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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。

  •   *幸せな子猫の物語* 1

    先生と会う約束をしてあたしは、自分の教室に戻った。機嫌のいいあたしは掃除をしているときに体育の山田から褒められた。「お〜、華風えらいなぁ。」「はいっ!!お掃除大好きです♪」あたしはほうきを直しに掃除箱に向かった。その後ろで不思議そうな顔をしている山田先生を残して―\r〜放課後〜「バイバイ!!紅葉!」「バイバ―イ!!」友達と別れの挨拶を交わしあたしは”いつも”の待ち合わせ場所に向かった。そこは焼却
    奏香 さん作 [349]
  • 私の歌よ君に届け 第1話

    20・・年―4月ー私は当時12歳、小学6年生でした。新しい教室に同じ先生、そして同じクラスメイトがいて、私がいる。普段の変わらない、笑いと幸せであふれた生活を360°ひっくり返ってしまったのは、あの日からだった…。
    春日さくら さん作 [351]
  • 私の歌よ君に届け

    〜はじめに〜今この詩を読んでいる人へ…この世の中には、信じられる恋がある。片思いがあり、両思いがある。それぞれの思いが重なってそれは真の愛になる。そして…もうひとつ…叶わぬ愛があった…。 これから始まる偽りのない私の17年間の恋と詩で囲まれた切なく身にしみるラブストーリー。
    春日さくら さん作 [356]
  • 宇宙から見た空

    夜僕は必ず歯磨きをするときベランダに出て空を眺める。楽しい日々などあっという間に過ぎる。ベランダから寝室に行く僕。時間はあえて見ない。僕は時間に惑わされたくないのだ。僕の名前は翔太。中学二年生になって十一ヶ月が過ぎようとしていた。今年はまるで厄年だ。いじめにあい仲間がどんどん離れていってしまった。でも、どんな時も支えになっていたのはクラスメートでもない一人の女の子だった。メールのやりとりは昔から
    水上 さん作 [319]
  • 夢風

    ちっちゃな手。ちっちゃな唇。でっかい瞳。でっかい心。君がすべてを救ってくれた。君が俺を拾ってくれた。君が歩けば俺も歩く。君が止まれば俺も止まる。あの日あの時あの場所の奇跡が足跡を残していく。この広い空で繋がってる君と俺。君の望むことならなんでもする。俺が望むことはただ1つ。"ずっと傍にいて"
    那智 さん作 [326]
  • カメラ〜セルシオ男〜

    ゆうきと、連絡がとれなくなったあたしは、淋しさのあまり、「だいち」の家に通うようになった。大地とは同じクラスで、仲が良かった。大地は、高校三年の夏頃、ヤクザ関係とつるむようになり、学校も退学していた。大地は、一人暮らしをしていた。そんな大地の家に、サボり友達のみなみと、学校に行かず、通うようになっていた。あたしらは、「第3の家」と名付けるようになった。   第3の家は、町中にあって、たまりやすい
    a-a さん作 [368]
  • カメラ 〜出会い〜

    あの頃のあたしは、恋に勉強に、結構うまくやってたと思う。いつからだろう・・・ あたしの何かが狂ってしまったのは。 2005年10月       携帯から流れるのは、倖田徠未の「プロミス」・・・私はイライラしてた。彼氏のゆうきと連絡がもう、2週間とれないからだ。彼に電話しても、まったくでない。あたしたちは、付き合って一ヵ月になる。出会い
    a-a さん作 [343]
  • 私の恋

         ‐私の恋‐♯1今日は学校 どうせ学校に行ってもだれも私なんかに相手にしてくれないそして学校に行っても みんなの話題が分からないだけだ  今日は休もう「あー でもイジメられるよりはマシか」沙織は 古いブラシを持ちながら髪を手入れしました青いブレザーの制服を着ました。ボロボロのスクールバッグを持って玄関に行った その時玄関から声が聞こえてきました「いつになったら 払うんだろうな〜」「あと1
    みくろもち さん作 [369]
  • 運命の輪?

    大きな木の下で 私達、ずっとずっと昔から知っていたんだね。やっと巡り逢えて やっと言葉を交わすことができた、あの日から…心のどかで、そんな気がしてた… 感じるものがあった 不思議なくらい。心の何処かであなたに出会って言葉さえも交わしたこともない時から…気になってたまらなかった…お互い。 現在における環境は違うけれど 強く 何かで結ばれているようなそんな(気)がしていた。      この世にたどり
    イエロー さん作 [322]
  • 私の恋

          ‐私の恋‐     †プロローグ†最近 私は「愛してる」と言う言葉を始めて知った「愛してる」とはなんだろう私は ビンボーな家で借金を抱えている親はこの家から 家出したもうどうすればいいか 分からなくて逃げたのだろうだから親から「愛してる」と言う言葉は教えてもらってない 最低の親だ私 島崎 沙織 16歳めっちゃ田舎に住んでいる 田舎の者なんにも 私には「恋」に関係ある言葉は知らない少女
    みくろもち さん作 [435]

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