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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。
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Ism‐イズム‐?
毎週末、真麻は凌太の家に泊まりに行く。友達のセリとこの前買いに行った、新しい服に、コテで髪を巻き?♪メークも1時間かけてバッチリ!!…そんな日に限って、凌太は大体寝坊する。電話をかけても、奴は起きない…ムカツクゥ!!!数時間後…着信:りょーたん☆『真麻ごめん!!昨日イベントの打ち合わせで朝まで、帰れなかったんだ!!会うの遅くなっちゃってごめんなぁ!もぅ家出れる?』真麻『遅いよ!ばかぁ!!ムカツク
柊 さん作 [311] -
Ism‐イズム‐?
着信:りょーたん☆『もし??お疲れぇ〜♪仕事終わったぁ?!』りょ−たんは、4年間付き合っている真麻の彼氏。仕事が終わり、家に着く頃になると、いつも電話が来る。『お疲れぇ〜♪今日も忙しかったから、疲れちゃった。りょーたんは、今日なにしてたの?』そんな風に、お互いの一日の出来事を聞き合うのが日課。こんな2人だけど…二人の四年間は、平穏なものではなかった。りょーたんは、多趣味で多才。MCやグラフィティ
柊 さん作 [329] -
Ism‐イズム‐
◇この小説は作者のはけ口的なお話です…ブゥ…ブゥ…携帯のアラームは、私の一日の始まりだ。夜の仕事を始めてから、私の一日の始まりは、昼下がりで窓の光りがウザったい程眩しく感じる。21歳・彼氏アリ・職業:カウンターレディー・真麻(まあさ)基本的に怠け者。そんな私が、今の仕事を始めてから、無遅刻無欠勤で真面目に働いている。先輩の知り合いの、広(ヒロ)さんが働いているBAR‐Ismイズム-…広さんの紹
柊 さん作 [371] -
迷想浪漫 弐
「そこの殿方、私に用があるなら声をかけて下さってよろしいのに…」「いつから…お気付きで?」「最初から♪あなたの背後を憑いてくる、その者達の気配でね…」「背後…?」龍一が後ろを振り向くと、黒い大きな影が龍一を飲み込もうとしていた。その時だった。龍一の真横を白い影が サッ! と通り抜けた。「オン…サラバ…」紫音が、とても長い数珠を取出し、黒い影を縛り上げた。夜の闇の静寂の中をこの世の者とは思えない
蝶流悠紀 さん作 [281] -
ココロ 4話
「・・って言うか、何??」「えっ??・・ああ!!鞄取りに行ってた」「それで何であたしがあんたを待ってなきゃなんないの??」「一緒に帰ろうと思って♪」「は??」「一緒帰ろう」「ちょっ!!」玲太はいきなりナナの腕を引っ張り門の方へと歩き出した。(何こいつ!!??)門を出るといきなり玲太は立ち止まった。「??」「家どっち??」「あ・・こっち」ナナが指差すとまた玲太は歩き出した。しばらく歩いているとナナ
uk さん作 [284] -
プラチナリング(Side 涼介)最終話
ある日突然、別れはやってきた。それは優香里の出産が始まった日。俺は優香里が産気付いた時から、自分の意識が遠のき始めたのを感じていた。やがて、時間が経つに連れ、段々と意識が薄れていった。そして… 。「オギャーッ!」俺たちの子がこの世に生を受けた。その時には、俺はもうほとんど消えかけていた。でも気力(?)でなんとこの世にか留まっていた。例え無駄なことだとしても、なんとか優香里に別れを告げるために。や
和華 さん作 [462] -
プラチナリング(Side 涼介)?
だけどなぜか、死んだはずの俺は、意識だけでこの世に存在していて、お陰で死んでからもずっと優香里のそばにいることが出来た。でも…俺が死んでから、優香里はいつも泣いていた。病院のベッドで。通夜で。葬式で。そして普段の生活で。それを見るたび俺は胸が締め付けられた。だけど、優香里が泣いていても、俺にはもうその涙を拭うことが出来ない。…いや、優香里の涙の原因は俺だから、もし優香里に触れることが出来たとして
和華 さん作 [315] -
プラチナリング(Side 涼介)?
気付けば、俺は車の下敷になっていた。痛みは感じなかった。いや…痛みだけじゃない。何も判らなくなっていた。血が流れる感覚も、乗っかっている車の重みも、愛しい…彼女の叫び声さえも。薄れゆく意識のなか、俺は思った。(こんなカタチで死にたくねぇよ…。俺はまだ…一番伝えたいことを伝えてない…。…優香里…愛してる…結婚しよう…って…──。なのに優香里の声が聞こえない…優香里の姿が見えない…優香里の…優香……
和華 さん作 [322] -
プラチナリング(Side 涼介)?
『優香里、大事な話がある。メールに気付いたら駅前の喫茶店Jacks cafeに来て。』それだけ打つと、俺は携帯の送信ボタンを押した。準備は完璧だ。後は主役が来るのを待つのみ。喫茶店の窓際の席に座り、外を眺めていると、しばらくして窓の向こうに恋人・優香里の姿が見えた。今日は何だか一段とお洒落をしているようだ。(…ははぁ。今日はアイツの誕生日だから、密かに何かを期待してるな?…よし、期待に応えてやれ
和華 さん作 [440] -
天体観測
趣味は天体観測。何よりも星を見ることが好きだった。わたしの部屋の窓からは星がよく見えない。だから、屋根の上にのぼってひとりで星を眺めてた。ある日の夜。今日はやけに冷え込んでて星たちは明るさを増していた。夜空に向かって手を伸ばせばもう掴めそう・・なんて思うくらい今日の空は大きかった。「コツ・・コツ・・」誰かの靴の音が聞こえた。ここは田舎だからあんまり人は通らないはずなのに・・。だからわたしは平気で
yui さん作 [396]

