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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。

  • 君への手紙

    届けることさえ出来ない手紙をここに。忘れられないんじゃないんだって。忘れたくないんだって。気付いたことは、そぅ多くはないけどはっきりと言えることがあるよ。君に伝えたかった気持ちは収拾出来ないくらい溢れて、でもまだまだ未熟な私には言葉にすることさえ出来なくて。本当は言いたいことも、言えなかったことも沢山あるんだよ。初めて君に逢った日。振り返ってみるには遠すぎて、忘れるにはあまりにも形がありすぎる。
    奈波 さん作 [549]
  • 雨が降ったアスファルトは濡れてないのだが頬は濡れている「雨…か…?」あかね空を見ると雨は降っていない「雨なんか降っていない…?」だが頬で濡れる雨は降り止まなかったそれどころかどんどん本降りになっていくすぐにでも雨宿りしたかったが横に居る黒い喪服を着た男が止めたよくみると男の頬も濡れている―なぜ喪服を着ているんだ…?なぜ俺を止めるんだ…?様々な疑問が思い浮かぶ周りを見渡すと喪服姿のしかいなかった―
    ノスタル爺 さん作 [442]
  •   *幸せな子猫の物語* 2

    「矢田?」矢田が頭をあげた。いつものようなめんどくさそうな顔だった。「…華風じゃん…。何してんの?」「あ〜っと、あたしは…人待ち!!」「ふ〜ん。」聞いたくせに関心のない答え。こいつはこういう奴なのだ。でもなぜかモテる。ほとんどの女子はこう言う。『矢田君ってミステリアで素敵ィ♡』って私には分からない。只こいつは他人に興味がないだけとしか思えない。1人でに思いを巡らせていると携帯がメール
    奏香 さん作 [367]
  • Memorys〜初恋〜?

    それから、月日は流れ、私が入学して一年が経った。あれから、水無月先輩とメールは続いている。メールの内容は、たいてい部活に関係ある話が多い。先輩は、忙しいのかメールの返信が遅かったり、来ない日も時々あったけど、メールができるだけで嬉しかった。今年も、総体の時期がやってきた、そんなある日、いつものようにコートに行き、着いてみると、松田先輩と水無月先輩が二人で楽しそうに話しているのが見えた。こんなこと
    蓮華 さん作 [430]
  • やっぱり・・・スキッ

    あなたのハートにあたしが居なくてもあたしのハートにはあなた以外考えられないの・・・あなたが悲しんでるときはあたしもいっしょに悲しむよあなたが喜んでるときはあたしもいっしょに喜ぶよあなたが怒ってるときはあたしもいっしょに怒るよそうやって同じ時間をずっといっしょに過ごそうよ死ぬまでいっしょに居たい・・・この広い地球であなたという人に出会えたそれはすごいことなんだよ運命なんだとあたしは思うよあなたに逢
    ほ0ほ0ほ0 さん作 [424]
  • 青き空に浮かぶ白い雲  4

    そのときの私達にとって、一番必要だったものを奪われた。一瞬にして。目の前に起きているのは現実なのか。それとも悪い夢なのか。残酷な事件後、私と愁はしばらく何もいえなかった。というより、何の思いも無かったから。あのとき、自分が何を考えていたのか、何を想っていたのか。何の記憶も、感覚も残ってなかった。私と愁は5年の年月を重ねてやっとあの事件を心の片隅において生きていけるだけの力を蓄えた。今の私達は、あ
    Mikko さん作 [459]
  • 運命夢想病 第二章

    ラッシュ時間にしては始業時間に30分前に到着した。社長室の掃除をしながらスピーチの内容を考えた。…ルルル…ルルル…内線が鳴った。「宮本係長!正面ゲートに社長お見えになりました!」受付の植木から慌てたように連絡が入った。「分かりました。ありがとう」゛今朝は社長早いわね…珍しい…゛そう思いながら麻美は掃除機を手早く直し。いつものように正面玄関に車が到着するのを待った。要するに゛お出迎え゛である。地
    秋りんご さん作 [488]
  • 夢花火

    本当に好きだったんだ…。もっと一緒に居たかったんだ…。なのに…なのに…なんで俺の隣りに君は居ないんだ??
    さん作 [765]
  • 逢えなくなる日まで…

    優しすぎる「あなた」もしこんなに優しくなければ、とか出会わなければとかも思った。でもこうして出会えた事、とても幸せに思います。「あなた」と少しずつ話す機会が増えて、ある映画を「あなた」が見てみてよ!ってすすめてくれた映画を会社の帰り、どうしても見たくていつものレンタル・ショップに借りに行ったけどなくて、でもどうしても今日、見たくて少し遠いけど違うレンタル・ショップに、そこにはありますようにと願い
    yoshi さん作 [454]
  • 逢えなくなる日まで…

    「好きに」なってはいけないっ!そう自分に言いきかせる日がこの日から始まった。そして泣いた…。せめてこれ以上、好きにはならないようにと…でも会いたいよ。毎日、会いたいよ。僕は彼女とすごす時間がとても辛かった。彼女の事を愛してあげられない事。好きな人に気持ちを伝えられない事。そして、好きな人を好きな気持ちのままいれない事…辛いよ、会えない時間も、彼女といる時間も。どうすれば一番いいのか一生懸命、考え
    yoshi さん作 [437]

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