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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。

  • 恋愛専門店?

    カランッ♪店の扉が開き取り付けてある鈴が鳴った。「いらっしゃいませ〜」元気に声をかけたのは店長の七倉朝美だ。朝美は32歳。色白で上品な顔立ちと裏腹にホイットニーヒューストンを思わせるほど豪快なパーマをかけている。店に来たお客は99%が驚いて二度見する。しかし朝美は明るく人懐っこい性格で店を始めて三ヶ月だが、ずいぶんと常連客ができた。店に置いてある物のテーマは全て「恋愛したくなる物」何でもない普通
    つう さん作 [331]
  • ふたり

    一番窓側の席。太陽に照らされたあなたを見つけた。多分あのときから、ズットあんたに惹かれてたんだろうなぁ…白い肌に、茶色がかった色素の薄い髪。細い体。女のうちから見たって守ってあげたくなるような、見た目フランス人形のあなた。騙されたよ??まさかこんな子だったなんて…泣?誰が想像するかっつうの!!
    ミサ さん作 [352]
  • 大切な一言

    好きな人に『好き』とは言えるけど、『愛してる』なんて絶対言えない。考えが堅いと言われるだろうけど、私自身はそう思った事はない。だって、愛してるって特別な言葉でしょ?なのにそれをその時の気持ちが舞い上がったからって軽々しく言うなんて信じらんないよ。私は、結婚しても良い、お爺ちゃんお婆ちゃんになっても連れ添っていたい……そんな人に『愛してる』って言いたい。
    葉月 さん作 [633]
  • シリウス 10

    (この声に聞き覚えはないかぁ?あぁん!?)言われてみれば、ここ最近になって自分に語り掛けてきた声だ。だがしかし、それだけで全てが繋がらない。今度は少し落ち着いた口調で聞いてみる。 「どういうことだ?何故俺に語り掛ける?」 (ハッ。そこまで説明しなきゃ解らねーのか!どこまでも抜けてんなぁ、テメーはよ。)灰色のそれは悪びれた素振りで肩をすくめる。自分には何がなんだかさっぱりだ。折角冷静を取り
    紫炎 さん作 [371]
  • 藤木奈津美40歳。十年前に事故で夫の和男を亡くした。幼かった二人の息子を育てて行くのに必死で夫の死をいつまでも嘆くわけにもいかず無我夢中で40歳。子供達も小学校の高学年。もう奈津美といるよりも友達と過ごす方が楽しいと感じるようだった。朝ご飯を作り、子供達と共に家を出て、派遣会社から受けた事務の仕事をこなし、夕飯の買い物をし、急いで作る。遅目の夕飯が済むと後片付けと洗濯。一息つけるのはいつも夜中の
    つう さん作 [590]
  • 未来2

    ―叶わない恋―\r翔と別れて1ヶ月…やっぱり翔の事忘れられなくて…気づくと目で追ってる自分が居た。友達には…『もうフッキレタ』なんて言っても無理だった。どうしても近づきたかった。でもズット翔とは話してなくて…どう話しかけて良いかもわからないままだった。そのうち噂で『裕樹が未来の事を好き』とか…いろんな噂が流された。でも…その話を翔にだけは聞かれたくなくて…でも知ってた。それからは翔までも冷やかす
    未来 さん作 [450]
  • 大切な 言葉

    私は あなたを忘れない 忘れたくない けど叶わなかった ずっと求めていた 大切な物 大切なひと 大切な ことば旭川樹林 今年 私は高校1年 1年生半分を過ごした 9月20日の日 「樹林、樹林 樹林! 目を覚まして!」 お母さんの声が 病院に響く 「樹林
    あんこ☆ さん作 [408]
  • シリウス 9

    声と言うよりも、頭に直接響くように聞こえた。 「何なんだお前は!」あまりに唐突のことで驚いた自分は、それに怒声を浴びせる。しかし、それは怒声を聞いてもたじろきもせず、さも五月蠅ぇなぁと言わんばかりに耳をかく。 (何なんだ、だと?何言ってやがる。オレはオマエだ。) それから返って来たのは思いもよらない答えだった。その答えが更に自分の逆上を呼んだ。 「オレはオマエ?何ワケの解らないことを言っ
    紫炎 さん作 [323]
  • 天使のすむ湖78

    しっかり俺の手を桜井は握りなおし、廊下に向かって「悪いな〜今日はバレンタインデーで俺たちこれからデートなんだから、邪魔するなよーどいてくれよー」と桜井が言い出した〜「なっっっっ」俺が引きつると、全力で走り出した。いつも俺たちがバイクを預けているバイクショップまで、引きずられるように走り抜け息を切らせながら、ショップの中でしばらく身を隠すと、女子集団が来ないのを確かめて、バイクにまたがった。「なに
    雪美 さん作 [463]
  • 天使のすむ湖77 合格発表

    世の中は、にぎやかにチョコレートが店頭に並んだバレンタインデー、この日ばかりは、人はそわそわし始める。でも俺たちは、気になるのはチョコでもバレンタインデーでもなく、合格発表当日となった。俺は嫌いな電車に乗りながら、合格を祈り続けた。受験自体は、何とか手ごたえはあるとは思う。胸の高鳴りと共に、N大学は学生たちで掲示板前が埋め尽くされていた。がっくり肩を落とす者、喜んで飛び跳ねるのもいた。静かに受験
    雪美 さん作 [327]

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