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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。
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ねがいごと
さよならなんてないんだって誰よりかっこいいあいつがゆってたんだ人はまた何処かで出会うんだってそぅ いうんだ友達の子猫がねいつも星に願い事をするんだ子猫は何を願っているのかな?あまりに一心に願う横顔が可愛かったものだから一緒にお願いしてみたんだ「またあえますようにっ」て叶うかな?わがままだから ほんとはねもっと もーっと沢山叶えてほしいことがあるんだほんとはねあいつは何してるかなあいつが隣にいない
なぁこ さん作 [404] -
思い馳せぬまま
俺は今まで、恋というものが、どういうものか知らなかった。彼女と出会うまでは…。〔これは俺が高校生の時の話〕 冬のある日、本屋にいた俺は見覚えのある女性を発見した。「まさか!」と思い、声を掛けてみた。 「もしかして…〇子ちゃん?」すると彼女は、「あなたは…〇〇君!!」まさに偶然だった。彼女は、中学の時の同級生で、仲が良かった女友達の一人だ。 「お前、変わったな。
とも さん作 [741] -
雪の華26
そいつが好きなら奪えよ─── 酒に逃げ溺れている聖夜。今まで見せた事の無い弱った姿。 目の前の朱斐に泣き付く程、不安定で傷ついている──「……聖夜、何が理由で、何でそうなったのか私には分からないし、聞かない。けど……けどね──」 朱斐が手を伸ばし、聖夜の頬に触れる。 目を細め、哀しみを浮かべた顔を微笑ませる。「聖夜が……桃実さんの事をすごく愛してたの知ってる。私は分かる。聖夜がどれだけ今辛いのか
龍王 さん作 [678] -
逢えなくなる日まで…
それは、今の気持ちを綴った別れの手紙。 彼女と別れても愛する「あなた」と付き合える訳でも気持ちを伝える訳でもないけれど、今、「あなた」に出会って好きになったこの感情をなによりも大切にしたくて…でも結局、手紙を渡す事はなかった。ちゃんと会って直接、言わなきゃって思って。そして別れ話をした夜、彼女がほんとにこんな自分の事を愛してくれてるんだなぁ〜って思った。結局、男の人を好きになったとは言えなかった
yoshi さん作 [466] -
偽り彼女 ?
「ただいま〜!!」良が靴を脱ぎ玄関に上がると、麻里子は良の後ろで靴を脱がずに立っていた。「麻里子何し・・「いらっしゃい♪」良の言葉を遮り、良の母は麻里子に軽く頭を下げた。良の母が頭を下げると、麻里子はゆっくりと深く頭を下げた。「初めまして♪良君とお付き合いさせてもらっている一瀬 麻里子(イチセ マリコ)です。今日はお呼びいただいてありがとうございます♪」麻里子が照れながらもニッコリ笑うと、母もニ
瑞希 さん作 [441] -
幸せをありがとう(2)
いろいろあって自分変えたくて2年送れで高校に行く事にした。何もない何も変わらない日々より楽しいかなと思いながら高校にもなれた頃、私に男女関係なく友達ができ気になる男の子もできすごく楽しい生活をおくっていた。けど、友達に裏切られ人が怖くなり精神科に通うようになり高校の日数も足りなくて止める事を考えはじめて、友達にいろいろ悩みを聞いてもらい『止める前に気になるなら好きなら後悔しないように告白しな』と
美里 さん作 [498] -
幸せをありがとう(1)
私は今19才1人の子供を育てているシングルママです。私の話しは14才の時の話しその頃の彼氏は会った事のないメル彼で大阪の人お互い何でも言い合っててすごく楽しかった。会いに行くよって約束して1日がたちあと1週間で会えると思ってた頃1通のメールがきていつもどうりのラブメールかな?って思いながらメールを見ると本人からじゃなく親からのメールでその人がバイク事故で亡くなった事と私の事をよく聞いていたと言う
美里 さん作 [517] -
万華鏡(2話)
‥‥本さん!‥‥湯本さん!!遠くの方から声がする。(‥美月)耳元から声がする。顔を上げると周りの目がこちらを見ている。「ほら、起きて!じゃあ次のところから読んで」後ろを振り向いた裕美が私の教科書を指差す。「‥骨転移の発生機序は全身循環器系を介する‥‥」斜め右下に顔を近づける。(ありがと!助かった。)(美月が寝てるなんてびっくりしたよ。)(昨日寝たの遅くて‥。)(そっか‥あんまり頑張り過ぎないでよ
飛水 さん作 [530] -
屍死2
「いくら、一哉の婚約者やて、また、明日から仕事やろうに。今日はほんま、助かったわ。」母親は箪笥の一番上のひきだしから、茶封筒を取り出し恵美子の前に置いた。「お母さん!」思わず大きな声をだした。「私はお金のために、お葬式を手伝った訳ではないのです。」母親はうんうんと頷いて。「もう、一哉のことは忘れて欲しいんです。ほんま、お金で恋人をわすれって。酷い事やけど。」この時、初めて恵美子は涙が頬に伝った。
里咲愛理 さん作 [469] -
情けない自分にさよならを
自分が情けない。自分の気持ちに嘘をつく自分。いつも、ただ見てるだけ、話がしたぃ。でも勇気がなぃ。そんな自分…。ちょうど学校祭まであと少しという時期だった。初めてあなたを見たときから、僕の気持ちゎ動いていたのかもしれなぃ。それから二日後メールアドレス聞いた。僕はあなたを知っていくにつれ、あなたにハマっていった…。あなたには好きな人がいるのに、僕はあなたを好きになってしまった。それからしばらくする
K さん作 [470]

