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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。
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小さなしあわせ
そぅ理解したとき怒りにストッパーがかからなくなった。『おまえら残らず殺したる。やくざなめたら痛い目にあうちゅぅこと教えたるさかいなぁ』俺は気付いたら拳で相手を殴っていた。落ちていた鉄パイプで男も女も、無差別にはりたおしていた。そのうちに警察がきて手錠をかけられちまった。それが事のすべてだった。『刑事さんょ、誰が通報しょった?』と俺は刑事さんに問い掛けた。『それはいえへん』とあっさり断られた。俺は
ひゅうが さん作 [481] -
小さなしあわせ
『とりあえずお茶のみぃや。』『茶なんかいらんのじゃ。毒でも入ってたらかなわんからな』俺は名前は日向。この時、補導されて取り調べを受けていた。こじんまりとした、コンクリート壁の個室で。俺には付き合ってた女がいた。そいつは俺を裏切った。これが補導の原因や。それは昨日のこと電話で「たすけて」と俺にいってきた。場所をすぐに聞くと走って助けにいった。だがそれは罠にすぎなかった。ついてドアを開けたら男が10
ひゅうが さん作 [442] -
ドコへいってしまったの
何処へ行ってしまったの?涙のワケを知ろうともせずに何処へ向かうというの?あたしを置いてなにもかも奪ったくせにあたしの目はあなたを見るためにあるのにただ側に居るだけで良かったのにかすかな温もりだけじゃ もう夜は越せないよなにもかも奪ったくせに 悲しみだけを残してあたしの想いはそれでも愛に溢れているのにただ側に居るだけで良かったのに何処へ行ってしまったの?
Soul さん作 [344] -
夜空に誓う?
俺は自販機でビールを買い、あてもなくふらふら歩く。ビールの苦味とアルコールが、俺の胃を駆け抜ける。初めての恋。人妻である人と。学生の俺。なにもない俺。金もない、なにもない。未来しかない俺。雨が振る中、空を見上げる。涙を誤魔化してくれるかのように振る雨。彼女は何を思い、俺と体を重ね、何を思い、俺をつきはなしたのか。今はわからない。これからもわからないかもしれない。俺の初恋は、ビールの苦味と雨が全て
ゼロ さん作 [474] -
夜空に誓う?
お決まりのように、体を重ねる。俺は行為の最中も彼女の影のある顔を思う。事が終えて、また話す。たわいもない話。彼女は何を思うのか。聞きたくても聞けない自分。別れ際、またねと笑う彼女に、うんと答える。俺は彼女に本気で彼女に恋をしたようだ。何がきっかけかわからない。体を合わせたから。彼女の影のある笑い顔に惹かれたのか。理由はどうだっていい。彼女が好きなのだから。家に帰り、俺は彼女にメールする。本気で好
ゼロ さん作 [351] -
夜空に誓う?
彼女の車に乗り込み、とりあえず出発。俺は、緊張しっぱなしで、何をしゃべっているのかも理解できず。彼女は笑いながら、車を走らせる。そして、目的地へ…お互いにシャワーを浴び、ベッドに入る。俺は心臓バクバクで、何をしていいかもわからず、ただこの行為に身をまかせる。事が終わると俺達は語り始める。始めはたわいもない話。話は確信へと近づく。彼女が、なぜこのように見知らぬ男性と体を交わらせるのか。彼女は結婚六
ゼロ さん作 [375] -
夜空に誓う
全身が雨に包まれる。雨なのか、涙なのか…そんなのどうだっていい。ビール片手に雨降る夜空に、俺は振り返っていた…彼女との出会いは、携帯の出会い系サイト。17歳の高校生の俺はやりたい盛り。どうやってやれるかばかり考えていた。ナンパ、合コン、女がいそうな所ならどこでも顔を出していた。そんな中サイトで、10歳上の「ゆう」と知り合う。彼女は人妻。始めは普通にメールのやり取り。なかなか、ノリのいい人で、盛り
ゼロ さん作 [565] -
気持ち2
やっぱり…噂になった。由子は『私は由奈の見方だから絶対にバラしてないよ』って言ってた。親友の言う事だから…私は信じた。疑う事はやっぱり出来なかった…。祐樹と別れて…丁度2ヶ月。何故か悲しくなった。付き合ってた頃…お互いに思いすぎて…それですれ違って分かれた。最終的には私が無視してたのかな。いけないのは私なのにね…中途半端に終わらせた私が悪いのに…『未練がましいな…私。』そう思った。噂にされても…
由奈 さん作 [386] -
雪の華25
我が子と夫に対する罪悪感が募り、自ら命を── 白藍のお母様は純粋で純粋すぎた為に自身が許せなかったのだろう── 命を絶つ、それは黄藍にとって一生許せず、身代わりと言う被害にあった黄藍の母親を思えば、私の存在も許せず─ 私は白藍の妻になって子供を生んで、幸せで──でも好きな人を忘れられず、白藍のお母様みたいに命を絶つのかしら? 夫である白藍と我が子を残して… 黄藍はそれを懸念して私にあんな話を─
龍王 さん作 [487] -
雪の華24
小さな家。けど暖かい。この家は〈黄藍〉の母親の家だった。「この話はまだ続きがある」「……」 ブチッと黄藍が芝生の草を千切る。「白藍の父親は、自殺した白藍の母親の身代わりに、〈双子〉だった俺の母親を利用した」「!!?」「白藍の母親は自殺。けど表向きは、双子の妹であった俺の母親が自殺した事になってる。そして俺の母親は今は白藍の父親の妻だ」「そんな……事」「社会的に妻自殺は印象が悪く、妻の妹が自殺な
龍王 さん作 [539]

