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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。

  • この思い・・・

     結婚てなに?恋愛て何?結婚しなければ、幸せなんて、なれないの?あたしは、このまま、あなたと共に同じ時間を歩んで行きたい・・。あなたの、笑う顔をみていたい。  恋のはじまりは、突然。(確か、こんな歌があったよね。)信じられないくらいに、恋におちた。きっと、その加速は、誰も止められない。 早速、友だちに電話した。「やばいよ〜。恋におちたみたい。あたしのハートにキュンときすぎっ!マジ、タイプ。」いま
    天野 未来 さん作 [383]
  • キミと僕?

    野球部のマネージャーをしている女子が2人…1人はヒトミで最初から野球部のマネージャーすると言っていたから理解できる。もう1人は…伊藤由衣…「うそ…な,なんで…?」心臓が口から出そうなほどドキドキした。「どないしたん?」ヨシが顔を覗かせた。「な,なんでもねぇ…」するとヒトミが気ずいて駆け寄ってきた。「あんたら早く入門届だしーや」「ヒトミぃー。そちらさんは?」ヨシが控えめに聞いた。「あ,可愛いやろ〜
    Υuka さん作 [422]
  • シリウス 8

    (今度はしっかり口説けよ)自分の中の黒い感覚は更に語り掛けてきた。 「できないよ。」自分は独り言のように呟く。 (はっ、そんなんだからテメーは駄目なんだ。あの女だって、もしかするとテメーの事が好きかもしれねーじゃねーか。) 「有り得るわけないだろ、そんなこと。」大きく頭を振る。自分のなかの声をかき消すように。もう黒い感覚は話しかけてこなかった。ホッとしながら“かえで”にメールを打つ。
    紫炎 さん作 [452]
  • 未来

    ―恋路―\r7/6 私は,違うクラスの翔に告られた。そして私は…軽い気持ちだったけど付き合う事にした。噂になって嫌だ。って思う事もあったけど何故か幸せだった。毎日が楽しかった。翔とはWデートしかした事なかったけど一緒に居れるだけで幸せだった。そして1週間位して夏休みに入った。夏休みはお互いに部活が忙しくて1度も会う事は無かった。翔は1度うちに?してくれたんだよね。部活行っちゃってゴメンね。そして
    未来 さん作 [509]
  • キミと僕?

    担任の話を聞いて僕らは体育館に向かった。入学式が終わった後も僕はズット彼女が気になってぃた。彼女の名前は伊藤由衣。入学式から一週間たって分かった事は,由衣は明るくてよくしゃべる。だから友達も多かった。ただ男子と話すのは苦手らしい。僕は自分の席が好きだった。由衣の後ろ姿を見ていられるから…ぁる日,光輝が僕にニヤニヤしながら言った。「なぁなぁ!!ヒデの前の席の子かわいくね?」ギクッとした。「そ,そう
    Υuka さん作 [423]
  • 雪の華20

    目の前に現れた白藍の弟〈黄藍〉は冷ややかな笑みを浮かべ、見下すように私を見ていた。顔は白藍と同じなのに雰囲気は全然違った。まるで陰陽。それはどちらも欠かせない二つで一つ。「朱斐、ごめん。こいつ連れて帰らんとあかんねん。ほんまゴメン」白藍はひたすら謝り、今度改めて紹介すると言って、弟・黄藍と帰って行った。キョトンとしながら朱斐は二人を見送る。「──……何で…」キスされそうになったのかしら? 朱斐が
    龍王 さん作 [430]
  • キミと僕?

    女なんてめんどくせーだけぢゃん…僕とヨシはクラス分けの表を見に行った。「糸井…糸井はドコだ…あった!!俺,1年2組かぁ!!」「俺,1年1組やわ」僕らは急いで教室に向かった。「じゃーなヨシ!!」「ぉう!!終わったら一緒に帰ろうぜ」「オッケー」教室に入ると見慣れた顔と見慣れない顔が入り混じっていた。中学校の時に一緒に絡んでいた光輝が同じクラスだった。「ぉい!ヒデ!また一緒のクラスやな」「うわー!!ま
    Υuka さん作 [465]
  • シリウス 7

    “かえで”の家に着くまで、10分とかからなかった。家の前まで行くと“かえで”が外で待っていた。仕事以外で会うのは初めてに等しい。夕日が辺り一面を赤く彩る世界で、唯一赤くない空間。その中心に“かえで”がいた。自分は“かえで”が放つ空気が大好きだった。孤独な空気を打ち払ってくれるからだ。和みのある空気、それが自分の孤独を癒してくれていた。少なくともそれまでは…。 ひとしきりの相談をききおわ
    紫炎 さん作 [423]
  • シリウス 6

    その黒い感覚は“かえで”に会う度に、より黒く、そして重く、より大きくなっていった。 ある日の夕方、“かえで”からメールが来た。 「ちょっと相談にのって欲しい事があるんです。今から会えませんか?」というものだった。自分は悩んだ。何の相談かは想像がつく。会いたいと言う気持はあるが、その話を聞くのは正直つらいことだった。だが自分は、嫌われたくないと言う、極々単純な発想で 「いいよ」と短いメー
    紫炎 さん作 [400]
  • シリウス 5

    家路についても、あの言葉が頭から消えない。「好きな人がいる」まるで、警鐘のように鳴り響いている。ふと空を見上げるとシリウスが光輝いていた。いつもは暖かく見えるそれも、今日はひどく冷たく、そして遠く見えた。そして、シリウスの脇では、三日月が孤独を煽るように佇んでいた。 「はぁ…」今朝とはニュアンスの違う溜め息を吐く。と、同時に自分の胸の奥にズキンと鈍い痛みを感じる。まるで、心臓を鷲掴みされた
    紫炎 さん作 [322]

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