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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。

  • 大好き。

    『好きだよ。』この言葉を、私は言えなかった。私は選べなかった。選べなんて、そんなの、私にはできないよ。ねぇ、私はどっちを選べばよかったの?あなたを選んだら、もう1人が悲しむし、あっちを選んだら、あなたが傷つく。私は、どちらかを選んで、どちらかを傷つけるなんてできないよ。ねぇ・・・あなたは今でも、私を見ていますか?
    ひかる さん作 [340]
  • もぅ一度会いたい…

    「5週5日ですね。まだ小さいけれど、真ん中に見える白く写ってぃるのが赤ちゃんですよ。」私はこの時、初めてアナタを見ました…2?しかなぃ身長。まだ動いていなくて、タマゴみたぃな形。凄く小さくて、実感は全然なかったけど、つわりや頭痛などがあって…アナタは懸命に生きていたんだね。ママはそんなアナタをちゃんと見たよ。愛おしい、小さな小さな赤ちゃん。願いが叶うなら、もぅ一度会いたい…抱きたい…彼氏と一つに
    ぁぉぃ さん作 [380]
  • 結ばれた恋

    輝との出会いは高校3年の夏休みだった。友達に誘われて名古屋港に行く途中の待ち合わせた電車の最終車輛の中の友達の美砂の隣りにいたのが輝だった。真っ黒に日焼けした顔で笑った時の真っ白な歯が印象的だった。美砂の話では、輝には彼女がいたが、受験勉強で忙しくて今日は来ないから、みんなカップルばかりで、彼の相手の埋め合わせみたいなものだった。その頃と言うか私は一度も付き合った事がなかった。でも誰か良い人いた
    ちゃま さん作 [355]
  • ストロボ写真

      『ストロボ写真』 様々な色が交じり合って 一つの夜景を創る きっと一番綺麗なネオンよりもそうやって感激してくれる笑顔のほうが何より綺麗 港にも色とりどりのネオン 普段は綺麗だと思わない真っ黒な海にも光がこぼれ 一つのイルミネーションを作り出す 辺りには手をつないだり肩を寄せ合ったり抱き締め合ったりの男女が脇役を務める まるで映画のワンシーン 夜釣りを楽しむ若者や
    たこきじ さん作 [333]
  • ある日突然

    それは、突然なの!急に声が聞きたくなって電話したくてたまらなくなったの。
    かりん さん作 [324]
  • 青き空に浮かぶ白い雲  1

    私の名前がまだ「如月葵」だった時、記憶に残っているのは大きな衝撃と、キラキラ光るガラスの破片と、青い、青い、空。だけだった。一瞬だった。これまで築いて来た彼らの毎日を一瞬にして失うのは。本当に簡単で、本当に残酷だった。「葵」呼ばれて、振り返る。「ん?」そこには、彼氏の宮崎愁が立っていた。「何考えてた?」ちょっと笑って言う。「…如月葵だったときのことだよ。」ちょっと笑い返して言う。如月という言葉を
    mikko さん作 [362]
  • 恋のラブゲーム 2

    はぁー、猿[先生]って、朝からテンション高いよなぁー。『んっ、そこの生徒待ちなさい!!列に並びなさい、じゃないと通信簿一にするぞ!!』『あれ、あれって優奈じゃないかな』『うるさいな!朝から!私は眠たいの!』『おっ、優奈君じゃないかおはよう!あっ入っていいよ!!』『はぁー、朝から気分が悪くなったし。最悪』私は、睨みながら入った。『先生!何であの一年検査受けないでいいの!差別じゃねぇ』『あいつはいい
    キャンディー さん作 [320]
  • 恋のラブゲーム 1

    私、由崎 優奈。高校一年。突然ですが・・・私、朝の学校大ッ嫌い!!特に下駄箱の時、理由は・・・。『優奈ー!おはよう!!』『あっ由衣ちゃんおはよう!はぁー。眠たいなぁ』 『もしかして、また朝方まで勉強してたのー?!信じらんない!確かに優奈は学年一位とるほど頭はいいけど』『だって、親がうるさいんだもん。勉強勉強って!』そう私は学年一位とるほど頭はいい。だけど、それは私のためじゃない。親のためだ!!私
    キャンディー さん作 [358]
  • 愛するコトを忘れない

    私の初恋…みんなと同じようにいい思い出になるはずだった初めての恋。                           恋をしたコトもない、話題にあがるコトもない地味な私、なぜあの時、彼ゎ宝物を探しだしたかのような満面の笑みで私に声をかけたのだろう…                               中学二年の春、クラス替えでまた、私ゎクラスのなかでも地味なグループに入っていた。   
    椎名 薫 さん作 [353]
  • 天使のすむ湖(最終章)7岬から

     香里さんの17回忌をしめやかに三月に行った後、一樹が以前から雑誌に書いていた、ターミナルケアと緩和ケアについて出筆していたものが、一冊の本として、書店に並んだ。すると、ベストセラーとなり、医学書としては異例のことで、マスコミにもよく取り上げられるようになった。全国的に病院自体も、一樹も有名になり、格安料金で癒される空間があると、日本全国からの患者がこのホスピスを探して、入居を希望してくるように
    雪美 さん作 [371]

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