携帯小説!(PC版)

トップページ >> 恋愛の一覧

恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。

  • 世界でたった一人のあなたへ

    ?どこまで歩いたのか 気付けば意識がもうろうとしながらおんぶされ辺りはまた静かに夜を迎えた 『大丈夫、大丈夫』しゃがれ声でも励ましてくれるあなたに涙してしまう 燈を見付け 小走りに進んでいく 小さなボロい旅館やっと辿り着く しかし一人しか泊めてもらう事はできないみたい 『この子、かぜをひいてます 熱もあります この子だけで結構です 泊めてやってください お願いしますお願いします
    たこきじ さん作 [487]
  • 世界でたった一人のあなたへ

    ?濡れた体をギュッと抱き締めてくるあなた 拒否する私 『ごめん、でもかぜひくから』と こんなやさしさもらったの後にも先にもなかった 明らかに熱っぽい体に覆われて朝が来るのを待った 寝付いてもあなたのお腹の音で起きてしまう でもいつしか夢の中へ 目が覚めるととなりにあなたはいない あんなに嫌いだったあなたの名前を呼ぶ 『おはよう』と汚れた手で火をおこしてくれてた あなたを好きにな
    たこきじ さん作 [367]
  • 世界でたった一人のあなたへ

    ?突然の嵐 遠く行きすぎて帰れなくなってしまった 泣いてる私を一生懸命励ましてくれた 今思うと嫌いとは裏腹に『大丈夫だよ』とやさしく笑って見せるしぐさに心奪われていたのかも パニックになって彼の名前呼び続けてもあなたは必死で雨宿りの場所 ずぶぬれになって探してた 辺りが暗くなって 歩いて来た道も雨や木の枝でわからない お腹もすいて今にも倒れそう 雨に打たれ冷えてきた体を 大き
    たこきじ さん作 [350]
  • 世界でたった一人のあなたへ

    ?一日目から朝寒いのに早く起きて一人散歩がてら薪を拾っては焚き火をして暖かくしてくれた 唇青く耳も真っ赤になってかじかんだ手もこすりながら息かけて そこから一日が始まるの みんな集まりしゃべりだすと大嫌いなあなたにもどる 嫌われ者のあなたはそれに気付いてても一生懸命たのしませようとがんばってた 食事のあと片付けもみんなが温泉に入ってる間にしてくれた あなたのやさしさ私だけしか知らなかった
    たこきじ さん作 [352]
  • 世界でたった一人のあなたへ

    ?  人生疲れたっていつもの口癖 刺激のない毎日 ひとりぼっちの雨の夜 つまらないたいくつな時間だからこそ あの頃大嫌いだったあなたを世界一愛した日を思いだすの 寒い日、ちょうど今頃のキャンプ 大嫌いだったあなたとかっこよくて私だけのヒーローだった彼と大好きな仲良し3人組 気に入られようと目立った事したりへんにかっこつけたり自信過剰なあなた それに比べて彼はやることなすことサマに
    たこきじ さん作 [413]
  • 天使のすむ湖(青い月夜)6

    これがもし、本当ならば香里との出会いも、あの描いてくれた肖像画も偶然ではなく、必然だったのだ。この伝説の愛のクロスは、きっと俺が前世で作成し人々の手を渡り、再び俺に戻ってきた。その意味を自覚しなくてはいけない「香里、俺は誓うよ、まずは立派な医者になる、そして、ホスピスを作って、そこで死にたい人は看取るし、自宅を希望する人には、往診などで在宅との連携をとる、心の病の人にはカウンセリングや催眠療法で
    雪美 さん作 [348]
  • 天使のすむ湖(青い月夜)5

    驚いたことに、その最初の持ち主とされる王子の肖像画は俺そっくりだった。しかも、香里の描いたあのシルバーブルーの光に包まれた肖像画に似ているのだ、前世もきっと香里と恋人だったのだろう。「これは俺の前世なのか?」まだ物語には続きがあり、この最初の王子は、当時疫病が流行り多くの人々が命を落としていた。そのため、劣悪だった衛生環境改善を呼びかけて、改善に努め、医師たちにふんだんな資金と、研究費を与えて、
    雪美 さん作 [415]
  • 恋文。

    その日、「私」はいつものように学校へ向かっていた。私・・東宮ありさは、高校2年生のどこにでもいそうな普通の女の子だ。これが何故こんなことになったのかは・・自分でも、よく解らない。― 恋文。―\rあ、いた・・視線の先には、ありさの大好きな人・・由宇(ゆう)がいた。別々の高校で、会えるのはありさが寝坊したときだけである。声をかけてみようと思うが、なかなか言えず、そして彼は駅で降りてしまう。「・・今日
    桜宮 さん作 [499]
  • バカな俺を愛してくれたあいつ?

    それから俺たちはいろんな経験をした。経験と言っても大人からしたら対したことじゃないだろう。でもなんでも初めての二人にはとても新鮮に感じられた。俺はサッカーをやっていた。自分では言うのは恥ずかしいが期待の星と言われそれなりにトップチームで活躍もした。でも俺は辞めた。理由をいろいろ聞かれたが真実は言わなかった。っというより、言えなかった。俺はサッカーを辞めてバイトをしだした。近くのコンビニであ
    ひろくん さん作 [390]
  • 好きな男子〇人 好きな女子〇人

    あと5日で二十歳が終わってしまう…。憧れだったような気がするハタチはとくに憧れてなかった方向に進んだ。 子供を寝かしつけて、実家から持って帰ってきたプリクラ帳をしばらく眺めた。ダンナと子供が寝る隣の部屋で少し思い出にふけってみたり…。初恋:保育園。初ともだち:保育園大きな一本桜と、強い副園長が自慢のわが保育園は、こじんまりとした小さな施設で、園の隣には副園長の家がある。そしてよく覚えてないけれど
    Echo さん作 [353]

新着小説作品

サーバ維持用カンパお願いします。
WebMoney ぷちカンパ

Twitterで管理人をフォローする

利用規約 - サイトマップ - 運営団体
© TagajoTown 管理人のメールアドレス