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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。

  • キミと僕

    『好きなのかな…』ぁの子を目で追いながら思った。第一章「キミと出会う」「ぉい!!カズ!!起きろッテ!!」僕の兄の声…「お前,今日 入学式ゃろぉが!!!」「ぅ…今,起きるッテ!」僕は虚ろな目をこすりながらベッドから体を起こした。今は兄と2人で暮らしている。僕はクローゼットから新しい制服を取り出した。僕は家から10分で行ける公立高校に入学した。中学校の時とあまり人は変わらないし緊張はしない。外から声
    Υuka さん作 [553]
  • シリウス 4

    「かえではいるの?」と、逆に質問してみる。すると、少し頬を赤らめた“かえで”は、 「いますよ。」 思わぬ返事に一瞬、思考が止まった。恐らく2〜3秒くらいだが、それ以上に長く感じた。そう感じるには充分なほど、衝撃が走った。その時の目は、恋する女の子の目だった。いつもの無邪気な目ではなく、それは少しうるんでいて、遠くを見ていた。そして、その好きな人が自分ではないことを勘付かせるには充分だった
    紫炎 さん作 [367]
  • シリウス 3

    「昨日の映画みましたぁ?」と、無邪気な笑顔のままの“かえで”が話しかけてくる。 「観たよ。面白かったよね。」他愛もない会話だ。しかし、自分にはこの他愛もない会話が一番の幸福だった。これを繰り返す度に自分は“かえで”に惹かれていく。忙しい仕事も“かえで”の存在ひとつで、自分の意気が高揚する。つくづく単純な男だ。 「そーいえば、八神さんは好きな人いないんですかぁ?」と、突拍子もない質問を投げ
    紫炎 さん作 [353]
  • シリウス 2

    自分の夢を遮ったのは、秋にしては寒すぎる部屋の冷気と、窓から情け容赦なく降り注ぐ太陽の光だった。この太陽が自分が孤独であることを知らしめてくれる。自分は朝の太陽が嫌いだった。 「今日も仕事か…」 自分は仕事と言うキーワードで連想されるのは、自分の意中の娘“かえで”だった。同じ職場で働き始めて、早いもので3ヶ月が経った。“かえで”は年下だった。自分が今の職場に入った頃の“かえで”の笑顔は、癒し
    紫炎 さん作 [330]
  • シリウス

    その娘は自分にとって冬の夜空のシリウスのような存在。身近に感じ、届きそうなほど輝いているが、手を伸ばせばいつも空をきる。この気持をいくら抑えてきただろうか…。その娘の満天の星空のような微笑みを身近で観てきた。その度、抑えようのない胸の苦しみを抱いて自分に言い聞かせる。「駄目だ。」と。その娘には好きな男がいた。自分は名前も顔も知らないが、明らかに自分に目を向けてても更に先を見るような目。自分はその
    紫炎 さん作 [411]
  • 【ナイト・オン・ドラグーン】第1章:始まりの時。続。2説

    土埃を払い、ジャックは短剣を鞘に納めた。ジャック:「腹へったなぁ〜朝飯食いにいこうか」アイン:「そうだな」ジャックに続いて、アインも隊舎小屋に向かう。給仕室に向かう途中に…「アイン、ジャック!待ちなさい!」と後ろから声をかけられた。アインとジャックは振り返る。そこにはアイン達と同い年ぐらいの女の子が鎧の胸あてを装備し、腕を組んで立っていた。アイン:「なんだよ?【エリス】」エリスは淡い栗
    ミルクボーイ さん作 [352]
  • 遠く遥か空に

    今気付いたけど、私の恋は期限付きだったんだね。もうあれから半年経ってる。全然実感無かったよ。あと2年。長そうで短い。今は12月。息を吐くと目の前が薄く見えなくなるくらい白く曇る。人の温もりが恋しいときだ。すっかり霜柱の音が楽しめる時期になってしまった。初雪はまだだ。藤本 純。高校1年生。ずっと憧れていた吹奏楽部に入り、ずっと続けていた打楽器パートにもなれた。〜♪〜♪「あっ…」思わず声をあげてしま
    純ぽ さん作 [328]
  • 幼なじみ ?

    「どうしよう?」 只今唯はリクに抱きしめられ?!!!!!!!!!! リクが口を開いた。「ゆい、やっぱりあいつと付き合うな!!」 「えっ!?」「やっぱりお前が他の男と仲良くしてるの嫌だ」 「何言ってるの!?あたしはもう将悟の彼女だょ。」(将悟とはあたしの彼氏で野球部の次期エース候補)「わかってる。でも、唯が他の男と居るのをみると泣きそうになる。」 「そんな..。でもアタシ
    野球少女 さん作 [375]
  • 恋ごころ 第三抄 第一話

    今日から休みだ。…とは言っても土曜が学校だったから日曜一日しかないけど。いつものように朝9時に起きる。悠香がテーブルの上に突っ伏して寝ている。机の上には数学や情報の教科書、ノートと筆箱が置いてあった。何故か筆箱の中身は入っていなかったが。それにしてもどんな勉強をしているのか気になり、ノートを覗く。「ぷっ…」思い切り吹き出した。何故ならノートには、イラストしか書いていなかったからだ。まあ、俗に言う
    浅川悠 さん作 [569]
  • 幼なじみ ?

    「リク!!!!」 唯は走った。 夢中になって.... 近くにいくと、リクがこっちを向いて微笑んだ。あたしは、その笑顔を見てズキッときた。「どうしたの?」 って聞きたい。でも、聞けない。唯は悩んでいた。 とそのとき、リクが唯の手を握った。 リクは立ち上がると唯の腕を引っ張り、抱き寄せた。ぎゅーって..唯はびっくりしていた。「リク?」 緊張でそれしか聞けなかった。それが精一杯だった。唯はドキド
    野球少女 さん作 [438]

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