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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。

  • 恋の涙?

    彼と過ごした一日は何だか物凄く長い気がした。私は目を覚ましたままの状態でそんな事を思った。それは彼との時間がつまらないからとかではなくて、寧ろ濃密な時間を過ごしている感じがした。何か解からないけれど、多くの”何か”を教えられている気がした。心の中が少しずつ満たされていく感覚を覚えた。少ししてから、携帯の着信音が流れた。私はぼーとしていたせいもあり、初めアラーム音と間違えていた。なかなか鳴り止まな
    MINK さん作 [490]
  • 約束

    (ガタンゴトン‥ガラガラ「おじゃましまーす」私は元気よく扉を開けた。 高校三年私はマナ。今彼氏の家に遊びにきてるんだけど電車で30分かかるからいっつも行く時はウォークマンでお気に入りの歌を聞いてる!「しゅう〜いる?」私は小さめな声で呼んだけど返事は無し。そっと部屋まで上がって行ったらハチと戦ってた!何かあたしに刺されたら大変だからって退治してくれてたみたい。そんなしゅうが大好き。しゅうは2
    マナ さん作 [480]
  • 天使のすむ湖(青い月夜)4

    次の小さな手帳に見えたものは、実は文庫本で、その本に書かれた内容は、この胸にかかるクロスの伝説だった。このクロスは確かに少し変わった形をしている。上下の部分には、小さなハートがたくさん彫こまれ、左右の部分は、羽の形をしている。真ん中に、ブルーサファイアをはめ込まれていた。その伝説とは、小さなハートは、男女の愛だけでなく、広い意味での慈悲に似た神の愛を表し、左右にある羽は、発展を表す。中央に輝くサ
    雪美 さん作 [437]
  • 天使のすむ湖(青い月夜)3

     香里が姿を消し、香里からもらったクロスのサファイアから、青い光線が出ていた。その指し示す方に、ゆっくり歩いていくと、書斎のいくつもある本棚の一番奥をさしていた。そのあたりの本を探っていると、「私の教えた呪文を思い出して」と香里の声が聞こえた。呪文???なんだっけ???やばい思い出せない・・・・頭を抱えて考え込んでいると、ふと、青い月夜に神秘の扉が開かれる、という言葉を思い出した。そうだ、きっと
    雪美 さん作 [560]
  • Ism-イズム‐?

    タクシーの運転手さんに、目的地を告げる。今日は広さんの方が酔っ払っているので、広さんを先に降ろす事にした。もうすぐ広さん家に着くところで、広さんが急に…『すみません!止めて!早く止めて!』車が止まり…即効降りたと思えばリバース…。勘弁してよぉ…!!とりあえずタクシーの支払いを済ませ、近くのコンビニで、二日酔い用ドリンクと水を買い、広さんに渡しに行くと…外なのに…寝てる…《めんどくさぁ〜い!》しょ
    さん作 [337]
  • バカな俺を愛してくれたあいつ?

    あなたは今、好きな人がいますか?彼氏or彼女がいますか?誰かに、好かれてますか?俺はあいつに恋してます。きっとこの恋は叶わない。あいつはもう好きな人がいるから。俺とあいつが会ったのは今から約2年半前。きっかけはただの紹介だ。当時はまだ高1で彼女と言える人を作ったこともない、うぶなチェリーボーイだった。最初はメールをしただけだった。きっとお互い彼女、彼氏というものに興味があっただけかもしれない。
    ひろくん さん作 [477]
  • Ism‐イズム‐?

    目標ができてから、仕事をするのが楽しくて、毎日があっというまに過ぎる。週末には…凌太と一緒♪相変わらず、凌太は忙しそぅで、たまに一週間で唯一会える、貴重な週末さえもイベント関係の用事で会えない事もあった…。そんな時も真麻は、昔の様に怒ったりせず、家でゆっくり休んでみたり、友達と会ったりして、自分の時間を作る様にした。ちょっと大人になれたかな…?Ismの人達は温かくて、仕事の悩みはほとんどなかった
    さん作 [342]
  • Ism‐イズム‐?

    真麻と凌太の新しいスタートは、まだ冬の匂いが微かに残る春の夜空…ロマンチストな凌太が、言ったんだ。『もう絶対離さない。』ありがちだけど、世界で一番幸せだと思ったんだよ………もっと前へ進みたい!なのに…泳いでも、泳いでも、溺れてしまう…真麻はそういう運命なのかな…。凌太とまた付き合い出した真麻は、前よりも、もっと?色々頑張って、凌太に負けないくらい夢を追いかけてみよう!そう、決意した。高校を卒業し
    さん作 [356]
  • Ism‐イズム‐?

    凌太に《サヨナラ》を告げてから、セリに聞いた事…凌太は最初二股してた。聞いた時は、怒りが沸いてきて、別れて正解じゃーん!と強がって笑った。…でも、セリは何で今になって、時効だと言わんばかりにぶっちゃけたの?知らないなら…知らないままの方が良かったよ。そも?…今言えるんなら、セリが二股を知った時点で、言ってくれてたら…??何て考えても遅いよね。でもトモダチって何なのかな…凌太と離れてからの、真麻は
    さん作 [367]
  • 手紙。

    今だから言うよ。出会った時の第一印象はほんまに最悪。なんやコイツ。って思ってん。その頃のうちは何もかもに嫌気がさして堕ちてたから余計かな。素直じゃないとこ、強がりなとこ。全てを受けとめてくれたよね。でも、やっぱり素直になれなくて。キミへの気持ちに気づいてるのに気づかないふりしてた。神様。お願い。時間を戻して。あの時のうちに気づかせて。キミが病魔に侵される前に時間を戻して。キミが空の星になる前に。
    さん作 [488]

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