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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。
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恋10話
カチッカチッカチッ…時計の針の音が部屋に響いてる。那智はずっと昔のことを思い出していた。…って子供達が居るからそんな落ち着いた雰囲気ではなくギャアギャア騒ぐ子供達の面倒をみていた。「はあーっ…」3時間位だろうか。その間那智は大きなため息を何度もした。でも眠っている子供達の顔を見ると那智は不思議と微笑んでしまっていた。そして父が帰ってきた。那智はいつも通り接した。完璧にじゃないけど。「よしっあたし
たかチャン★〃 さん作 [396] -
恋09話
とりあえず家に帰ってきた那智。「ただいまあーお母さん?」母美恵子はしばらく悩んで言った。「家で待機!」「はあ?」那智は意味が分からなかった。だって捜さなきゃ。「何で捜すのやめちゃうの?」「…捜すよりこうしてた方が早いのよ。」(…?)那智は何で?とか問い詰めることはしなかった。…何となく。「ねえ小さい頃のこと…覚えてる?」(思い出話かよ。)「うん。3歳まで東京に住んでたよねー」「でさあよっちゃんて
たかチャン★〃 さん作 [447] -
好きな男子〇人 好きな女子〇人
初ともだちの彼女がそこにいなかった理由をいつ知ったかは覚えてないけれど、彼女は自宅の前でお米屋さんのライトバンに引かれて足を骨折していた…。そして彼女から衝撃の事実を聞いたのは小学校高学年のときだった。彼女いわく、マリア様役は最初は彼女にに決まっていたけど、彼女がケガでできなくなったから私が代役になった…とか。さて、そんなことは全く知らない5才の私は、主役に選ばれてご満悦の両親にビデオカメラで撮
Echo さん作 [373] -
少し好きだったよ
君との出会いは中学?年の時だった。あたし高橋めぐみは小学校のころから仲良しの沙知(さち)とクラス発表を見に行った。ッてか、人多すぎて見えないし。あたしと沙知は潜り込んで自分の名前を必死に探した。『めぐ〜!!うちらクラス一緒ぢゃん♪』『うそー!?あッ、ホントだ!!うちら4組だよ!!!』あたしはこれからが楽しみだった。次の日に入学式だった。真新しい制服をピシッと着て、髪は3日前にショートカットにして
めぐみ さん作 [375] -
天使のすむ湖(青い月夜)8
その日は気分よく、朝食の支度をして、朝の7時過ぎからキヨさんと、岬が来たのでもてなした。「一樹、おはよう、なんかいいことあった?」と岬が不思議そうに覗き込んで、「いいや別に、心配かけてごめんな、岬、もう俺は大丈夫だよ、明日は入学式だなー頑張ろうと思ってさ〜」何がなんだかわからないと言う感じに岬は、きょとんとしていたが、気をとりなおして「よかった、少しは元気を取り戻したみたいで〜心配したのよ〜後追
雪美 さん作 [333] -
天使のすむ湖(青い月夜)7
俺は再び、その秘密を守ることにして、この葛巻の日記と、愛のクロスの伝説はこのまま書斎の秘密部屋に封印することにした。確か封印の言葉は、「青い月夜に神秘の扉が閉じられる。」だと思った。と秘密の部屋を出て唱えた。すると再び書斎の本棚はギギッーと音をたててしまった。リビングで、香里の描いた肖像画と香里にそっくりな天使の絵を眺めていた。すると、天使の絵は満面の笑みを浮かべていて、天使のクロスがピカッと
雪美 さん作 [325] -
愛したい
あなたに愛されていると想うこと…あなたに愛されていると信じ、あなたの笑顔を見ることがあたしの幸せだったんだよ?―中学二年、4月。ピンクに彩られた桜が咲き乱れる並木道をとおりクラス発表を見るために学校へ向かう。あー一年生のクラスのままでいいのに…そう思うあたし、桜井幸香。一年生のクラスは最強で最高だった。生徒会最大行事の体育祭!その中でもクラス対抗リレー!!総合の時間をつぶしたリレー練習日が二回ほ
幸香 さん作 [396] -
片想い・・1話
<木が立ち並ぶ一本の道、その坂を上がった所にぁたし・・島田 茜(シマダ アカネ)の大切な高校がある。そう、君と出会えたのも、この学校があったから。>「授業終わったし帰ろっか??」「うん」茜は授業が終わると親友の藤村 麻衣(フジムラ マイ)と一緒に学校を出た。もう桜の散った、木の並ぶ一本の道を歩きながら喋っていた。一本道を抜け2人は公園の横を歩いていた。「なぁ麻衣」「どうしたん??」「公園にい
茜 さん作 [567] -
少し好きだったよ
分かッてたんだ。本気ぢゃないことくらい。お互いね。君に彼女がいた。それも知ってた。でもね、君は卑怯だよ。満月の下の公園のベンチ。ムード良すぎでしょ。あたしは2番なんてごめんだ。女ッてみんなそうなのかなぁ。「好き」ッて言われるだけでドキドキする。抵抗もなくなるの。その時はあたしを見てくれる。そう思ッたの。今思うと悲しいのかおかしいのか分からないけど笑っちゃうよ。メールって便利いいよ。「彼女がで
めぐみ さん作 [596] -
傷み
私は中学に入学して・・・1人の男子に会った。名前は祐紀。クラスは私とは1つ違った。私が2組で・・・祐紀が1組。私は入学してスグに祐紀に告られたっけ。私もちょっと気になっていただからスグに返事をした。『いいよ。』それから私達が付き合ってる事・・・学年中が知った。と言うか祐紀が言ったんだろうけどね。別に事実だったから否定なんてしないし気にしてなかった。休みの日はよく遊んだ。と言っても2人きりトカじゃ
未来 さん作 [481]

