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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。
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JAPAN・PURINSESU・1・
こんにちは!!私、雪村 理央奈。15才!ついでに、JAPAN・PURINSESUの、読者モデルをしています。JAPAN・PURINSESUとは、今大人気のファッション雑誌。昔は人気がなく、なくなる事になっていた!しかし、あるモデルを採用してから、人気がでた。ワースト1からナンバー1になった。そのモデルの名前は神崎 潮。私の憧れのモデル。本物は見たことはないけど、よく雑誌で見ていた。私は、昔いじめ
潮USIO さん作 [347] -
迷想浪漫
紫音と龍一は、舞殿へと戻った。すると舞殿では、酔った男二人が暴れていた。神宮の者が押さえようとしたが、酔って暴れている男達にかなわず、困り果てていた。舞殿の回りには野次馬が大勢いて、不安そうに眺める者もいたが、大半は、男達を呷っていた。紫音は、舞殿の舞台へと躍り出た。男達は紫音にまったく気付かない。男達に近づいた。「何があって喧嘩してるのか、わかんないけど。喧嘩は両成敗だよ!」紫音の拳骨が右の男
蝶流悠紀 さん作 [468] -
迷想浪漫
「とても綺麗でしたね、龍一さん」「えぇ…」「どうかなさいましたか?龍一さん?」「二ノ宮の君。すみません。用を思い出したので失礼します。」「龍一さん!?」龍一は紫音を探すのに神宮の中を走り回っていた…「オイ!そこのボウズ!さっきから何、バタバタと走ってやがる?」警備員に呼び止められてしまった。「盗みでもしたのか?」「いや、オレ…僕は、人を探して…」「どうしたの?」「紫音。いやこいつがさっき
蝶流悠紀 さん作 [337] -
迷想浪漫
二日後。龍一は、言われたとおりに正午の神宮に来た。今日は祭りなのか、たくさんの人が集まっていた。「龍一さん?」「二ノ宮の君?」「龍一さんも奉納祭に来られたのですか?」「え、あぁ。そうです…」「でしたら、ご一緒いたしませんか?お一人なのでしょう?」「別にかまいませんよ。」「よかった。あ、そうですわ。舞殿に言ってみませんか?」龍一は、二ノ宮の君と一緒に舞殿へと向かった。向かう途中で、紫音を探したが結
蝶流悠紀 さん作 [330] -
迷想浪漫
「そこの殿方、私に用があるなら声をかけて下さってよろしいのに」「…いつから?」「最初から♪あなたの背後を憑いてくる、その者達の気配で…」「背後…?」龍一が後ろを振り向くと、黒い大きな影が龍一を飲み込もうとしていた。サッと龍一の真横を白い影が通り抜けた。「オン…サラバ…」紫音が、数珠を取出し、黒い影を縛り上げた。夜の闇の静寂の中、この世の者とは思えない者の呻き声とキリキリと締め付ける数珠の音が鳴
蝶流悠紀 さん作 [358] -
夢の国?
『夢の国』? どれだけ歩いたのか 気付くと私の家の前 どうして知ってるのだろう 振り返る瞬間チカラいっぱい抱き締められた 私の頭に落ちる彼の涙 家の中はなんだかそわそわしてる あの人の浮気で飛び出したのに 彼もフッと消える そうか私は交通事故にあったんだ 家を飛び出してすぐに 懐かしい昔の自分に会いに行ったのね じゃあ彼はあの人だったんだね 夢の国で
たこきじ さん作 [328] -
夢の国?
『夢の国』? まわりを気にしながらコーヒーカップに指を通し 彼はタバコに火をつける 「実はあなたが投げたボールでまじないしてた ストライクなら彼女を追っかけようと 遠くに帰る彼女の後を」同じ賭けをしてたとは 一瞬うれしかった それ以上語らず聞かずで時間だけが過ぎる 年も違うのになぜか懐かしい匂い どこかで会ってるのかな いやいやそんな事あるわけない
たこきじ さん作 [309] -
夢の国?
『夢の国』? 別れたほうがいいんだ やっぱり 自己暗示をかける私に となりの彼が「このピン倒したらこの後どこか行こう」そう言うと左手で斜めに投げた ボールはピン目がけて一直線 振り返る笑顔に心臓の鼓動が一瞬早くなった その後記憶がなくなるくらい 手を引っ張られ足早に外に出た 勝手で強引な彼に聞く「彼女は?」笑顔で首を横にふった 少し歩いてカフエに入る 店内
たこきじ さん作 [389] -
夢の国?
『夢の国』? 知らず知らず入ったボーリング場 すごい音や騒ぎ声に昔あの人とよく勝負した事が思いかえされる 端っこのレーンでただ一人自分と勝負していた 別れる別れない そんなまじないをしながらね 隣のレーンは仲のよさそうなカップルが 彼らは休憩なのか上着を置いたままいつのまにかいなくなった 私は最後のおまじないにチャレンジする ストライクなら別れない ど真
たこきじ さん作 [358] -
迷想浪漫
文明開化によって、急速に欧化していく国。でも、庶民がそうそう変わることもないし、町だって全てが変わるわけじゃない。ガス灯がどんなに立っても夜はやっぱり暗いまま。夏が終り秋の風が吹いている。龍一は、いつものように館を抜け出して、一人夜の町を散策していた。いつものように寺社の境内に入り、その何とも言えない空気を感じていた。本殿の方まで来ると夜の闇をまといながら、ヒラヒラと舞っている蝶がいた。龍一は、
蝶流悠紀 さん作 [424]

