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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。

  • 青き空に浮かぶ白い雲  5

    眼を開けても暗闇。眼を閉じても暗闇。目覚まし時計を手にとって見ると、午前三時だった。眠れなかった。隣を見ると、愁がこっちに背中を向けて寝ていた。規則的に聞こえる寝息が、暗闇の中に微かに響く。「愁…。」なんとなく呼んでみた。「…」当たり前だけど、無言だった。私には、月に1,2回、こんな風に眠れない日があった。原因はわからないが、不規則に起こるので、何の治療の施しようも無かった。「愁…。」分かってい
    Mikko さん作 [350]
  • 雪、ときどき彼氏?

    青く澄み渡るブル-ミンツのような空。淡いピンクをヒラリヒラリと風に乗せ散りゆく儚い桜。そして、汚れた私が一人。十七歳。季節は春。卒業だのスタ-トだの 、みんな騒いでるけど私に中には新鮮味なんて言葉はない。スタ-トなんて言葉も。私は高校に通っていない。家が貧しかったから。私が六歳のときに父は、母と妹二人と私を残し、この世を去った。自殺という形で。借金地獄の中、自分を責め死んだ。私は父を心底憎んで
    SayA さん作 [362]
  • 若菜さんのバカ

    若菜さんは、ほんと、むかつく。俺が、 「ねぇねぇ。若菜さんの股間でワカメ酒が飲みたいな」 とゆっただけで殴る。冗談だと思ったんだろうか。俺は本気だぜ。ひどいや、若菜さん。 「じゃーひるくん。あなた、もし、私が、ひるくんのおちんちんで松茸狩りしたいってゆったらドースル? いやでしょ。少しは人の気持ちを考えなさい」「いや、別に俺はかまわ
    蛭川陽介 さん作 [423]
  • こいにっき

    あなたはこの出会いを運命と呼んだね。出会いはまだ夏の名残の残る秋。竜斗は里奈の後輩になった。彼氏いない歴17年の里奈17歳、ちょっとチェックしたけどまさか後輩に手を出しません!!…って思ってたんだけどな。12月25日。2人はあれよあれよと言う間に付き合う事になった。男の子からのアプローチ歴ゼロの里奈を落とすのなんて竜斗にとっては余裕だったろう。1月1日。初めてのデート日もなかなか記録的!!しかも
    すずきさき さん作 [736]
  • 村中川

    君と別れてもう二年。君のことは忘れたはずだった。だけど、どれだけ頑張っても僕はもう、人を好きになる事が出来なかった。それほど君は大きくて、僕の人生にとてつもなく影響を与えた。君と出会ったのは今からちょうど五年前。学校の帰り道だ。君はいつも早足でバスから降りていった。白く細長い手にはいつも重そうに黒鞄を持っていたのを覚えてる。僕は君の背中をみながら君への想いを強めていった。そんな想いを抱かれてると
    村中 凡人 さん作 [469]
  • 好きだけじゃダメなんだ

    好きだけじゃダメなんだ触れられる程近くに居ても好きだけじゃダメなんだあなたがどんなに子供っぽくてもあたしがこんなに大人っぽくふるまってもあなたとあたしの年齢は変わらない好きだけじゃダメなんだあなたの弱さも不器用なところも あたしはすごく大好きで愛しくて涙がでるくらい幸せな時もそれは変わらないただ ただ 愛しい ねぇ好きだけじゃダメなの?
    Soul さん作 [577]
  • 暖かい冬

    いっぱい愛されていろんな所でデートしていっぱい話していっぱい抱き締められて学校やバイトの話。友達の話。思い出話や過去の話。仕事の愚痴を聞いてもらったり、元彼の話をして怒られたり。彼氏の一言で喜んだりへこんだり。彼氏の好みで髪を切ったりのばしたり。そんな幸せな恋愛。私にはできない。言えない過去。過去だけじゃない。私にはどうしても守らなくちゃいけない秘密がある。
    ルイ さん作 [524]
  • 遠距離恋愛

    『遠距離恋愛をしなきゃならないなら…普通の恋愛の何十倍もの辛さを覚悟しなきゃならない』これから遠距離恋愛をする人に何か言うならば、私はそぅ答えると思う。メル友から付き合うようになるまでに私達は2回しか会っていない。普通なら信じられないと思うけれど、2度目に会った時に私達は恋人どうしになったんだ。メル友としてやりとりをするうちに、彼女を意識するようになったのはなんとない言葉だった。『…淋しぃの?』
    ユウキ さん作 [713]
  • Merry Christmas ?

    僕とあの人は、感性が似ていたし、共鳴し合う点も、似ていた。阪神タイガースを心から愛し、ブルーハーツが好きで、SouthernAllStarsの大ファン。キャラクターものに目がなく、マクドナルドのおまけの犬を二人で集めた。二人で、色違いではあるが、お揃いの携帯を持った。流行りものに飛び付くあたりも似ていて、どちらが先にその情報を知ったかなどとくだらない言い合いを繰り返した。僕には、女友達がいなかっ
    さん作 [444]
  • 鴨川の思い

    あなたの側で手をつなぎ鴨川沿いを歩いたよね‥雪が舞い散る寒い日だったけどどきどきして指先だけが熱かったのを覚えてる。初めての恋じゃなかったけどあなたへの想いで私が私じゃなかったのを覚えてます‥あれから年月がすぎこないだ想い出の場所に行きました‥もうあなたは横にいないけど空から降る初雪を見ながらあなたがまた私の手を握ってくれたんじゃないかと‥そっと右手を頬にあてあなたの温もりを想いだしてます。
    ゆき さん作 [336]

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