携帯小説!(PC版)

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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。

  • 遠距離恋愛

    『好きになるなら、なるべく近くにいる人の方がいい…』私がこれから真面目に恋愛をしようとしてる人に何かアドバイスをするとしたらそう答えると思う。彼女に会ったのは一年前、ネットの中で、だった。携帯の機種変ついでになんとなく加入したヒマつぶしのネットゲームが楽しくて、気が付けば顔も見たことない仲間も随分増えてた。奇妙なもので、ネットゲームの世界も仲間意識やら先輩後輩、チーム、夫婦もちゃんと当たり前にあ
    ユウキ さん作 [561]
  • 恋は曲者 3

    入学してから1ヶ月がすぎいくつかのグループができているようだった。そんな中、宿泊研修が行われた。いつものように香奈と2人でバスにのり宿泊先に向かっていった。あかねの学校はいまどき珍しい「携帯持込禁止」の学校だ。だからみんな担任に見つからないようにこっそり使っていた。あかねや香奈もその1人でお互いに新しくできたメル友やおもしろい画像などいろんなものを見せ合いとても楽しくすごした。宿泊研修では木のプ
    こころ さん作 [421]
  • あなたの証

    あたしは何時も夜がキライ。一人で淋しさが込み上げてなかなか寝れないから…。そんな時あなたがいたらどんなに嬉しいか…と願う。今日はあなたに逢えて嬉しかった。あなたがあたしに残してくれた跡。離れてる今、この愛の証を大切に思え、一人の夜も今日ばかりは、あなたがいてくれているように思えて、安心して眠れそぅ。。。
    柚美 さん作 [389]
  • うそつき(13

    キッチンで麦茶を入れて、シュウジの待つ自分の部屋へ戻ると、シュウジはベッドの下にちょこんと座っていた。「はい。麦茶だけど」「ああ、サンキュ」グビっと一口飲んで訪れる沈黙。き、気まずい……。どうしよう、聞きたいことはいっぱいあるけど、何て切り出せばいいのか…。そんなことをグルグル考えていると、シュウジが沈黙を破った。「…あいつと別れてきた」…へ?「今日朝イチであいつと会って言ってきた。『オレには他
    ちぃ さん作 [608]
  •      あなた

    今、思います。あなたが大好きでした。私は貴方を忘れようと思います。でもいつも考えてしまうのです。あなたと歩けたらならきっと道もとても素敵だったのでしょうね。あなたと景色を見たならばその景色はとてつもなく広大で美しかったのでしょうあなたと手を繋げたならきっと幸せな気持ちになるのでしょうね。だけどこの気持ちは忘れることにします。貴方を好きでいても悲しみしか覚えなくなってしまったからです。貴方の笑顔さ
    歓緒 さん作 [453]
  • 届かない手紙 ?

    『幸せだよ』と心が僕の脳にいつもいつも語ってきたあの頃には・・・もう二度と・・長い人生を歩む中で探し出さなければならない人、属に『運命の人』という、小説じみた人などこの世に存在などするはずがないとそう思って生きてきた・・・そう君と出会い恋に落ちるその前までは。君と初めて出会った1995年5月、ここからゆっくりと僕の人生が180°変わって行くとは・・・
    岩澤夏樹 さん作 [410]
  • Merry Christmas ?

    あの朝、別れを告げたのは僕の方だったのに、なぜか別れを認められずにいた。「ちゃんと仕事行った?」「サザンの新曲いぃね。カラオケ行こう」「家帰った?金八先生始まるよ。」あの人の部屋を出て、何だか心配で、朝から一日中メールをした。だけど、あの人からの返事はなかった。「僕だって、離れたくないよ。」「まだ、11月だよ。あと一ヶ月は一緒だよ」メールを打っては消し、また打った。繰り返す内、どんな言葉も伝えた
    さん作 [421]
  • 振り向きざまに、ホラ−プロローグ−

    「あの…村崎さん。」無駄に冷たい風が吹き抜ける、11月初旬。私は初恋の人に声を掛けられた。それも、かなり唐突に。「な、何?」周りには、誰も居ない。窓の外で、冷たい風に唆された葉が、しくしくと、落ちて行くだけ。それもそのはず。もう、放課後になってから、2時間は経っているもの。私がグルグル考えている間じゅうも、彼はじっと私を真っ直ぐに見つめている。トロトロとした静寂が私達をしっとりと包み込み、都合の
    夜ヰ子 さん作 [369]
  • 偽り彼女 ?

    「寒〜い!!」麻里子は少し小走りで良に駆け寄ると手に息を吹きかけた。「手袋ぐらいしろよ」「今日だけ忘れたのっ!!」「ったく!!・・ほれ」良は自分のつけていた手袋を外すと麻里子に差し出した。「えっ!!・・いいよ」麻里子が良の手を押し返すと良は麻里子のコートのポケットに手袋を押し込んだ。「行くぞ」「うん・・手袋ありがと」「いいから早く来い」良が歩き出すと麻里子は少し大きい良の手袋をはめながら良の少し
    瑞希 さん作 [587]
  • 偽り彼女 ?

    良がベンチに1人座っていると遠くから健太が歩いて来て周りを見渡した。「あれ??麻里子もう帰りよったん??」「おお」「んで麻里子いぃって??」「OKやって!!」良は指でOKサインを作りながら言った。「ふぅ〜ん。あっ!!俺先に帰るわっ!!」「用事け??」「ちょっと麻里子に話しあったしアイツの家寄ってから帰る」「おお分かった!!お前明日学校来んの??」「分からんしまた連絡するわ」「おお」健太は良に手を
    瑞希 さん作 [476]

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