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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。
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運命
私は今恋をしてる。恋っていうのは本当に私にとって大切なものだと思う…。絶対なくてはならない本当に本当に大切なもの…。私の名前は望月友李。中学一年生である。今日は入学式。初めてのクラスメイト…。どんな世界が待っているんだろう。友李は期待に胸を膨らませていた。友李が教室に入るとみんな席に座っていて、知らない顔ばかりだった。隣の席の子は女の子。詩というらしい。ちょっと大柄な子で友李は少し心配になった。
郁 さん作 [395] -
ずっと言ぇなかった…
初めて出会ったあの日からずっと気になってたんだょあなたのコト…毎日会うたびにどんどんスキになっていく…自分のそばで笑っていて欲しい。他の人に笑いかけるあなたを見ると嫉妬してしまぅ…付き合ってもいなぃのにね。そして月日が過ぎた…あんなに近くに居たのに伝えられなかった。だから今伝ぇる『出会ったあの日からずっとあなたがスキでした…』また出会ぇた日にゎ必ずそぅ伝ぇるからね…
はる さん作 [382] -
Memorys〜初恋〜?
朝から、学校に行くのが楽しくて(水無月先輩に会えるのが嬉しくて)いつもより早く家を出た。今まで、こんな気持ちになったことなんてなかった。学校に着くと、校舎の入り口で蘭を見つけた。「蘭、おはよう!」と話しかけた。すると蘭は、「おはよう!優香どうしたの?なんか朝からテンション高くな〜い?」と言ってきた。私は、一瞬焦ったけど、「そんなことないよ♪じゃあ、昼休みね〜♪」と返した。この日から、授業時間も水
蓮華 さん作 [405] -
恋は曲者 2
「ねぇねぇ、どこの学校だったの?よかったら友達にならない?」と声をかけてきた女の子がいた。それが香奈だった。それが香奈との出会いだった。 香奈は情報通でいろんな相談にのってくれる。もちろん恋についてもだ。しかし香奈自身は恋愛経験はなくいわゆる”耳年魔”というやつだった。あかねも恋愛経験はあまりないのだが中学の時には1年間付き合った彼氏がいた。それが浩孝である。浩孝は1つ上で先に高校にいってしまい
こころ さん作 [312] -
あき
「ちょっとこれ見てー!」と短大の友人ちひろ。「まだ会ったことないんだけど今度飲み会するから一緒にきて」見知らぬ人とメル友になるのも珍しくないし「いいよ」っと即答した当日ちひろと私を含め計4人で待ち合わせ場所へ…期待をよせ回りを見渡すとそれらしき集団…「ちひろちゃん?」っと声を掛けてくる。期待はずれの背の低い人…すぐ予約してある店にむかった。どうも話を聞けば市内にある大学生でみんなぱっとしないがま
あき さん作 [347] -
メル友
メル友のあの人ゎ元カノとより戻したって嬉しそうにメールをくれる。『良かったね』それしか言えないよ。毎日メールしてたけど…これからゎ自分から絶対メールしない。きっとメル友の自分なんて、どうでもいい存在なんだよね…でも忘れないでいて欲しい。
はる さん作 [346] -
アシンメトリー(3)
華波はさっきから、時計ばっかり気にしている。「夏生くん、遅いね。」優菜がA&Wのオレンジジュースを差し出した。「ありがと。時間も言ったんだけど。」搭乗アナウンスが流れる。「も、来ないかもよ。また、あの時みたいに海行ってるかもね。」あの時。そう、あの時。夏生は初デートに大幅遅刻をしてきた。自習室で待つ華波に、いつもの笑顔で近づく。「ごめん、大分待たせた。」「どこ行ってたの?携帯にかけてもとらないし
砂川華波 さん作 [460] -
偽り彼女 ?
「うっせ〜なっ!!」「18にもなって彼女の1人もいないくせに偉そうな事言うんじゃないよっ!!」「・・彼女の1人ぐらいいるっつぅのっ!!」偽り彼女「お前そんな事言ったん!??」「・・・・」良(マコト)は椅子の上に膝を抱えながら座り、下を向きながら黙って小さく頷いた。「あほちゃう」「分かってます」良の隣の椅子に座り呆れながら友達の健太(ケンタ)は笑た。「お前彼女いんの??」「いると思ってんの??」「
瑞希 さん作 [628] -
アシンメトリー(2)
最後に二人が会ったのは、合格祝賀会のあとのプロムでだった。帰る時間になって、華波は夏生を会場の外へと連れ出した。泊の港で、二人は抱き合った。せっかくキレイにお化粧したのに、華波の顔は涙でぐちゃぐちゃになった。「上等なスーツなんだから、鼻水つけるなよ(笑)」と言って、優しく抱きとめる。「もう、会えなくなる?」「生きている限り、会えるから。」「明後日、出発なの。空港へ来てくれる?」「わかった、行くか
砂川華波 さん作 [465] -
SWEET HABIT
自他ともに認める。あたしは飽きっぽい。同じケータイなんて3ヶ月も使わないし、髪だって一通りの色は試した。引越しなんてそんなに出来ないけど、せめて壁紙はすぐ総入れ替え。もう、本当に、とにかく。変化がないなんて生きてない、て思うくらいに。あたしはすぐに周りを変えたがる。だけど、一年間、ここにあるものが、一つ。「・・・お前さぁ、物に愛着ってもんがないわけ?」あたしの、昨日変えたばっかりのケータイを眺め
アイ さん作 [420]

