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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。

  • 粉雪の天使 1

    ユメ…おれユメに出会えて良かった…………そう言ってせつは粉雪の舞う日雪と共に消えて行った。 私がせつと出会ったのは12月の始め、初雪が降った日の事だった。あたしは学校の帰り寒く凍えた体を暖めるようにして一人小走りで歩いていた。 … ドスッふと前方の誰かとぶっかった。『あっ…すみません』せつだった。これがせつとの最初の出会いだった…『こっちこそスミマセン』そし
    さん作 [483]
  • 天使のすむ湖85

    桜井のバイクに乗せられて、学校の体育館に着くと、もう式ははじまり、ちょうど次は式辞を読む場面だった。桜井に手を引かれて、式でしんみりとする中をかけ抜けた。はあっはあっと息を切らせながら、ざわめく中舞台したの階段まで来ると「行って来いよー」そう桜井に背中を押された。女子がざわざわとしだす。マイクの前まで一樹が行くと「まずは、式に遅れたこと申し訳ありません。重要な役目をいただきながら、このような失態
    雪美 さん作 [335]
  • 天使のすむ湖84

    その話を聞いていたようで、香里はうっすらと目を開き「一樹、行って皆があなたを待ってるのでしょう。私、ここで待ってるから、卒業式に行って、もうそんな日付なのね・・・」そうか細い声で言った。「香里さんもそう言ってるんだから、行くんだよ〜入学式で新入生代表を務めたのはこの俺だ、お前が卒業式を閉めるんだよ、お前の母も心配してると大島さんからも言われたしなー」桜井は勢いあまって言っていた。「わかった行くよ
    雪美 さん作 [321]
  • 天使のすむみずうみ83

     香里は水分もなかなか飲み込めず、点滴に頼り、酸素マスクが外せない日が続いて、一週間になり、翌日は卒業式を控えていた。一樹は迷っていた、香里を一人にすれば、もしかしてその間に亡くなってしまう可能性がある。しかし、担任からは一樹は卒業生代表の式辞を頼まれていて、行かないわけにも行かない。しかし香里のことを思うと、このまま行けなくて、優柔不断に悩み続けていた。そこで、その悩みを、一樹は岬と桜井にメー
    雪美 さん作 [307]
  • 気持ち3

    もう翔との恋は諦めた。叶わぬ恋だって解った。もう翔は私を見ていない。私が見ていても…気づいてないよね…。このままズット片想いしてたって叶わない。って解った…だから私は決めた。この恋にはもう…終止符を切ると。もしかしたら…翔にはもう新しい好きな人が出来たかもしれない。新しい彼女が出来たかもしれない。でももうショックは受けないよね。ズット私は翔だけを見てきたのに…翔は気づかなかったんだもんね。私の愛
    由奈 さん作 [307]
  • 「恋しい人へ」

    あたしの平凡なはずの人生はあの人との出会いで変化した。ごく普通に人生を送ってきた有希。学年一クラス編成の田舎の小学、不良に憧れたり淡い恋をし中学、少しギャル化したりはしゃいだ高校、どこにでもいる平凡で穏やかな生活を送った。高校を卒業した春休み、友達と
    有希 さん作 [347]
  • 忘れられない恋?

    『マジで言ってんの?』実莉ゎ浩二を疑った…『マジだって!前々から思ってたんだけど,タイミングが…』 と浩二からの返信。『いいよ☆』実莉ゎ初めて彼氏ができたうれしさと,浩二から告白された?つの幸せを一気に手に入れたのだ♪次の日『実莉〜おめでとう』と友達が次々と言ってくれる☆(…ん?なんで知ってんだろぉ)と思いつつも喜んでいた。今日浩二と帰りたいと思っていた実莉だったが,塾がぁるから帰れないと友
    さん作 [358]
  • 忘れられない恋?

    違うクラスになってしまった…お互い話すこともMAILをすることもしなくなっていた…しかし,実莉ゎせっかく仲良くなれた浩二と縁を切りたくなかったので,相変わらずテスト前に『テスト頑張ろうね』とだけ,送っていた。そんなある日,いつも実莉からMAILを送っていたのだったが,初めて浩二からMAILがきたのだ!『久しぶり〜テストどう?』ときたのだ☆★『浩二からMAILなんて珍しいね♪テストゎ最悪だよ↓↓』
    さん作 [342]
  • 忘れられない恋?

    実莉ゎ浩二とMAILがしたくなり,浩二にこぅ言った。『最近,誰からもMAILこなぃんだょね…』『じゃあ,イタメ送ってやるか?*笑*』『何それ〜』『俺得意だよ*笑*』『じゃあ,メルアド教えて?』『いいよ☆』と,実莉ゎ浩二にアドレスを聞くコトが出来たのだった。実莉ゎテスト前に『浩二☆テストがんばろうね』など,必ず送っていた。そんなこんなしていると,?年生が終わりを迎えた…クラス替え…浩二と実莉ゎ…
    さん作 [312]
  • 忘れられない恋?

    それゎ,周りからの目。浩二ゎサッカー部に所属していて,そのサッカー部ゎ噂好きだったのだ。そうすると,実莉と浩二の仲を冷やかしていた。浩二も他のサッカー部の奴に,『浩二⌒斉藤と付き合っちゃえよ』と言われ続け,意識し始めてしまい,実莉となかなか話せなくなっていた。(浩二いきなりなんで態度変えたのかな…もしかして,私のこと嫌いになったとか…)そんなコトを考えていた実莉。そのまま,浩二と話すことゎなくな
    さん作 [333]

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