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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。

  • ★*:;;;:*初恋*:;;;:*★

    *:;;;:*★*:;;;:*☆*:;;;:*★*:;;;:*☆*:;;;:*★*:;;;:*☆*:;;;:*★   −プロローグ− アナタゎ私のコトが好きですか・・・?? 「嫌いです」 「好きです」 どっちか聞くのが怖い。  だから告ぇない。 でも、告ぃたぃ。  どぉすれば、良ぃのでしょぅか・・・?? −プロローグ完−*:;;;:*★*:;;;:*☆*:;;;:*★*:;;;:*☆*:
    ♪(美(*$^∀`*b)玲)♪ さん作 [605]
  • プラチナリング・最終話

    それから10ヶ月後の現在──…。───2007年1月23日午後。成島 優介(男)誕生───この世にまた、一つの命が産み落とされた。私は感動に泣きながら、病院のベッドの上で天国の涼介に手紙を書いた。『…──愛しい涼介。あなたはパパになりました。子供は二人の名前から一字づつ取って、優介と名付けたよ。目元とか、私よりあなたに似てるかな。それから…この世界では別れてしまったけれど、私がいつかそっちに行っ
    和華 さん作 [514]
  • プラチナリング・5

    すると見回りの看護婦が私の嗚咽に気付き、「成島さん?気が付きましたか?」と声を掛けてきた。私が僅かに顔を縦に振ると、看護婦は、「大変な一日でしたね。成島さん…お腹にお子さんがいらっしゃいますから、過度の心労は母子ともによくないんですが…。」と言った。その言葉を聞いて、私は思わず勢いよく起き上がった。そして看護婦に、「今何て…?本当に…涼介の子が!?」と問い正した。すると看護婦は僅かに驚いた顔をし
    和華 さん作 [471]
  • プラチナリング・4

    私は思わず瞠目した。彼は別れ話をするために私を呼び出したはずなのに、なぜ指輪なんかを用意していたのか…?疑問に突き動かされるまま、私は指輪と一緒に入っていたメモを手に取り、一字一句を噛み締めるようにゆっくりと読んだ。そこには…全ての謎を解く言葉が記されていた。今は亡き彼の、ヘタクソな…でもどことなく温かい字で。『ハッピーバースディ優香里。それから…ハッピー(?)エイプリルフール!俺の嘘にうまく騙
    和華 さん作 [471]
  • プラチナリング・3

    店内は騒然としていた。沢山の救急隊員が駆け付け、店内を駆け回っていた。よく見ると、飛び散ったガラスの破片などで怪我をしている人も何人かいたらしい。一度私の元にも隊員が来たけど、彼が死んでいると分かると、処置は後回しにされた。しかも、死んでいる人は彼以外いなかった。(脇見運転で店に突っ込み、全身強打して死んだ車の運転手は別として。)私は恨んだ。馬鹿な運転手はもちろん、この店内にいた自分を含む全ての
    和華 さん作 [381]
  • プラチナリング・2

    だけどその時の私は、言葉の意味は理解できていたけど、まだ頭が完全に受け入れてなかった。だから、うつ向いたままの彼に、「ちょっと…頭冷やしてくるね…。」とだけ言い残し、震える足で立ちあがると、フラフラと店の奥のトイレに向かった。そしてトイレに行って、震える手でドアを開けようとした時。外で甲高いブレーキ音が響いたと思ったら、突然店内に破壊音が轟いた。店のテーブルや椅子、照明や床も、僅かに揺れた気がし
    和華 さん作 [457]
  • プラチナリング・1

    10ヶ月前のある日、私は2年も付き合った彼と、別れた。…しかも別れは彼からの一方的なものだった。彼との突然の別れに、私は泣きに泣いた。数日は目を盛大に腫らし、しばらくは食べ物もあまり喉を通らなかった。…話は約10ヶ月前に遡る。突然彼から呼び出された私は、彼に指定された、小洒落た喫茶店に大急ぎで行った。店に入る前、窓際の席をチラリと覗くと、そこにはすでに彼の姿があり、彼が私を見付けて手招きした。私
    和華 さん作 [408]
  • モノクロ。

    貴方は切ない恋を体験した事がありますか??気持ちを伝えられず後悔した事はありませんか??この物語はある人物の実話を取り入れたお話ですー・・・・・・・。第1章〜朝〜それは何気ない朝、目覚ましを止めてカーテンをあける、顔を洗い、ご飯を食べて歯磨きして・・・・。いつもの朝と何も変わらなかった・・・。制服だっていつもの赤いネクタイ、赤茶色のスカート、紺色のハイソックスをはいてスクールバックを持ちながらロ
    真衣 さん作 [449]
  • 天使のすむ湖91

    香里が亡くなってから、俺には全てが色あせて見えて、あの日からずっと、哀しみを知るかのように、春のしとしと雨が降り続いていた。肌寒さが身にしみて、また涙が出てきていた。さよならを言えなかった事と、そばにいてやれなかった悔しさで、とめどなく涙は流れて、キヨさんや桜井や岬が心配するのも耳に入らないほどだった。喪に服すために、洋服はいつも黒を身につけていた。キヨさんの作る食事もろくに喉を通らない、唯一す
    雪美 さん作 [363]
  • フレンド

    彼と出会ったのは、3年前の携帯電話の画面上!いわゆる出会い系。数人と会ったけど、みんないい方ばかりだった。彼とも当然写メ交換から電話での声チェックと…そして待ち合わせ会うことに…。第一印象…とにかく車がかっこよかった。
    もも さん作 [410]

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