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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。
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恋04話
…補習が終わり来た道と同じ道を帰る。那智の目は自然と友義を捜している。…でも(居る訳ないか…。)そう思い大きなため息をつき帰った。「はあー…何やってんだろ。」そんなこんなで帰ってきた那智。「ただいまあー…」すると「おかえりー!!」続々とやってくる小さな子供達。2・3歳かな…?「…ええ゙っ?!」那智は顔をしわくちゃにして驚いた。だって那智に兄弟は居ないから。それにいつも「おかえりー」なんて…そんな
たかチャン★〃 さん作 [348] -
粉雪の天使2
せつと初めて会った日からあの出来事が忘れられなくてあたしは、毎日ボーッと空ばかり見ていた。『ユメ!ユメ!』『………。』『ユメってば聞いてる?』『ん!?何』突然我にかえった。『さっきからどうしたの?何回よんでも返事ないし!』『え…何でもないよ。何ハルどうした?』『どうしたじゃないよ…ユメ最近おかしいよ。いっつもボーッと空ばかり見てるじゃん!何…好きな人でも出来たかぁ?』『はぁ―?そんな事ないから』
雪 さん作 [421] -
恋愛ジャンキー。?
持ち切れない荷物を目の前にリンは放心状態。{この荷物…どうしょう}「リンおいでッ!」トキがいたトキは車の中で待っていたトキ:「とりあえず、その荷物、俺の車の中に入れとけば?」リン:『え?…ぃぃの?』トキ「当り前よ!…。リン…今まで辛かったね。俺ねリンのこと本当の妹のょぅでさぁ。これから頑張るんだぞ」リン:『トキ…。ありがとう…』リンはまたひたすら車の中で泣いたその晩はトキの一緒に車の中で寝た次の
粉雪 さん作 [385] -
ココロ 3話
全ての授業が終わりナナは教室を出た。「ナナ!!」名前を呼ばれて振り返ると廊下の真ん中で玲太が手を振っていた。ナナが無視して帰ろうとすると玲太が追い掛けて来てナナの腕を掴んだ。「ちょっと!!」「無視すんなよっ!!ちょっと待ってろよ!!」玲太はナナをベンチにムリヤリ座らせるとまた走ってどこかに行ってしまった。「たくっ!!何あいつ・・」「ねぇ!!」「ん??」ナナが顔を上げると女の子が1人立っていた。「
uk さん作 [360] -
ココロ 2話
「今日は自己紹介をしてもらいます」学校生活3日目に、先生はいきなり言い出した。1日目はバタバタしていて、2日目は入学式。確かにクラスの人すら分からない。少しづつ名簿順に自己紹介が行われて行った。「神崎 玲太は欠席か??じゃあ次は小林!!」ガラガラ!!いきなり凄い勢いで教室のドアが開いた。「すんません!!遅刻しましたっ!!!!・・??今HR??」「え〜と??」先生が名簿を見ていると、遅刻してき
uk さん作 [370] -
ココロ 1話
「ナナ!!ナナ〜!!起きなさい!!」「ん〜」「今日入学式でしょっ!!ナナ!!」いきなり部屋に入って来た母親にナナは頭を叩かれて目を覚ました。「いった〜!!今何時??」「ちょうど午後4時ですっ!!」「えっ!??やばいじゃん!!」ナナは急いでベットから起き上がり1回にある風呂場へと走って行った。 ココロ 1話「本当に母さんついて行かなくて大丈夫??」「ガキじゃないんだから」「でも・・」「全日じゃない
uk さん作 [441] -
好き
本気で愛してる人に…『好き。』って言葉…『愛してる。』って言葉を言われたら…どんなに幸せだろう?片思いをしていると…1度は言われてみたいって思う。でも…本気で好きな人と付き合う事が出来ると…何故か私は…片思いの時とは違う気持ちが生まれる。片思い中…あんなに『あの人と両思いになりたい。』とか…思ってたのにね。本当に付き合う事になったら…『愛してる。』って言葉…言えなくなった。何でだろう?好きなのに
ゆ− さん作 [570] -
ひろゆきとの恋
私は昨日大好きだったけいきに告白した。「お前の気持ちはうれしいけどごめん。」すごくショックだった。ずっとお互いいい感じだって思ってたから。私が落ち込んでるときはいつも慰めてくれた。どんなときでも私の見方でいてくれたけいき。おもいでばかりが私の頭をよぎっていく。 次の日ひろゆきを呼び出した。ひろゆきはけいきの弟で時々けいきのことなど相談にのってもらっていた。「わたしねけいきにね・・・・・。」涙があ
ぁや さん作 [419] -
home〜世界の果てまで連れてって〜
体の芯が冷たかった……今日は、朝から寒い。それはもう、凍えそうなぐらい。テレビドラマでみた中学生達は、皆柔らかそうなボンボンの耳あてに、白い息をはきながら、登校していた。でも、外は晴れている。それに、 それに大好きな彼とも会えるしね…麻紀『悠美ー、あたし先に行くよー。』悠美『ちょっと待って―』外に出ると、晴れているのに、冷たい風が吹いてて、とても寒かった。悠美『ちょっと気になるんだけど、私の今日
激怒するめーど さん作 [364] -
恋愛専門店?
男性は朝美の驚いた表情に気付き話しを止めた。男性は一呼吸置いてから落ち着いた少し低めの声で再び話し出した。「私は伊藤正義と言います。32歳でこの近くの○×株式会社で営業をやってます。突然こんな事をして驚かせてしまい申し訳ありませんでした。あの日私は妻と出会った日の記念日に贈るプレゼントを探していました。今日がその記念日で…」「ちょっと待って!」朝美が正義の話しを遮った。「そんな大切な日に他の女性
つう さん作 [300]

