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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。

  • 「ハ口-♪」僕たちの1日は君のその言葉から始まる。僕はそれがいつも楽しみ。君はピアノが上手い。だからその繊細そうな君の手を見るのが僕は好き。君が僕に教科書貸してとそうおねだりする時の君の笑顔が僕のお気に入り。君は鼻が高い。だから横顔がとても綺麗。そして1番窓側に座る君のその綺麗な横顔を外を見るフリをしながら見るのが僕は好き。君の綺麗な髪も好き。君の白い首も好き。君の逆三角形のあごも好き。まだまだ
    たかチャン★〃 さん作 [407]
  • 月の砂漠

    どうして私は此処にいるのだろう。朝が来なければいい。悲しみが来なければ、いい。「真緒ーーーー!」私は笠井真緒。後で声をかけるのは友人の光井澪。「朝っぱらからうるさいよぉーなぁに?」「今日和ぁー行く?…命日」私は、ハッとした。大切な事なのに、それを忘れるなんて……。「一年前のあのことは、真緒のせいじゃないんだよ?気にすること、ないんだよ?」一年前ーーーー真緒には昔、ラブラブの彼氏がいた。
    千尋 さん作 [345]
  • 大切ナモノ

    「行ってきます。」そう言って、朱空(シュラ)は家を出て行った。これが、最後の会話だったのかもしれない・・・。母親との会話は、一瞬にして終わった。「ドン!」誰かとぶつかった。その瞬間、持っていた本を落としてしまった。「すみませんでした。大丈夫ですか??」朱空は、とっさに謝っていた。本当は、相手がぶつかってきたのに・・・
    朱空 さん作 [496]
  • 夢の国?

    『夢の国』? どれだけ歩いたのか 気付くと私の家の前 どうして知ってるのだろう 振り返る瞬間チカラいっぱい抱き締められた 私の頭に落ちる彼の涙 家の中はなんだかそわそわしてる あの人の浮気で飛び出したのに 彼もフッと消える そうか私は交通事故にあったんだ 家を飛び出してすぐに 懐かしい昔の自分に会いに行ったのね じゃあ彼はあの人だったんだね 夢の国で
    たこきじ さん作 [337]
  • 夢の国?

    『夢の国』? まわりを気にしながらコーヒーカップに指を通し 彼はタバコに火をつける 「実はあなたが投げたボールでまじないしてた ストライクなら彼女を追っかけようと 遠くに帰る彼女の後を」同じ賭けをしてたとは 一瞬うれしかった それ以上語らず聞かずで時間だけが過ぎる 年も違うのになぜか懐かしい匂い どこかで会ってるのかな いやいやそんな事あるわけない
    たこきじ さん作 [407]
  • 夢の国?

    『夢の国』? 別れたほうがいいんだ やっぱり 自己暗示をかける私に となりの彼が「このピン倒したらこの後どこか行こう」そう言うと左手で斜めに投げた ボールはピン目がけて一直線 振り返る笑顔に心臓の鼓動が一瞬早くなった その後記憶がなくなるくらい 手を引っ張られ足早に外に出た 勝手で強引な彼に聞く「彼女は?」笑顔で首を横にふった 少し歩いてカフエに入る 店内
    たこきじ さん作 [326]
  • 夢の国?

    『夢の国』? 知らず知らず入ったボーリング場 すごい音や騒ぎ声に昔あの人とよく勝負した事が思いかえされる 端っこのレーンでただ一人自分と勝負していた 別れる別れない そんなまじないをしながらね 隣のレーンは仲のよさそうなカップルが 彼らは休憩なのか上着を置いたままいつのまにかいなくなった 私は最後のおまじないにチャレンジする ストライクなら別れない ど真
    たこきじ さん作 [347]
  • 夢の国?

    『夢の国』?    むしゃくしゃしたあの日 家を飛び出し向かう先はどこでもよかった あの人信じて一緒になってこの先の未来予想図立ててたのに この世でひとりぼっちになった気分 夜の街 ポケットの小銭しかないのに走れる所まで走った 街はネオンの元カップルや若者で盛り上がっていた 馴々しく声をかけてくる黒服 抱き締め合う男と女 仲間の肩をかりて足元ふらつかせてる酔っ払
    たこきじ さん作 [449]
  • 片想い・・2話

    茜はベンチに麻衣を見送るとベンチに向かった。「げっ!!」茜は急いで口を塞ぐともう1度ベンチを見た。ベンチには黒髪の男が煙草を吸いながら座っていた。(最悪・・アレって相沢 沙良じゃん)沙良(サラ)は入学当初1番浮いていた男。入学式から金髪で、先生達も唖然としてた。綺麗な顔をしているけど、無愛想で無口で喋ったとしてもかなりの毒舌で女子が「見掛けチャラそう」とか「性格悪い」とか陰口を言っていた。「・・
    さん作 [347]
  • 少し好きだったよ

    俊とは女友達のように仲が良かった。俊は明るくて、おもしろくて、すぐにクラスの人気者になった。『めぐちゃ〜ん!!』俊が"めぐちやん"と言う時は大体宿題を写させてほしいと言う時だ。『どぉーしたの〜?』『宿題うつさせて♪』……ほらね。『はい。』あたしはいつものように宿題をわたした。『いや〜!!めぐちゃんやっさすぅぃー♪』1週間に1回はこんなんだし。あたしは意外と真面目に勉強してた。だって、もうすぐ定期
    めぐみ さん作 [453]

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