議に思った。風俗に行ったことがなかった訳じゃないけど…あくまで性欲処理のためで、恋愛感情を抱くことなんて信じられなかった。ただ、この時忘れていた何かを思い出してた。久しぶりにドキドキしているのがわかった。メールひとつで有頂天になるなんて、まるで高校生みたい。この頃仕事が平日休みってこともあって、スロットを覚えた。当時はA
ハル さん作 [442] -
夕陽と甘い紅茶
プロローグ太陽が西に傾いたらあなたは又 私に逢いに来てくれますか?窓から眺める景色は素朴で小さな愛 見つけたり紅い風船 ゆっくり上がったりそんな毎日の中であなたに逢えてよかった......夕陽と甘い紅茶色私は太陽が沈む前をそう呼んで美しく綺麗な空見上げては隣りのあなたへの想い確かめてた『夢が叶ったら 君に必ず逢いに来るよ』あなたの前で最高に美しい私で居たい大きな空に 小さな私 あなたは見
西園寺 綺咲美 さん作 [408] -
かくれんぼ2
「……………!!!!!」裸足で血だらけの服に長いボサボサの髪、うっすら見える口はニタァと笑みを浮かべている。その女は私に指を指し、次に佳奈を指し、交互に私達を指し「ドレニシヨウカナ-ドレニシヨウカナ-ドレニシヨウカナ-ドレニシヨウカナ-ドレニシヨウカナ-ドレニシヨウカナ-ドレニシヨウカナ-ドレニシヨウカナ」とブツブツ呟いている。[何してんだ…………!?!!??]ピタリ…と止まった指は佳奈の方に向
スミレ さん作 [423] -
片想い。
名前を呼ぶ低い声。少年みたぃな、イタズラな笑顔。大きな背中。その全てが私をとらえて放さない。好きなんだ。届かないのも叶わない事も知ってる。何度も諦めようって誓った。でも、あなたに会うとダメだね。またどうしようもない程、惹かれてしまう…。心が身動きとれなくなる…。私の気持ち知ってるくせに。ズルイなぁ…。その笑顔は反則。諦めれる訳ないやん。それこそ、無駄な努力だね。好きだから。悔しいけど好きだから。
M さん作 [486] -
アシンメトリー(4)
神戸に来て早一ヶ月。華波は日々の生活の中で、夏生のことを忘れたことはなかった。女子寮はそれなりに楽しかったし、大学生活も悪くはない。毎日会っていた人を見かけなくなる。そんな当たり前の状況が、彼女の心を締め付けた。夏生は元気にしているのだろうか。夏生は東京の大学に行った。大都会でちゃんと暮らしていけてるのだろうか?一人暮し…。華波はしたことがなかった。どんな感じなのだろう?四月の終わり、彼女は決断
砂川華波 さん作 [387] -
奇跡の出会い?
みきと初めて出会ったのは俺が36の時だった。結婚して8年、子供も一人、世間からみれば幸せな家庭だ。だけど…仕事も管理職になり面白くなく、辞めたいなんて気持ちもで始めた。洋子はよくできた嫁だけど、子供ができた頃から女としてみれなく、SEXの対象じゃなくなっってた。だから回数も減ってた。そんな時ふと抜きたくなって風俗へ行った。「初めまして、みきです。」彼女との最初の出会いだった。彼女とはなんとなくウ
ハル さん作 [539] -
遠距離恋愛
『遠距離恋愛の何が苦しいのかと聴かれたら……私は間違いなく【相手を信じきること】と答えると思う』ネットで知りあって…初めて実際に会ってから次に会うまではそんなにはかからなかったが、お互い仕事もあるし休みも合わない。会おうと思うならどちらかが頑張って合わせなければ無理なのだ。これは普通の恋愛も同じこと。それが少し大がかりなだけだ。私は仕事をなかば無理矢理休んで彼女に会いに再び大阪を訪れた。会うのが
ユウキ さん作 [490] -
ぼくの言葉
ぼくは君に会うたび思うんだ君はいったいどういうときに笑うんだろう君は何を言われて喜ぶのかな君の好きな物はなんだろう数えだしたらキリがないほど思うんだどんなときにも君にとってぼくがなくてはならないものになりたいんだよ缶詰には缶切りがなくてはならいと同じことだよ君にはぼくがなくてはならないしもちろんぼくには君が必要なんだいつか君が好きな人ができてもぼくは君を必要としていると思う君が笑って、喜んで、悲
狐 さん作 [493] -
最期に見たい?
【明日に早くなんないかな??沙紀は部活何部にはいるの??オレはバスケ部にはいるよ!!】尚樹は中学校のとき県のMVPに選ばれた選手だった。沙紀も女子バスケット部をやってたから、実は尚樹のことを知っていたのだった。沙紀は返信をした。【尚樹君バスケ部にはいるの??私はまだ決めてはないけどはいるとしたら女子バスかな?】尚樹はうれしいのが伝わってくるようなメールを沙紀に送った。【まじで!?一緒にバスケやろ
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