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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。

  • 乙女は実に気まぐれなり!

    あの時を境に由愛(ゆめ)と未来(みらい)の間には高くて厚い見えない壁が出来た。あの時まで由愛は毎日が楽しくて未来が大好きだった。でも、全てをブチ壊してくれた出来事が起こった。夏休み明け初日のこと。自分で言うのも何だけど、由愛は未来の一番の女友達だったと思う。でも由愛にとって未来は男の子だった。だけど未来は恋愛とかそういうのに余り興味がなかった。だから由愛は友達として未来と楽しくすごせたらいいなぁ
    由愛 さん作 [470]
  • キス

    あなたの柔らかい頬にそっと手を添えてみたあなたの壊れそうな瞳をじっとみつめてみたアイシテルと呟く真っ赤な唇に指を触れさせて顔を近づけそっとあなたに口づけをした甘い甘い蜜のようで柔らかなマシュマロのようで前の彼女とはなにか違う喜びやぬくもりが僕の体をかけめぐる顔を上げると恥ずかしそうにする彼女と目があった大好きだよって愛してるよって本当の愛に初めて気がついた今日の日桜咲き乱れる道の下で初めて彼女と
    ピクルス さん作 [526]
  • 私はどこへ行けばいい?

    今も自然とあなたを目で追っている。きっと竜、あなたは私が毎日見ている事を知らないね。でも私は見ているからね。あれは、何かをこの世でやり残したわたしが成仏できずに町をブラブラ歩いていた時だった。そう、あなたを見つけたのだ。この瞬間わたしが成仏できなかった理由がわかった気がした。あなたにまだ出会ってなかったから。だから私はたった一人この世をさまよっていたんだ。今日もあなたの後を着いて行く。細い路地裏
    ヨウ さん作 [357]
  • 好きなんだもん…?

    竜が迎えに来て、助手席に乗る。香水とタバコの匂い…あたしが大好きな匂い…「どこ行く?」「どこでもいーや」「んじゃいつもんとこで」そう言って向かったのは近所のファミレス注文して、ドリンクバーにドリンク取りに行く。竜のドリンクは聞かなくてもわかる。「はぃ。」「ん。」素っ気ない返事もいつものことそれから普通に話して、笑いあって、食べられないトマトを竜にあーんして食べさせた。おかしいね。ほんとにおかし
    ゆーみ さん作 [448]
  • 好きなんだもん

    「もうあきらめろ」「あんたは優しすぎるんだよ」こんな言葉いっぱい言われた。何回もあきらめなきゃって思ったよ?でもね、どうしようもなく好きなんだよ…11ヶ月付き合って別れた竜…別れてもずっと友達で、ずっと好きだった。別れた後も二人で出かけたり…彼の家に泊まったり…まさに友達以上恋人未満…でも拒めなかった。好きで好きでどんな形でも一緒に居られれば十分だったの。辛かったよ?苦しかったよ?でも泣かなかっ
    ゆーみ さん作 [587]
  • シリウス 18

    目の前のソイツは、そう言い捨てると立ち去ろうとする。 (…めろ。) 「あぁん?まぁだ何か用でもあんのかぁ?」  (やめろよ…) 今にも消えそうな声しか出せない。「聞こえねーなぁ。」目の前のソイツは気味の悪い笑みを浮かべている。気圧されそうになるが、力を振り絞り、心の底からの声を出す。(やめろって言ってんだろ!!)すると、ソイツの目が据わる。だが、自分は構わず喋り続ける。(?かえで?に近付くな!)
    紫炎 さん作 [302]
  • ココロのキモチ

    5年も付き合った彼氏にフラれた。まさかとは思ったけど…だから遠距離は嫌だって言ったのに。所詮遥か遠い慣れ親しんだ女より、近場でヤれる女か。なんて、強がったりもしたけど…ホントはすごくつらくて…寂しくて…「カズヒロ!!今あんた何してるの!?たまにはあたしに付き合ってよ。おごるからさ♪」カズヒロは元彼の後輩。急な誘いにもかかわらずカズヒロは快くOKしてくれた。駅前の小さな居酒屋で待ち合わせした
    ミライ さん作 [401]
  • 恋愛ジャンキー。?

    ちょうど部屋にはトキとサウザーがいた玄関前でものすごぃ目でリンを見つめるバット『さっさと荷物持って出ろ』そう言ってバットはドアをあけたリンが部屋に入ろうとした時ー【ドンッ!】リンの右肩に激痛が走ったそのままリンは倒れたバットが予想どうり殴ってきたトキ:『おい!バット!手は出すな!』トキはすぐにバットを抑えた強がってたリンも怖さのあまり泣き出したバット:『今から10分以内に荷物まとめ
    粉雪 さん作 [650]
  • 天使のすむ湖81

    バレンタインデーを過ぎると、俺の受験合格を聞いた香里は、それに安心したように、水分も取れない日が続いて衰弱激しく油断できない状態になっていた。高校自体は、もう自由登校になっていて、時々卒業式の練習に顔出すくらいになっていた。そのうち卒業生代表にも選ばれて、その原稿を担任から渡されて、覚えたりしていた。それでも心配な俺は、香里のそばに付き添い、あまり起きられない日でも、岬に教えられたように、朝起き
    雪美 さん作 [359]
  • 小さなしあわせ

    『どないしてん?』と聞くと『なんで騙されてるんわからへんかったんよ』と逆に聞き返された。『お前か?警察にゅぅたん』そぅ問い掛けるとコクりとうなずいた。『だってあんたが死んだらぃゃゃもん。あたし、あんたのこと好きやもん。』と泣き叫ばれた。俺はその時初めてあずさに涙をみせて、またあずさに感謝した。そんなことから5年。あずさと俺は1ヵ月後に結婚式を迎えることとなった。あの時、通報しなかったら俺は間違い
    ひゅうが さん作 [419]

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